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straight love
「ダメっ!
イクッ!!」
愛は、藤村の大きなペニスで何度も突かれ、そして、何度も何度も絶頂に達した。
本物の男のペニス
心のものとは比べものにならない…
二倍の大きさはあるだろう
ニューハーフ夫が相手では、永遠に味わうことのできないほどの気持ちよさ…
愛は、今日、藤村から告白され、一度はちゃんと断ったが、結局はホテルに来てしまい、体の関係を結んでしまった。
何故、こんな事になってしまったのか…
カフェで藤村から告白され、毅然とした態度で断る愛に、藤村は諦めようとはせず、次のような話をした。
「こういう事を、第三者である僕が言う話じゃないのは、重々わかっているが、敢えて言わせてほしい。
何故、君たち夫婦は、共働きをせず、君一人が外で働いてるんだ?
僕には腑に落ちないな。」
「それは…」
藤村には、心がニューハーフだから仕事が見つからず、自分が働く事になったとは言えてはなかった。
あくまでも、夫が働けず、自分が働く事によって家計を支えている。
それだけしか言ってなかったのだ。
男っぽい性格
家事より仕事の方が向いている
愛は、自分の事をそういう人間だと自覚していたが、心のどこかでは、腑に落ちないものを感じないでもなかった。
男である事、夫である事を放棄して、女として生きる道を選んだ心
改心して、今は一緒に暮らしているが、いつの日か、どこかの男と付き合って、駆け落ちしてしまうかもしれない。
そのとき、自分にはどうする事も出来ないだろう
自分に告白をしてきた藤村は、心とは全く逆のタイプで、見た目も性格も”男”を感じさせる。
男っぽい性格をしているとはいえ、やはり、愛は女である。
男に頼りたい、依存したいと思う事は多々ある。
そんな事を考えているうちに、次第に藤村のペースに乗せられ、気がつけば、彼のその想いを受け入れ、ホテルに来ていた。
ここで、藤村に圧倒的な”男”を見せつけられ、自分が女だということを、嫌というほど味合わされた。
愛は、この先、藤村にどっぷりとハマっていくことになる。
イクッ!!」
愛は、藤村の大きなペニスで何度も突かれ、そして、何度も何度も絶頂に達した。
本物の男のペニス
心のものとは比べものにならない…
二倍の大きさはあるだろう
ニューハーフ夫が相手では、永遠に味わうことのできないほどの気持ちよさ…
愛は、今日、藤村から告白され、一度はちゃんと断ったが、結局はホテルに来てしまい、体の関係を結んでしまった。
何故、こんな事になってしまったのか…
カフェで藤村から告白され、毅然とした態度で断る愛に、藤村は諦めようとはせず、次のような話をした。
「こういう事を、第三者である僕が言う話じゃないのは、重々わかっているが、敢えて言わせてほしい。
何故、君たち夫婦は、共働きをせず、君一人が外で働いてるんだ?
僕には腑に落ちないな。」
「それは…」
藤村には、心がニューハーフだから仕事が見つからず、自分が働く事になったとは言えてはなかった。
あくまでも、夫が働けず、自分が働く事によって家計を支えている。
それだけしか言ってなかったのだ。
男っぽい性格
家事より仕事の方が向いている
愛は、自分の事をそういう人間だと自覚していたが、心のどこかでは、腑に落ちないものを感じないでもなかった。
男である事、夫である事を放棄して、女として生きる道を選んだ心
改心して、今は一緒に暮らしているが、いつの日か、どこかの男と付き合って、駆け落ちしてしまうかもしれない。
そのとき、自分にはどうする事も出来ないだろう
自分に告白をしてきた藤村は、心とは全く逆のタイプで、見た目も性格も”男”を感じさせる。
男っぽい性格をしているとはいえ、やはり、愛は女である。
男に頼りたい、依存したいと思う事は多々ある。
そんな事を考えているうちに、次第に藤村のペースに乗せられ、気がつけば、彼のその想いを受け入れ、ホテルに来ていた。
ここで、藤村に圧倒的な”男”を見せつけられ、自分が女だということを、嫌というほど味合わされた。
愛は、この先、藤村にどっぷりとハマっていくことになる。
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