ニューハーフ極道ZERO

フロイライン

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筒井未来〜女子力向上計画編〜

newhalf lecture

「未来ちゃん

ニューハーフってエッチする前に何をするか知ってる?」


「いえ…
わかりません」


「浣腸よ、浣腸」


「えっ、そうなんですか」

「お尻でするからね。

腸の中をキレイにしとかないとダメなの。

今日はワタシがしてあげるわ。

さあ、お尻出して」


「えっ…恥ずかし…」

未来は思いっきり躊躇しながらも、この機会を逃すまいと、真剣な表情でユウの言葉に従った。

ユウは未来を四つん這いにさせると、お尻を出させて、浣腸の先を差し込んだ。
そして、液を全部入れてしまうと


「トイレに行っておいで」

と、指示をした。

「あ、はい…」

未来は言われた通りにトイレに行き、便座に腰掛けた。

暫くすると、キュルキュルと下腹部が鳴り、勢いよく何かが飛び出してきた。
最初は液体、次に大便がドッと出てきたのだった。

未来は恥ずかしげな表情を浮かべながら、音が外に聞こえないか、大いに焦った。


中のものを全て出し、腸内洗浄を終えた未来は、ユウの元に戻っていった。

「はい、ご苦労様

じゃあ、スタートしよう。

先ずは裸になろうか」


「えっ…」

未来はユウの言葉に驚いて固まったが

「ワタシも脱ぐから
それだったらいいでしょ」

ユウはあっけらかんとした表情で言うと、一切の躊躇なく、パジャマと下着を脱ぎ捨てた。

未来も少し遅れてTシャツとスエットパンツ、ショーツを脱いだ。

お互いに初めて見る裸体だったが、先ずはユウの方が驚いた。

「えーっ、未来ちゃん、おっぱい大きいやん!

いつの間にこんなに膨らんだのよ。」


「えっ、大きくないですって。
ユウさんの方が大きいよ」


実際、僅かにユウの方が大きかったが…


二人に共通していたのは肌が透き通るように白く、そしてきめ細やかだったこと。
タマが無いペニスは、かなり小さめだった事だった。


「では、始めるわよ。

先ずは、さっき浣腸したときみたいに四つん這いの姿勢になってくれる?」

「えっ、はい。」

未来は言われた通り、裸のまま四つん這いの姿勢になった。

すると、乳房が下に引っ張られ、さらに大きさを実感できた。

いつの間にかこんなに胸が大きくなり、ずっしりと重みを感じられた事に、驚きを隠せない未来だったが、ユウに声をかけられて、すぐに現実に引き戻された。

「未来ちゃんのお尻の具合を見るね。」

ユウはゴムを中指に装着し、その指と未来のお尻の穴のところにローションを塗った。

そして、ゆっくりとその指の先端の腹の部分を穴に入れてみた。

「あっ、ホントだ
すごい締まりやわ」

「…」

ユウは、未来のお尻がやはり未使用だということがわかり、どうトレーニングしていくか、考えを巡らせた。
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