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予感
「宮埜さんて、優しそうで、いい人だね。」
家に戻ってくると、美都子は心に話しかけた。
「うん。
優しい人よ。」
「ココ」
「ん?」
「さっきの話だけど…
あなたと宮埜さんが好き同士だって事はよくわかったわ。
もし、愛と別れる事があっても、心配しなくて済むし…
でも、私までついて行くっていうのは…」
「美都子
心配はないわ。
ワタシもね、宮埜さんじゃなかったら、こんな提案はしなかったと思う。
きっと、美都子も幸せになれると思ったから、今日、一緒に来てもらったのよ」
「うーん…
よくわかんないけど…
私はココが大好きだし、全面的に信頼してるわ、
だから、あなたを信じる。」
「ありがとう、美都子」
「でも、愛は本当に浮気してるのかしら
もし、そうでなかったら、こんな話も前提から覆ってしまうんじゃない?」
「そうね…
でも、あくまでも私のカンだけど、まもなく動きがあると思うわ。
愛ちゃんの性格ならね。」
「ごめんなさい
我が娘ながら、情けないわ」
「愛ちゃんは何も悪くないわ。
元はと言えば、ワタシが男であることを捨てたのがいけなかったのよ。
さらには、美都子とも体の関係をもってしまって…」
「私も同罪だったわね…
責める資格なんてないわ。」
「結局、みんな悪くて、みんな悪くないのよ。」
心は、笑みを浮かべて、美都子の肩に手を置いた。
美都子は、その手を取り、そっとキスをした。
「ココ、エッチしたいんだけど…
いい?」
「いいわよ。
しよっ!」
二人は服を素早く脱いで裸になった。
「あれ?
ココ…
アンタ、おっぱいがまた大きくなったんじゃないの?」
「えっ、そんな事ないと思うけど…
美都子に揉まれすぎたかなあ。」
「そうかもしれないわよ。
今日もいっぱい揉んであげるわ。」
美都子は、そう言うと、背後から心の乳房を両手で持ち上げるようにして揉み始めた。
「あっ
ああんっ
気持ちいいっ」
反応良く、すぐに喘ぎ声を出し始めた心だったが
「ココ
母乳が出てるわよ」
心の自慢の乳汁が、美都子の手により飛び散った。
「最近、特に出ちゃうのよ。
なんでだろうね…
叶わない夢だけど、赤ちゃん産んで、母乳をお乳をあげたいって、いつも考えちゃうの。」
「フフッ
お産の痛みは耐えられないわよ、途中から女になったココにはね。」
「さすが、経験者ね。
でも、最近は無痛分娩とかあるじゃん。
だから平気よ。」
心は、そう言うと、今度は美都子の胸を揉み始めた。
「あっ、ヤバイっ
感じちゃう!」
美都子の反応も極めて良く…
二人のセックスは、いつものように大いに盛り上がった。
家に戻ってくると、美都子は心に話しかけた。
「うん。
優しい人よ。」
「ココ」
「ん?」
「さっきの話だけど…
あなたと宮埜さんが好き同士だって事はよくわかったわ。
もし、愛と別れる事があっても、心配しなくて済むし…
でも、私までついて行くっていうのは…」
「美都子
心配はないわ。
ワタシもね、宮埜さんじゃなかったら、こんな提案はしなかったと思う。
きっと、美都子も幸せになれると思ったから、今日、一緒に来てもらったのよ」
「うーん…
よくわかんないけど…
私はココが大好きだし、全面的に信頼してるわ、
だから、あなたを信じる。」
「ありがとう、美都子」
「でも、愛は本当に浮気してるのかしら
もし、そうでなかったら、こんな話も前提から覆ってしまうんじゃない?」
「そうね…
でも、あくまでも私のカンだけど、まもなく動きがあると思うわ。
愛ちゃんの性格ならね。」
「ごめんなさい
我が娘ながら、情けないわ」
「愛ちゃんは何も悪くないわ。
元はと言えば、ワタシが男であることを捨てたのがいけなかったのよ。
さらには、美都子とも体の関係をもってしまって…」
「私も同罪だったわね…
責める資格なんてないわ。」
「結局、みんな悪くて、みんな悪くないのよ。」
心は、笑みを浮かべて、美都子の肩に手を置いた。
美都子は、その手を取り、そっとキスをした。
「ココ、エッチしたいんだけど…
いい?」
「いいわよ。
しよっ!」
二人は服を素早く脱いで裸になった。
「あれ?
ココ…
アンタ、おっぱいがまた大きくなったんじゃないの?」
「えっ、そんな事ないと思うけど…
美都子に揉まれすぎたかなあ。」
「そうかもしれないわよ。
今日もいっぱい揉んであげるわ。」
美都子は、そう言うと、背後から心の乳房を両手で持ち上げるようにして揉み始めた。
「あっ
ああんっ
気持ちいいっ」
反応良く、すぐに喘ぎ声を出し始めた心だったが
「ココ
母乳が出てるわよ」
心の自慢の乳汁が、美都子の手により飛び散った。
「最近、特に出ちゃうのよ。
なんでだろうね…
叶わない夢だけど、赤ちゃん産んで、母乳をお乳をあげたいって、いつも考えちゃうの。」
「フフッ
お産の痛みは耐えられないわよ、途中から女になったココにはね。」
「さすが、経験者ね。
でも、最近は無痛分娩とかあるじゃん。
だから平気よ。」
心は、そう言うと、今度は美都子の胸を揉み始めた。
「あっ、ヤバイっ
感じちゃう!」
美都子の反応も極めて良く…
二人のセックスは、いつものように大いに盛り上がった。
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