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周知の羞恥
愛の下腹部は、浣腸の液を注入された事により、キュルルっと音を立てて中で何かが暴れ出した。
「あっ、あぐっ!」
愛は強烈な便意に必死に耐えながら、歯を食い縛った。
しかし、開発済みの愛の体は、痛みや苦しみを快感に変えてしまうようになっており…
元夫の心、それほど親しくもなく、人間関係を構築できていない宮埜の視線を受け、愛は耐え難い屈辱と快感に全身が包まれていくのを認識した。
茂みの中から、愛液がダラダラと流れ出し、全身がガクガクと震え出した。
「見て、私を見てっ!」
視線を浴びる事によって、益々興奮した愛は、二人に大声で言った。
しかし、便意はもう、耐えられない段階に達しており…
そろそろだと判断した宮埜は、ゆっくりと立ち上がって愛の前に行き、股ぐらに手を突っ込んだ。
クリトリスを刺激するために…
宮埜の中指がそれに触れた瞬間、愛に限界が訪れた。
「ああっ!」
と、また叫ぶと、激しく音を立てて脱糞した。
放屁と共にボタボタと落ちる、愛の大便を、心と宮埜は茫然と見つめるのだった。
「ああっ、あーーっ!」
ブザマな醜態を晒し、愛は、その湧き上がる羞恥心を全て快感に変換し、体を震わせながら、簡単にイッてしまった。
壁に両手をつき、大股を広げて脱糞する愛の姿は、本当に惨めで情けないものだったが、異臭がする中、宮埜も心も、愛という美しい女性がこのような性癖を持っている事に興奮し、彼女のそういった感覚をハッキリと理解することが出来た。
しばらく、放心状態が続いた愛だったが、ようやく我に返ったのか、心と宮埜に詫びた。
「ごめんなさい…
私、こんな事でしかイケなくなったの。」
「愛ちゃん…
フツーのエッチじゃイケないの?」
「ううん。
イクのはイクの。
でも、これの気持ちよさに比べたら…
ううん、比べものにならないわ。」
泣きそうな顔でそう言う愛を見つめる心と宮埜は、彼女をこんな体に調教をした悪魔のような男を恨み、必ずこの地獄から愛を救うと、互いに心に誓ったのだった。
「あっ、あぐっ!」
愛は強烈な便意に必死に耐えながら、歯を食い縛った。
しかし、開発済みの愛の体は、痛みや苦しみを快感に変えてしまうようになっており…
元夫の心、それほど親しくもなく、人間関係を構築できていない宮埜の視線を受け、愛は耐え難い屈辱と快感に全身が包まれていくのを認識した。
茂みの中から、愛液がダラダラと流れ出し、全身がガクガクと震え出した。
「見て、私を見てっ!」
視線を浴びる事によって、益々興奮した愛は、二人に大声で言った。
しかし、便意はもう、耐えられない段階に達しており…
そろそろだと判断した宮埜は、ゆっくりと立ち上がって愛の前に行き、股ぐらに手を突っ込んだ。
クリトリスを刺激するために…
宮埜の中指がそれに触れた瞬間、愛に限界が訪れた。
「ああっ!」
と、また叫ぶと、激しく音を立てて脱糞した。
放屁と共にボタボタと落ちる、愛の大便を、心と宮埜は茫然と見つめるのだった。
「ああっ、あーーっ!」
ブザマな醜態を晒し、愛は、その湧き上がる羞恥心を全て快感に変換し、体を震わせながら、簡単にイッてしまった。
壁に両手をつき、大股を広げて脱糞する愛の姿は、本当に惨めで情けないものだったが、異臭がする中、宮埜も心も、愛という美しい女性がこのような性癖を持っている事に興奮し、彼女のそういった感覚をハッキリと理解することが出来た。
しばらく、放心状態が続いた愛だったが、ようやく我に返ったのか、心と宮埜に詫びた。
「ごめんなさい…
私、こんな事でしかイケなくなったの。」
「愛ちゃん…
フツーのエッチじゃイケないの?」
「ううん。
イクのはイクの。
でも、これの気持ちよさに比べたら…
ううん、比べものにならないわ。」
泣きそうな顔でそう言う愛を見つめる心と宮埜は、彼女をこんな体に調教をした悪魔のような男を恨み、必ずこの地獄から愛を救うと、互いに心に誓ったのだった。
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