ニューハーフ極道ZERO

フロイライン

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筒井未来〜女子力向上計画編〜

newhalf habit

「未来ちゃん
やっぱり仰向けに寝てくれる?」

未来はユウの言葉に素直に従い、仰向けになった。

ユウは未来に足を開かせて、その間に正座すると、アナルをほぐし始めた。

「どう、痛い?」

中指をかなり穴の奥の方まで入れると、ユウは未来の顔色を窺いながら言った。

「はい…少し…
でも、大丈夫です。」


「しばらく指一本で慣らしていくけど、もう少ししたら指を二本にするからね。」

「はい

お願いします。」

ユウはじっくり時間をかけ、括約筋がほぐれて緩んでくると、指を二本に変更した。

さすがに痛みを感じ、少し眉間に皺を寄せてしまった未来だったが、辛うじて我慢した。

「ここが前立腺ね。

どう?」


「なんか、変な感じです…」


それからさらに十分ほど、訓練を続けた二人だが、あまりやりすぎると痛みが強くなると判断したユウは、一旦休憩することにした。


「なかなか大変なんですね
お尻の開発って」


「もし、今日ダメでも、毎日続けてたら受け入れられるようになるから心配しないでね。」


「ありがとうございます」


笑みを浮かべて礼を述べる未来の事を、無性に可愛く思ったユウは、そのまま仰向けになる未来に覆い被さり、顔を近づけた。

「未来ちゃん
キスもまだだったよね」


「…はい…」

顔が近すぎる事に臆した未来は、思わず唾を飲み込んで頷いた。

それと、ユウの乳房が自分の乳房とぶつかって、潰れ合った感覚が、未来の頭を混乱させた。

「大人のキスの仕方を教えてあげるわ。」

ユウはそう言うと、徐に唇を重ねてきた。

未来は固まり、そして唇の筋肉を硬直させた。


だが、憧れの存在であるユウにキスされた事実に、次第に未来の緊張感もほぐれ、ユウに身を任せようと決心した。

少しだけ口を開いてみると、ユウの舌が飛び込んできた。

(舌を絡めたらいいの?)

全てが初体験の中、未来は戸惑いながらも、ユウのテクニックで徐々に心地よさを感じるようになってきた。

「ん、んんっ」

未来の吐息が喉と鼻から漏れ聞こえる。

時間にして一分ほどだったが、未来にとってはとてつもなく長い時間に感じた。

「どう、キスの味は?」

ユウが艶めかしい表情で聞くと、未来もまた顔を紅潮させながら

「何なんですか…

めっちゃ気持ちいいです…」

と、吐息混じりで答えた。
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