225 / 469
たっぷりの愛
「あっ、あっ、んんっ!」
心は、甘ったるい喘ぎ声を上げ、男性からの初挿入の快感に浸った。
今野も早漏ではなかったが、やはり心のお尻の締め付けは、相当なもので、さらに、心の感じている表情があまりにも美しかったため、呆気なくイッてしまった。
今野は、イク寸前に自身のペニスを慌てて抜こうとしたが、心はそれを許さず、中出しするように導いた。
射精が終わり、ようやくペニスが抜かれると、心はうつ伏せの状態で、ガクッと倒れ込み、緩くなったアナルからは、今野の精液がタラーッと垂れ落ちた。
しばらく放心状態が続いていた二人だったが、心はようやく落ち着いてきて
「リュウ
どうだった?」
と、今野に自分とのセックスの感想を求めた。
「最高だよ。
あんなに強い締め付けにはとてもじゃないけど耐えられなくて、呆気なくイッちまったけど…」
「ワタシも最高だったわ。
男性とのエッチがこんなに良いものだったなんて、思ってもみなかったわ。」
心は、嬉しそうに言うと、今野に顔を近づけ、キスを求めた。
今野も勿論その思いに応え、激しいディープキスをした。
たっぷりと後戯をした後、心は今野に腕枕をされながら、幸せそうな表情でいろんな話をするのだった。
「ねえ、リュウ」
「どうした?」
「ワタシ、もっともっとキレイになりたいの。」
「何言ってんだよ。
今も驚くほど美しいよ、キミは。」
「ううん。ダメよまだまだ。
もっともっと女らしくなりたい。
近いうちに去勢手術をしようと思ってるの。」
「去勢?」
今野は驚いて、聞き返したが、心は、すっかりその気になっており、この時点で、既に決意を固めていた。
心は、甘ったるい喘ぎ声を上げ、男性からの初挿入の快感に浸った。
今野も早漏ではなかったが、やはり心のお尻の締め付けは、相当なもので、さらに、心の感じている表情があまりにも美しかったため、呆気なくイッてしまった。
今野は、イク寸前に自身のペニスを慌てて抜こうとしたが、心はそれを許さず、中出しするように導いた。
射精が終わり、ようやくペニスが抜かれると、心はうつ伏せの状態で、ガクッと倒れ込み、緩くなったアナルからは、今野の精液がタラーッと垂れ落ちた。
しばらく放心状態が続いていた二人だったが、心はようやく落ち着いてきて
「リュウ
どうだった?」
と、今野に自分とのセックスの感想を求めた。
「最高だよ。
あんなに強い締め付けにはとてもじゃないけど耐えられなくて、呆気なくイッちまったけど…」
「ワタシも最高だったわ。
男性とのエッチがこんなに良いものだったなんて、思ってもみなかったわ。」
心は、嬉しそうに言うと、今野に顔を近づけ、キスを求めた。
今野も勿論その思いに応え、激しいディープキスをした。
たっぷりと後戯をした後、心は今野に腕枕をされながら、幸せそうな表情でいろんな話をするのだった。
「ねえ、リュウ」
「どうした?」
「ワタシ、もっともっとキレイになりたいの。」
「何言ってんだよ。
今も驚くほど美しいよ、キミは。」
「ううん。ダメよまだまだ。
もっともっと女らしくなりたい。
近いうちに去勢手術をしようと思ってるの。」
「去勢?」
今野は驚いて、聞き返したが、心は、すっかりその気になっており、この時点で、既に決意を固めていた。
あなたにおすすめの小説
秘書と社長の秘密
廣瀬純七
大衆娯楽
社内の調査のため、社長・高橋健一はこっそり秘書・木村由紀と不思議なアプリで入れ替わることに。
突然“社長役”を任された由紀と、自由に動ける立場を手に入れた高橋。
ふたりの秘密の入れ替わり作戦は、どの様な結末になるのか?