夫が女になって帰ってきた!

フロイライン

文字の大きさ
150 / 469

最高のひととき

岸田は、心のバックにへばりつくようにして腰を激しく振り、そして、勃起した心のペニスを握って擦った。

前立腺とペニスを直接刺激された心は、自身の体を支える腕に力が入らなくなり、ガクガクとなりながら、必死に耐えた。


「あっ、ヤバイっ!

イキそうっ!

潤!」



「イクッて…ハァ…ハァ

どっちが?」



「あーーっ!

どっちもよ!」


心の反応を聞いた岸田は、腰の動きと手の動きを早めた。


岸田もまた、心のお尻の締め付けの強さに、既に陥落寸前だったからだ。


自分もイキそうだが、心もイク…

岸田は賭けに出て、一気にフィニッシュに持ち込んだ。


これで心がイカなければ、自分だけイッてしまい、心の射精も拝めなくなってしまう。

だが、心は全身に力を入れ


「イクッ!!!」と呻くように言い、お尻とペニスの両方で絶頂に達した。


その様子を見て安心した岸田は、自分も大量の精子を心の中に発射した。


「あーーーっ!」


心は、ヒクヒクと体を痙攣させながら腕の支えを失って顔をベッドに沈めてしまった。

そして、小さいながらもパンパンに勃起したペニスから、精子のいない透明の精液をポタポタと垂らした。


「心の精液

透明でサラサラだな…」


「ハァハァ…

そ、うね…

精子いなくなっちゃってるから…ハァ…」


息を切らしながらそう答える心に、岸田は自身のペニスから引き抜いたゴムを見せ


「心、サイコーだったよ。

こんなに出た」

と、言った。

心はそれを横目で見ると、嬉しそうに頷き、重い体を起こして、岸田にキスをした。


舌を絡め合い、長々としたキスを終えると、岸田は、ニヤッと笑い

「心と合体出来たし、射精も見れたし、もう思い残す事ないよ。」

と、しみじみと言った。


「大げさね。」


「大げさじゃないよ。

また来てもいいかな?」


「勿論よ。

2回もイケるなんて、潤もタフよね。」



「いや、普段はこうじゃないんだけど、お前があまりにも魅力的すぎて、ついつい。」


「口も上手いね。」 



「そうでもないよ。

口は心の方が上手いって。

すぐにイカされちゃったもん」


「その口じゃないっ」


心がそう言って膨れっ面になった瞬間、携帯のアラームが鳴り出した。


「あ、時間かあ。

大満足の二時間だったよ。」


「喜んでもらえてワタシも嬉しいよ。

こういう時って、風俗嬢になって本当によかったって思える瞬間だよ。」


「HPの感想のところに、心の事絶賛して書いておくからね。」


「ありがとう。めちゃくちゃ嬉しい!

K様の感想、楽しみに待ってます。

じゃ、シャワー行こうか。」


岸田は笑顔で頷き立ち上がった。



感想 2

あなたにおすすめの小説

ビキニに恋した男

廣瀬純七
SF
ビキニを着たい男がビキニが似合う女性の体になる話

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

秘書と社長の秘密

廣瀬純七
大衆娯楽
社内の調査のため、社長・高橋健一はこっそり秘書・木村由紀と不思議なアプリで入れ替わることに。 突然“社長役”を任された由紀と、自由に動ける立場を手に入れた高橋。 ふたりの秘密の入れ替わり作戦は、どの様な結末になるのか?

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

OLサラリーマン

廣瀬純七
ファンタジー
女性社員と体が入れ替わるサラリーマンの話

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

性転のへきれき

廣瀬純七
ファンタジー
高校生の男女の入れ替わり

ストレンジ&デイズ

廣瀬純七
青春
ある朝、高校生の男女が入れ替わる不思議なお話。