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For No One
舌で愛をイカせた心は、自分に使われたバイブを、今度は愛の濡れた割れ目に捩じ込んだ。
これならば、自身のペニスを無理矢理薬で勃起させなくても済む。
心は余裕の表情で、バイブのスイッチを入れた。
「ひあっ!あああっ!」
愛もまた、勃起しても10センチあるかどうかの心の短小ペニスよりも、太く逞しいバイブの方が圧倒的に快感を得ることが出来た。
それが証拠に、愛は瞬殺され、ヒクヒクと体を痙攣させた。
イカせはしたが、心は、急に自分のペニスを求められては元も子もないと、イッたばかりの愛をさらにバイブで責め続け、何度も何度も絶頂に導き、失神寸前まで持っていった。
ここまで来ると、後戯をササっと済ませれば、万事OKである。
心はグッタリとなり、放心状態の愛を抱きしめ、キスをした。
愛は、トロンとした目で心の唇を受け入れると、呼吸を乱したまま、激しく舌を絡めてきた。
このようにして、心は愛とのセックスにおいて、完璧なるルーティンを見つけ出し、この日から完璧に実行する事となった。
勿論、愛も文句を言う事なく、高い満足度を得たのだった。
男を捨て、女として生きる心と、自分のスキルを大いに活かし、男並みに働きだした愛の、アンバランスな夫婦は、お互いに妥協点を見出したように見えたが、そう簡単にいくわけもなく…
これならば、自身のペニスを無理矢理薬で勃起させなくても済む。
心は余裕の表情で、バイブのスイッチを入れた。
「ひあっ!あああっ!」
愛もまた、勃起しても10センチあるかどうかの心の短小ペニスよりも、太く逞しいバイブの方が圧倒的に快感を得ることが出来た。
それが証拠に、愛は瞬殺され、ヒクヒクと体を痙攣させた。
イカせはしたが、心は、急に自分のペニスを求められては元も子もないと、イッたばかりの愛をさらにバイブで責め続け、何度も何度も絶頂に導き、失神寸前まで持っていった。
ここまで来ると、後戯をササっと済ませれば、万事OKである。
心はグッタリとなり、放心状態の愛を抱きしめ、キスをした。
愛は、トロンとした目で心の唇を受け入れると、呼吸を乱したまま、激しく舌を絡めてきた。
このようにして、心は愛とのセックスにおいて、完璧なるルーティンを見つけ出し、この日から完璧に実行する事となった。
勿論、愛も文句を言う事なく、高い満足度を得たのだった。
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