夫が女になって帰ってきた!

フロイライン

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Conflict

心は、丁寧に岸田の体を洗い終わると、互いにうがいをし、先にベッドに行くように言った。

そして、手早くシャワールームの後始末をすると、サッと体を拭き、またバスタオルを胸に巻いて、裸で寝て待つ岸田の元に向かった。


「ごめん、お待たせ」


心はそう言うと、バスタオルを外して裸になった。


「やっぱりこうやって下から眺めると、デカいよな、杉原のおっぱい。」


「ヤダ

あんまり見ないでよ、恥ずかしい…」


心は、いつもとは勝手が違い、恥ずかしさが先行し、顔を真っ赤にしながら俯いて言った。


「ちょっとその場でジャンプして。」


「えっ、なんでよ?」


「おっぱいがどれだけ揺れるか見てみたいから。」


「めっちゃ恥ずかしいんだけど…」

心はそう言いながらも、裸でジャンプしてみせると…

やはり音を立てて、乳房が上下に激しく揺れた。


「こりゃ、巨乳って言ってもいいレベルだね。

それに美しいおっぱいだよ。」


「そう?

でも、女性ホルモンした一番の理由はおっぱいが欲しいって思ったからなの。

そう言ってもらえて嬉しいわ。」


「もう我慢出来ない

早くおいでよ」

岸田は心を手招きしてベッドに入るように言うと、腕を引っ張って抱き寄せ、そしてキスをした。


「んんっ、んん…んふっ」



抱きしめられながらのキスが大好きな心は、それだけで激しく感じ、甘い吐息が漏れた。


キスを終えると、風俗嬢である心がリードする形で、岸田の首筋や耳を舐め、乳首を吸った。


「ヤバい…

上手だな…」



岸田が呻きながら言うと、心は嬉しそうに頷き、そのまま下半身に向けて自らの体をずらしていった。


そして、お目当ての岸田のペニスのところに到達すると、迷わず、パクッと咥え込んだ。


ここからがプロの風俗嬢としての本領発揮である。

丁寧でいて激しい舌の動き、吸引力、唾液の多さ…気持ちいいポイントをピンポイントで見極める観察力

どれも高すぎるレベルで、女には真似できない芸当であるのは勿論
ニューハーフの中においても、これほどのレベルの者はいなかった。

ニューハーフヘルスに通い慣れた岸田をも驚かすほどで、そのテクニックにより、早くもイク寸前まで追い込んでいた。


「口内射精は禁止だから、イキそうになったら言ってね」


心は、そう言うと、岸田のガマン汁をペロッと舐め、再びペニスにしゃぶりついた。


以前、男性社員として共に働き、一方的にライバル視していた杉原心が、今は美しく、そして、従順なニューハーフとなって目の前にいて、自分のペニスを咥えている。
大きな乳房を揺らしながら…


こんな最高なシチュエーションがあるだろうか…

岸田の興奮度はさらに大きくなっていった。
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