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混濁
心は、仰向けに寝る宮埜に跨り、激しく腰を動かした。
「あっ、あっ、あっ!」
快感に必死に耐える心の表情がとても魅力的だったが、大きく実った乳房が上下に揺れる絵が、さらに宮埜を興奮させた。
「心、めっちゃおっぱい大きくなったよなあ。
すごいよ、日々成長してんじゃんか。」
「そう?
あっ、あんっ!
ホルモンだけで済むとは思ってなかったけどね
ああっ!
気持ちいいっ!」
その後、二人は体位を変え、バックでフィニッシュに持ち込んだ。
「あーっ!
中で出してっ!」
いつものように宮埜は心のお尻の奥深くに思いっきり射精して終わりを迎えた。
ニューハーフとなり、男時代のようなイキ方が出来なくなった心だったが、お尻でイクと緩やかな快感が襲ってきて、さらに、何度でもイケるため、その消耗度は以前とは比べものにならないくらいになっていた。
グッタリとする心の頬をキスしながら、宮埜は優しく語りかけた。
「心は本当に美しいなあ。
やっぱり女になるために生まれてきたんだよ、きっと。」
「ありがとう。
数年前はまさかこんな生き方をするなんて想像もしてなかったけど、これがワタシの本質的な生き方なんだって、今はよくわかるわ。
本当の自分を見つけられてよかった。」
「そうだな。
今や心はニューハーフ界のアイドルだもんな。」
「そんな事ないわよ。
言い過ぎだって。」
「いやいや
取材とか来ないか?
店の方に。
あと、メディアへの出演依頼とか。」
「ええ。
それはまあ、来てるみたいだけど。
YouTubeとかは特に。
なんか出たらめんどくさい事になりそうだし。」
「出るべきだよ。
別に風俗の仕事を否定する訳じゃないけど、心の美貌だったら、普通に芸能人とかユーチューバーでやっていけんじゃない?」
「うーん…
どうだろうね。
でも」
「でも?」
「ワタシには風俗のお仕事が合ってると思うのよね。」
「へえ
そうなんだ。」
「うん。
男の人のおちんちんが大好きだし、ワタシの責めで気持ちよくなってくれるのが、なんか嬉しくて。」
「マジか?
俺、前々から聞こうと思ってたんだけど、心って最初は女性が好きなノーマルな男だったわけじゃない?
それが女ホル打って去勢したからって男を好きになれるのかなって。」
「そうね。
でも、ワタシはキレイになりたかったし、可愛い女の子になりたいと思って、女ホルをやって、去勢もしたの。
そうしたら、不思議と性志向も変化してきたのよね。」
心は、宮埜のペニスを握って擦りながら、そう言って笑った。
「あっ、あっ、あっ!」
快感に必死に耐える心の表情がとても魅力的だったが、大きく実った乳房が上下に揺れる絵が、さらに宮埜を興奮させた。
「心、めっちゃおっぱい大きくなったよなあ。
すごいよ、日々成長してんじゃんか。」
「そう?
あっ、あんっ!
ホルモンだけで済むとは思ってなかったけどね
ああっ!
気持ちいいっ!」
その後、二人は体位を変え、バックでフィニッシュに持ち込んだ。
「あーっ!
中で出してっ!」
いつものように宮埜は心のお尻の奥深くに思いっきり射精して終わりを迎えた。
ニューハーフとなり、男時代のようなイキ方が出来なくなった心だったが、お尻でイクと緩やかな快感が襲ってきて、さらに、何度でもイケるため、その消耗度は以前とは比べものにならないくらいになっていた。
グッタリとする心の頬をキスしながら、宮埜は優しく語りかけた。
「心は本当に美しいなあ。
やっぱり女になるために生まれてきたんだよ、きっと。」
「ありがとう。
数年前はまさかこんな生き方をするなんて想像もしてなかったけど、これがワタシの本質的な生き方なんだって、今はよくわかるわ。
本当の自分を見つけられてよかった。」
「そうだな。
今や心はニューハーフ界のアイドルだもんな。」
「そんな事ないわよ。
言い過ぎだって。」
「いやいや
取材とか来ないか?
店の方に。
あと、メディアへの出演依頼とか。」
「ええ。
それはまあ、来てるみたいだけど。
YouTubeとかは特に。
なんか出たらめんどくさい事になりそうだし。」
「出るべきだよ。
別に風俗の仕事を否定する訳じゃないけど、心の美貌だったら、普通に芸能人とかユーチューバーでやっていけんじゃない?」
「うーん…
どうだろうね。
でも」
「でも?」
「ワタシには風俗のお仕事が合ってると思うのよね。」
「へえ
そうなんだ。」
「うん。
男の人のおちんちんが大好きだし、ワタシの責めで気持ちよくなってくれるのが、なんか嬉しくて。」
「マジか?
俺、前々から聞こうと思ってたんだけど、心って最初は女性が好きなノーマルな男だったわけじゃない?
それが女ホル打って去勢したからって男を好きになれるのかなって。」
「そうね。
でも、ワタシはキレイになりたかったし、可愛い女の子になりたいと思って、女ホルをやって、去勢もしたの。
そうしたら、不思議と性志向も変化してきたのよね。」
心は、宮埜のペニスを握って擦りながら、そう言って笑った。
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