ニューハーフ極道ZERO

フロイライン

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筒井未来〜女子力向上計画編〜

脳内麻薬

ベッドの中で待っていた未来は、こちらに近づく優磨と目が合った。

電気を暗くしているとはいえ、逞しく鍛え上げられた肉体の持ち主であるということだけはハッキリとわかった。

優磨は腰に巻いていたタオルを外し、ベッドの優磨の横にスルッと潜り込んできた。

肌と肌が触れる感覚

これだけで、未来は気持ち良さを感じたが、程なくして、優磨は起き上がり、ベッドの掛け布をめくり上げた。

未来が苦労して一年かけて作り上げた見事なCカップの乳房が、優磨の視界に飛び込んできた。

自分が想像していた以上に大きな胸を見て、思わず

「胸大っきい…」

と、感嘆の声を上げてしまった。

そこからはもう止まらなかった。

覆い被さり、また激しくキスをすると、そのまま首筋に下を這わせ、乳房の方まで下ろしていった。

ツンと立った乳首と、形が良く張りのある乳房を片手で揉みしだきながら、もう一方はしゃぶりつくようにして舐め回した。


「あっ、あんっ!」

未来は思わず大きな喘ぎ声を出してしまった。


一人でトレーニングしていたときは、胸を触っても声なんて出なかった。

(何なの…

コレ…)

胸を責められただけで、頭が真っ白になりそうになった未来は、これ以上感じたらどうなってしまうんだろう…と、若干の焦りを感じていた。


グイグイ責め続ける優磨であったが、ここに来て、戸惑いを感じていた。

今まで女性としかした事がなく、この後する事といえば、女性器を指で責めることや、女性側からのフェラ、こちらからのクンニくらいで、その後挿入という流れだった。

しかし、ニューハーフ相手では、この後どうしていいか、全く見当もつかなかった。

優磨は意を決して、布団を全部剥ぎ取ってみた。

未来の見事な上半身に続いて、下半身も目の前に現れた。

やはり女性ではないので股間には男性の証が付いている。

だが、タマのない未来のペニスはサオもすごく小さく、毛もない。
男のそれはとは全く異質なものに見えた。

優磨は未来のペニスを迷う事なく口に咥え込んだ。

「!!」

優磨は突然のことに驚き、パニックになりそうだったが、優磨の優しい舐め方により、すぐに心地良くなった。

だが、女性ホルモン剤と睾丸摘出の影響を受けたペニスは、全然大きくならず、優磨はフニャフニャでしっかり皮の被った状態のモノを舐め回し続けた。

勃ちはしないが気持ちいい…
優磨の口撃を受けながら、未来はふと思った…

自分はフェラの練習を全くしておらず、こんなに上手く出来ないと…

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