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非現実世界
「まあ、そういうわけだ。
ところで、時間がもったいないから早くプレイしようぜ。」
岸田は、立ち上がり、隣りの心を見下ろして言った。
「大丈夫。
まだタイマーはセットしてないから。」
心はそう言うと、携帯の画面を操作してタイマーをセットした。
「あの、シャワー行く?」
「ああ。」
心の問いかけに、岸田は頷き、服を脱ぎ始めた。
心も、いつもは客と同じペースで裸になるのだが、相手が岸田となると、なかなか手が動かず、岸田の方が先に全裸になった。
既に勃起している岸田のペニスが視界に飛び込んできて、圧倒されてしまう心だったが、プロとしてこんな事じゃダメだと、気持ちを引き締め、服とスカートを脱ぐと、ブラを外し、パンティも脱ぎ捨てた。
「おおっ
すげえ…
お前、胸デカいな…
豊胸してんのか。」
たわわに実った豊満な心の乳房に圧倒され、思わず凝視してしまう岸田だったが
「豊胸?
してないよ。」
ホルモンだけでここまで大きくなったと言う心の言葉に、目を瞬かせながら固まった。
心の胸は大きくて美しいお椀型のフォルムであったが、ペニスは小さく、現状で見てみると、岸田の半分くらいの大きさであった。
「可愛いちんこしてるなあ。
逆アナは出来んのか?」
「うん
一応…
お薬飲まないとダメだけど。」
「まあ、去勢しちまってるから、それはしゃあないよ。
性欲とか全然無いだろ?」
「そうね…」
「男のときが10としたら、今はどれくらいだ?」
「うーん…
どうだろう…
2くらいかな。」
「それはキツイなあ。
女ホルやってタマ取ったの、後悔してんじゃねえの?」
「してないよ。
キレイになりたかったし
そういうのとは別のところで、満足感はすごくあるわよ。
シャワーの温度調整してくるね。
ちょっと待ってて。」
心は茶色のバスタオルをカゴから取ると、一枚を岸田に渡し、もう一枚は自身の胸から太もも辺りをぐるっと巻いた。
そして、シャワールームに入り、お湯を出して床を洗ったり、温度を確かめたりした。
「どうぞ」
準備が整い、岸田を呼び寄せた。
岸田は頷き、シャワールーム前のカゴにタオルを置くと、心に導かれるように中に入っていった。
心は、岸田が入ってくると、ドアを閉め、シャワーを太もも付近にかけた。
「熱くない?」
「うん。
丁度いいよ。」
岸田がそう答えると、頷き、ボディソープを手に取って、胸の辺りを丁寧に洗い始めた。
そのソフトなタッチと指の動きで、一気に気持ちよくなり、少し呼吸を乱した。
心は、プロの風俗嬢として、なんとかこの場の主導権を握ろうと必死に頑張りはじめたが…
ところで、時間がもったいないから早くプレイしようぜ。」
岸田は、立ち上がり、隣りの心を見下ろして言った。
「大丈夫。
まだタイマーはセットしてないから。」
心はそう言うと、携帯の画面を操作してタイマーをセットした。
「あの、シャワー行く?」
「ああ。」
心の問いかけに、岸田は頷き、服を脱ぎ始めた。
心も、いつもは客と同じペースで裸になるのだが、相手が岸田となると、なかなか手が動かず、岸田の方が先に全裸になった。
既に勃起している岸田のペニスが視界に飛び込んできて、圧倒されてしまう心だったが、プロとしてこんな事じゃダメだと、気持ちを引き締め、服とスカートを脱ぐと、ブラを外し、パンティも脱ぎ捨てた。
「おおっ
すげえ…
お前、胸デカいな…
豊胸してんのか。」
たわわに実った豊満な心の乳房に圧倒され、思わず凝視してしまう岸田だったが
「豊胸?
してないよ。」
ホルモンだけでここまで大きくなったと言う心の言葉に、目を瞬かせながら固まった。
心の胸は大きくて美しいお椀型のフォルムであったが、ペニスは小さく、現状で見てみると、岸田の半分くらいの大きさであった。
「可愛いちんこしてるなあ。
逆アナは出来んのか?」
「うん
一応…
お薬飲まないとダメだけど。」
「まあ、去勢しちまってるから、それはしゃあないよ。
性欲とか全然無いだろ?」
「そうね…」
「男のときが10としたら、今はどれくらいだ?」
「うーん…
どうだろう…
2くらいかな。」
「それはキツイなあ。
女ホルやってタマ取ったの、後悔してんじゃねえの?」
「してないよ。
キレイになりたかったし
そういうのとは別のところで、満足感はすごくあるわよ。
シャワーの温度調整してくるね。
ちょっと待ってて。」
心は茶色のバスタオルをカゴから取ると、一枚を岸田に渡し、もう一枚は自身の胸から太もも辺りをぐるっと巻いた。
そして、シャワールームに入り、お湯を出して床を洗ったり、温度を確かめたりした。
「どうぞ」
準備が整い、岸田を呼び寄せた。
岸田は頷き、シャワールーム前のカゴにタオルを置くと、心に導かれるように中に入っていった。
心は、岸田が入ってくると、ドアを閉め、シャワーを太もも付近にかけた。
「熱くない?」
「うん。
丁度いいよ。」
岸田がそう答えると、頷き、ボディソープを手に取って、胸の辺りを丁寧に洗い始めた。
そのソフトなタッチと指の動きで、一気に気持ちよくなり、少し呼吸を乱した。
心は、プロの風俗嬢として、なんとかこの場の主導権を握ろうと必死に頑張りはじめたが…
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