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不徳の致すトコロ?
「ねえ、心
ワタシとエッチしてみる?」
「えっ」
興奮した様子で誘ってくる愛に、心は驚いた様子で、愛の顔を見た。
「なんかゾクゾクしてきたわ。
心の体を見てたら。」
「愛ちゃん
もうワタシにはおちんちんもないし、エッチなんて出来ないわよ。」
「できるわよ。
じゃあ、世の中のレズビアンはどうしてるわけ?
ちゃんと楽しんでるでしょ。」
「ワタシは元男だから、その辺のことはよくわかんないわよ。
それに愛ちゃんは、もうワタシの奥さんじゃないのよ。
潤に悪いわ。
早く服着ようよ。」
心の言葉に、愛は全く納得せずに首を横に振った。
「ダメ。
私、もうエンジンがかかっちゃったんだから。
心がしてくれないんだったら、一人でするからそこで見てて。」
愛はそう言うと自分の乳房を両手で激しく揉みしだき、呼吸を乱していった。
「あっ、あふっ、ああんっ!
裸の心に見られてたら、なんか…
ああっ、めっちゃ興奮するうっ!」
「愛ちゃん…
スゴイ…
股を開いて女性器を指で開いて見せる元妻の姿に、心は目を白黒させた。
もし、まだ男のシンボルが付いていたら、愛に襲いかかったかもしれない。
だが、今の心の股間にはペニスが存在せず、愛とよく似た割れ目があるのだ。
そして、性欲も女性に対する関心もなく、ただ、見ている事しかできなかった。
いや、ペニスがあった時でも、去勢して女性ホルモンをガンガン打ち始めてからは、男性的な欲求はとっくに消えており、性転換手術をしたから、そうなったわけではなかった。
それでも、心は愛の欲求に素直なところにそそられ、首筋にキスをした。
ワタシとエッチしてみる?」
「えっ」
興奮した様子で誘ってくる愛に、心は驚いた様子で、愛の顔を見た。
「なんかゾクゾクしてきたわ。
心の体を見てたら。」
「愛ちゃん
もうワタシにはおちんちんもないし、エッチなんて出来ないわよ。」
「できるわよ。
じゃあ、世の中のレズビアンはどうしてるわけ?
ちゃんと楽しんでるでしょ。」
「ワタシは元男だから、その辺のことはよくわかんないわよ。
それに愛ちゃんは、もうワタシの奥さんじゃないのよ。
潤に悪いわ。
早く服着ようよ。」
心の言葉に、愛は全く納得せずに首を横に振った。
「ダメ。
私、もうエンジンがかかっちゃったんだから。
心がしてくれないんだったら、一人でするからそこで見てて。」
愛はそう言うと自分の乳房を両手で激しく揉みしだき、呼吸を乱していった。
「あっ、あふっ、ああんっ!
裸の心に見られてたら、なんか…
ああっ、めっちゃ興奮するうっ!」
「愛ちゃん…
スゴイ…
股を開いて女性器を指で開いて見せる元妻の姿に、心は目を白黒させた。
もし、まだ男のシンボルが付いていたら、愛に襲いかかったかもしれない。
だが、今の心の股間にはペニスが存在せず、愛とよく似た割れ目があるのだ。
そして、性欲も女性に対する関心もなく、ただ、見ている事しかできなかった。
いや、ペニスがあった時でも、去勢して女性ホルモンをガンガン打ち始めてからは、男性的な欲求はとっくに消えており、性転換手術をしたから、そうなったわけではなかった。
それでも、心は愛の欲求に素直なところにそそられ、首筋にキスをした。
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