夫が女になって帰ってきた!

フロイライン

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「電気消そうよ。」


「えっ、心

どうしたの?」


「だってムードないし。」


「へえ、心ってそういうの気にするんだあ。」


「そりゃそうさ。

久しぶりなんだし、そういうのも大切だろ?」


心の見え透いた言い訳に、愛は、特段疑う事もなく、電気を消した。

そして、愛がパジャマを脱ぎ出すと、心もタイミングを見計らって、少しだけ時間を置いて裸になった。


愛からはわからないが、今、心の体は皮下脂肪が付いて柔らかく、胸もそこそこ出てきている。
乳首も肥大化しており、バレるとしたらこの乳首の大きさでだろう。

あと、決定的なのは、タマがないペニスで、ぶら下がる袋がないので、竿だけがあるフォルムになっている。

つまり、フェラでもされた日には、即バレする危険性を孕んでいる。

さらに、補足するなら、去勢と女性ホルモンの定期的な投与により、ペニスは萎縮し、元々のサイズから小さくなっていて、包茎の度合いも酷くなっている。

どこをどう見られても危険

そんな状況の中、心は愛とのセックスを始めなければいけなかった。

バレずに最後まで行くには、幾つもの難関を越えなければいけないが、万が一、上手く最終段階に達したとしても、挿入は相当難しいと思われた。

タマのない心は、性的な欲求を喪失しており、どんなに頑張っても勃起しないのだ。

その点に関しては、心も対策を講じており、寝室に入る一時間前、つまり、愛が入浴している間に、ED薬を服用していた。

これにより、セックス時に勃起することが可能となる。

細心の注意を払いながら、妻とのセックスに身を投じた心だったが、先ずは、キスからスタート。

ディープキスをしながら、この先のシュミレーションを行っていた。

キスを終えると、愛の首筋に舌を這わせ、おっぱいに到達、乳首に吸い付いた。

常に自らが責め手となることで、妻から心の体を触る行為を防ぎ、バレる要素を極力防ごうとしたのだ。

そして、一番有効なのは…

クンニだった。

妻の顔から最も離れたところに居られるのが高いポイントとなった。

愛は、自分もフェラしたかったようで、シックスナインの体勢を取りたがっていたが、心はその要望を上手く逸らし、ピンチを未然に防いだ。

心自身、去勢する前から、セックスには淡白な方で、あんまり長時間する事もなかった。

こんな体になった今、尚更ペースを早めて、一気にフィニッシュに持っていきたいと思っていた。

幸い、ED薬のおかげで、ペニスも少し柔らかめではあるが、ちゃんと勃起してくれている。

心は、いよいよ挿入することを決めた。
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