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愛深き故に
昼間はたっぷり義父武雄の相手をした心は、夜になると、夫の宮埜と激しく愛し合った。
罪悪感に苛まれながらも、セックス好きな心は、精力絶倫の男二人の愛情をその身に受け、充実した日々を送っていた。
人工の女性器の状態もよく、以前に比べて強い快感を得られるようになった。
やはり、単にするだけではなく、コツを掴むことが肝要だと病院で教えられた通りであった。
その日の夜も、夫の激しい責めを受け、心は何度も昇天した。
勿論、女性のようなイキ方、感じ方はしないが、男だった時より快感が増し、持続するようになった。
女性器に加え、アナルも使うと更なる満足感を得ることが出来た。
アナルでイク
つまり、ドライオーガズムは、射精と違って何度もイケるが、体力を相当に消耗してしまう。
最後の方は、声も枯れ、息も絶え絶えとなり、ベッドに大の字に倒れ込んでしまうのが常で、宮埜に心配された。
しかし、そこは元風俗嬢の意地もあり、それまでに宮埜をキッチリとイカせる心であった。
「相変わらず最高だよ、心」
宮埜は満足そうにそう呟くと、心の頬に何度もキスをした。
「愛してる、晃之…」
宮埜に呼吸を乱しながら辛うじて愛の言葉を返した心は、下から宮埜の首に手をかけ、ギュッと抱きついた。
二人はこの幸せがずっと続くと信じて疑わなかった。
罪悪感に苛まれながらも、セックス好きな心は、精力絶倫の男二人の愛情をその身に受け、充実した日々を送っていた。
人工の女性器の状態もよく、以前に比べて強い快感を得られるようになった。
やはり、単にするだけではなく、コツを掴むことが肝要だと病院で教えられた通りであった。
その日の夜も、夫の激しい責めを受け、心は何度も昇天した。
勿論、女性のようなイキ方、感じ方はしないが、男だった時より快感が増し、持続するようになった。
女性器に加え、アナルも使うと更なる満足感を得ることが出来た。
アナルでイク
つまり、ドライオーガズムは、射精と違って何度もイケるが、体力を相当に消耗してしまう。
最後の方は、声も枯れ、息も絶え絶えとなり、ベッドに大の字に倒れ込んでしまうのが常で、宮埜に心配された。
しかし、そこは元風俗嬢の意地もあり、それまでに宮埜をキッチリとイカせる心であった。
「相変わらず最高だよ、心」
宮埜は満足そうにそう呟くと、心の頬に何度もキスをした。
「愛してる、晃之…」
宮埜に呼吸を乱しながら辛うじて愛の言葉を返した心は、下から宮埜の首に手をかけ、ギュッと抱きついた。
二人はこの幸せがずっと続くと信じて疑わなかった。
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