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Pro max
「マジでいいの?」
ラブホテルの中に入っても、宮埜は、心に何度も確認を取った。
「いいですよ。
服脱いじゃいましょ。」
心は笑みを浮かべ、余裕の表情で話し、躊躇する事なく服を勢いよく脱いでいった。
宮埜もタイムラグが出来てはいけないと、こちらも慌てて服を脱ぎ始めた。
全裸になった二人だったが、すぐには始めず、宮埜は、心の女性化した体を凝視した。
「杉原…
スゲエ…
お前、ホントにあの杉原か」
恥ずかしげに膨らんだ乳房
ツンと立つ大きめの乳首、そして面積が広くなった乳輪
肩から腰にかけての滑らかで柔らかな曲線
全身が皮下脂肪で丸みを帯び、完璧に女性の体をしている。
ペニスは、タマが無いのでスッキリした印象だ。
もちろん陰毛は無い。
「どうですか?
ワタシのカラダ…」
心は頬を赤ながらも、艶っぽい表情で宮埜に問いかけた。
「いや、ここまで女のカラダになってるとは思わなかったな。
最高かよ…」
宮埜は、ゆっくり近づき、華奢な心の体を抱きしめ、唇を重ね合わせた。
下顎を上下に動かしながら、心の舌の唾液を自分の舌で吸い取るように…
宮埜のキスは格別のもので、心はキスをしながら
「ん、んんっ…」
と、喉から喘ぎ声を出してしまった。
キスを終えると、二人はベッドに入った。
「宮埜さんのキス、なんかすご~くよかった」
「あ、ごめん
俺のキスってAVと風俗から学んだものなんだ。」
「キスだけで溶けそうになったわ。」
心は、性欲がない
女性ホルモンの注射と去勢手術によって、心の体からはムラムラする衝動が喪失してしまったのだ。
普段からセックスしたいとも全く思わないし、オナニーなんてものも一切しなくなった。
だが、そんな冷めた感覚の彼女を、宮埜はキスだけで、完全に変えてしまった。
「杉原…」
「心って呼んで」
「あ、ごめん
心
ちんちん大きくなってるよ。」
宮埜は心の竿を優しく握り、ゆっくりと擦り始めた。
「あっ、気持ちいいっ」
心は思わず、声を出してしまった。
ニューハーフ慣れしている宮埜にかかれば、心の全身は何故か敏感になった。
男時代の自分を知る会社の先輩と今、セックスをしている。
この背徳感が、心を極度に興奮させ、ほぼ勃起をしなくなっていたペニスを大きくしてしまったのだ。
宮埜は、包茎の心のペニスの皮を剥き、激しくも優しい手つきで刺激を与えたのだった。
まだ始まったばかりの手合わせであったが、主導権は完全に宮埜が握っていた。
ラブホテルの中に入っても、宮埜は、心に何度も確認を取った。
「いいですよ。
服脱いじゃいましょ。」
心は笑みを浮かべ、余裕の表情で話し、躊躇する事なく服を勢いよく脱いでいった。
宮埜もタイムラグが出来てはいけないと、こちらも慌てて服を脱ぎ始めた。
全裸になった二人だったが、すぐには始めず、宮埜は、心の女性化した体を凝視した。
「杉原…
スゲエ…
お前、ホントにあの杉原か」
恥ずかしげに膨らんだ乳房
ツンと立つ大きめの乳首、そして面積が広くなった乳輪
肩から腰にかけての滑らかで柔らかな曲線
全身が皮下脂肪で丸みを帯び、完璧に女性の体をしている。
ペニスは、タマが無いのでスッキリした印象だ。
もちろん陰毛は無い。
「どうですか?
ワタシのカラダ…」
心は頬を赤ながらも、艶っぽい表情で宮埜に問いかけた。
「いや、ここまで女のカラダになってるとは思わなかったな。
最高かよ…」
宮埜は、ゆっくり近づき、華奢な心の体を抱きしめ、唇を重ね合わせた。
下顎を上下に動かしながら、心の舌の唾液を自分の舌で吸い取るように…
宮埜のキスは格別のもので、心はキスをしながら
「ん、んんっ…」
と、喉から喘ぎ声を出してしまった。
キスを終えると、二人はベッドに入った。
「宮埜さんのキス、なんかすご~くよかった」
「あ、ごめん
俺のキスってAVと風俗から学んだものなんだ。」
「キスだけで溶けそうになったわ。」
心は、性欲がない
女性ホルモンの注射と去勢手術によって、心の体からはムラムラする衝動が喪失してしまったのだ。
普段からセックスしたいとも全く思わないし、オナニーなんてものも一切しなくなった。
だが、そんな冷めた感覚の彼女を、宮埜はキスだけで、完全に変えてしまった。
「杉原…」
「心って呼んで」
「あ、ごめん
心
ちんちん大きくなってるよ。」
宮埜は心の竿を優しく握り、ゆっくりと擦り始めた。
「あっ、気持ちいいっ」
心は思わず、声を出してしまった。
ニューハーフ慣れしている宮埜にかかれば、心の全身は何故か敏感になった。
男時代の自分を知る会社の先輩と今、セックスをしている。
この背徳感が、心を極度に興奮させ、ほぼ勃起をしなくなっていたペニスを大きくしてしまったのだ。
宮埜は、包茎の心のペニスの皮を剥き、激しくも優しい手つきで刺激を与えたのだった。
まだ始まったばかりの手合わせであったが、主導権は完全に宮埜が握っていた。
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