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面影
「さて、家の事しなくちゃ」
義父とのセックスを終えた心は、起き上がってブラジャーを着けた。
武雄もそれに合わせるかのようにパンツを履き始めた。
「心ちゃん
いつもありがとう。
僕も自分の人生を諦めていたけど、こんなに幸せな気持ちにさせてもらえるなんて…
本当に夢のようだよ。」
「大げさね。
ワタシ、元々風俗嬢だから…
好きなのかもね。
男性のちんちんが。」
「これほどの美人の風俗嬢なんだ。
相当人気があったんだろうね。」
「そんな事ないわ。
お店にワタシが大好きな先輩がいたの。
その人がニューハーフとしては完全体っていうのかなあ
とにかくパーフェクトのニューハーフだったの。
ワタシもその人に憧れてこの道に進んだんだけど、足下にも及ばなかったわ。」
「そうなのか。
また店に復帰したいとかはないの?」
「全然。
だって、もうちんちんがないのよ、ワタシ。」
「えっ、でも、こんなに美しいんだ。
付いてなくたって…」
「あのねえ、ニューハーフの…
特に風俗嬢はちんちんがあるかないかでその価値が大きく変わるの。
勿論付いてる方が圧倒的に価値がある。
ワタシみたいに性転換しちゃったら、もうダメよ。
だって、ちんちんのないニューハーフとするんだったら、フツーの女性を選ぶでしょ?
だからもうワタシはニューハーフの風俗嬢としての価値はゼロよ。」
心は、自分のいる世界の常識を武雄に教えた。
義父とのセックスを終えた心は、起き上がってブラジャーを着けた。
武雄もそれに合わせるかのようにパンツを履き始めた。
「心ちゃん
いつもありがとう。
僕も自分の人生を諦めていたけど、こんなに幸せな気持ちにさせてもらえるなんて…
本当に夢のようだよ。」
「大げさね。
ワタシ、元々風俗嬢だから…
好きなのかもね。
男性のちんちんが。」
「これほどの美人の風俗嬢なんだ。
相当人気があったんだろうね。」
「そんな事ないわ。
お店にワタシが大好きな先輩がいたの。
その人がニューハーフとしては完全体っていうのかなあ
とにかくパーフェクトのニューハーフだったの。
ワタシもその人に憧れてこの道に進んだんだけど、足下にも及ばなかったわ。」
「そうなのか。
また店に復帰したいとかはないの?」
「全然。
だって、もうちんちんがないのよ、ワタシ。」
「えっ、でも、こんなに美しいんだ。
付いてなくたって…」
「あのねえ、ニューハーフの…
特に風俗嬢はちんちんがあるかないかでその価値が大きく変わるの。
勿論付いてる方が圧倒的に価値がある。
ワタシみたいに性転換しちゃったら、もうダメよ。
だって、ちんちんのないニューハーフとするんだったら、フツーの女性を選ぶでしょ?
だからもうワタシはニューハーフの風俗嬢としての価値はゼロよ。」
心は、自分のいる世界の常識を武雄に教えた。
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