ニューハーフ極道ZERO

フロイライン

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筒井未来〜女子力向上計画編〜

newhalf feeling

未来はお尻に痛みを感じたために、それ以上の訓練は取り止めとなった。

「ホントはさっき買ってきたバイブとかでアナル拡張をしようって思ったんだけど、やっぱり未来ちゃんのお尻は真っさらだし、ちょっとムリね。
あんまり無理しないでおこう。

これ、持って帰って自分のペースでやるといいよ。」


「はい。ありがとうございます。

でも、ユウさん…

ちょっと質問していいですか?」


「ん?

どうしたの…」


「カレシさんとエッチするときって、お尻に挿れられても痛くないんですか…

ワタシ、とてもじゃないけどホンモノのおちんちんを受け入れられるとは思えないんですけど…」


「ワタシはそれなりに経験あったしね。

気持ちいいのはたしかで

結構好きではあるのよ。」


「へえ、お尻なんかでそんな風になれるのかなあ…」


「まあ、焦らないことよ。

もうワタシらタマも無いし、感じるところっていったら、お尻とおっぱいくらいしかないのよね。
だから、お尻の開発をしておくことは、ニューハーフにとっては悪いことじゃないわよ。」

「そうなんですねー」

「うん。
お尻って締まりも良いし、男の人もすぐにイッちゃうしね。」

「へえ、すごい

そうなれたら幸せだろうなあ」

未来は目を輝かせて呟いた。

「未来ちゃんは、ワタシが今までに出会った中で最高に可愛くて美しいニューハーフなのよ。
絶対に大丈夫だし、幸せになれるわ

間違いなくね。」

「そんな事ないです。

ワタシはユウさんが一番キレイだと思います。

ワタシの憧れであり目標の人なんです」

未来はそんな憧れの人と裸で抱き合いながら話してることを不思議に感じていた。

目をキラキラ、うるうるさせる未来を見て、ユウはまたキスをした。

「もう、なんて可愛いんだろ

食べちゃいたくなるわ」


「ワタシのファーストキスの相手はユウさんです」

未来はそう言って笑った。

「こんないい女が今まで誰とも付き合ったことがなかったなんて、ホンマにもったいないわ」


「なんかユウさんに褒められると、ワタシ…
どんどん本気になっていっちゃいます。

いいんでしょうか」


「うん。いいのよ
あなたは可愛い

それだけは間違いないんだからね。」

ユウがそう言うと、今度は未来の方からキスをした。

それ以上は互いに何もせず、一緒に寝て、朝を迎えたが、未来にとっては、この訓練がとてもいい経験となり、ユウにプレゼントされたオモチャを使って、翌日から猛特訓に励んだのだった。
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