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猪突猛進
「えっ」
客の顔を見た美都子は、驚きを隠せなかった。
「優斗クン
また来たの?」
「はい。
美都子さんに会いたくて。」
「ちょっと待って。
なんでこんなオバサンがいいのよ?」
優斗クンは私の娘よりも年下で、顔も良くて…
その気になれば若くて可愛い子といっぱい知り合えるでしょ?
「そんな事ないです。
僕は美都子さんがいいんです。」
「コレってお仕事だから、私もプロとしてお相手はさせてもらうけど、なんだか気が引けちゃうわ。」
「そんな事、気にしないで下さい。」
「そうね。
せっかくお金払って指名してくれてるんだもんね。
精一杯ご奉仕させていただきます。」
美都子が熟女専門のデリヘルに来てから、半年が過ぎようとしていた。
リピーターも何人か付き、彼女自身もやり甲斐を感じていたが、そんな中、優斗という二十三歳の客が、頻繁に美都子を指名するようになり、なんと、今月だけで五回も会いに来ていた。
ラブホテルに着いた二人は、先ずは濃厚なキスをした。
キスを終えると、美都子はお風呂の湯を溜めに行き、戻ってくるとまたキスをした。
「それにしても不思議ね」
「えっ、何がです?」
「私の何がいいんだか…
さっぱりわかんないわ。」
「全部です。
全部いいです。
美都子さんは僕の理想の人だから。」
「うーん…
でも、ありがとう。
素直に嬉しいわ。
お風呂の準備ができたみたいよ。
入りましょ。」
美都子がそう言って服を脱ぎ始めると、優斗も慌てて立ち上がって、着ていたシャツを脱いだ。
整った顔に、よく鍛えられた上半身、そして、下半身は既にパンパンに勃起していた。
美都子は、自分にこれほどの興奮をしてくれる優斗の事を、心底可愛く思った。
お風呂で優斗の体を丁寧に洗ってあげると、美都子は手を引いてベッドに戻り、そして、また濃厚すぎるキスをし、膨張したペニスを激しくしごいた。
優斗は、若いだけあってそれだけでイキそうになる。
しかし、まだイク事を許さない美都子は、ペニスから手を離すと、そのまま優斗に跨り、騎乗位の体勢から挿入させた。
挿入は禁止されているが、美都子は気に入った客とはいわゆるNNをした。
さらに本気で感じ、すぐにイク。
その噂が風俗関連の掲示板で広まり、美都子は新人ながら人気者の風俗嬢の地位を得たのである。
まさに体を張った努力の賜物であった。
優斗とも合体するのは当然であり…
「あっ、あっ、あっ
気持ちいいっ!
あーっ、あんっ!
優斗クン!」
美都子が身を反らして絶叫すると、優斗は
「あっ、イキます…」
と、情けない声を出して、呆気なくイッた。
客の顔を見た美都子は、驚きを隠せなかった。
「優斗クン
また来たの?」
「はい。
美都子さんに会いたくて。」
「ちょっと待って。
なんでこんなオバサンがいいのよ?」
優斗クンは私の娘よりも年下で、顔も良くて…
その気になれば若くて可愛い子といっぱい知り合えるでしょ?
「そんな事ないです。
僕は美都子さんがいいんです。」
「コレってお仕事だから、私もプロとしてお相手はさせてもらうけど、なんだか気が引けちゃうわ。」
「そんな事、気にしないで下さい。」
「そうね。
せっかくお金払って指名してくれてるんだもんね。
精一杯ご奉仕させていただきます。」
美都子が熟女専門のデリヘルに来てから、半年が過ぎようとしていた。
リピーターも何人か付き、彼女自身もやり甲斐を感じていたが、そんな中、優斗という二十三歳の客が、頻繁に美都子を指名するようになり、なんと、今月だけで五回も会いに来ていた。
ラブホテルに着いた二人は、先ずは濃厚なキスをした。
キスを終えると、美都子はお風呂の湯を溜めに行き、戻ってくるとまたキスをした。
「それにしても不思議ね」
「えっ、何がです?」
「私の何がいいんだか…
さっぱりわかんないわ。」
「全部です。
全部いいです。
美都子さんは僕の理想の人だから。」
「うーん…
でも、ありがとう。
素直に嬉しいわ。
お風呂の準備ができたみたいよ。
入りましょ。」
美都子がそう言って服を脱ぎ始めると、優斗も慌てて立ち上がって、着ていたシャツを脱いだ。
整った顔に、よく鍛えられた上半身、そして、下半身は既にパンパンに勃起していた。
美都子は、自分にこれほどの興奮をしてくれる優斗の事を、心底可愛く思った。
お風呂で優斗の体を丁寧に洗ってあげると、美都子は手を引いてベッドに戻り、そして、また濃厚すぎるキスをし、膨張したペニスを激しくしごいた。
優斗は、若いだけあってそれだけでイキそうになる。
しかし、まだイク事を許さない美都子は、ペニスから手を離すと、そのまま優斗に跨り、騎乗位の体勢から挿入させた。
挿入は禁止されているが、美都子は気に入った客とはいわゆるNNをした。
さらに本気で感じ、すぐにイク。
その噂が風俗関連の掲示板で広まり、美都子は新人ながら人気者の風俗嬢の地位を得たのである。
まさに体を張った努力の賜物であった。
優斗とも合体するのは当然であり…
「あっ、あっ、あっ
気持ちいいっ!
あーっ、あんっ!
優斗クン!」
美都子が身を反らして絶叫すると、優斗は
「あっ、イキます…」
と、情けない声を出して、呆気なくイッた。
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