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恋人との日々編
time of peace
「ルーは普通のカレールーなんだけど、ほら、ここに入れてる海老の殻を使って出汁を取ったの。」
功太にできたばかりのカレーを差し出したユウは、そのレシピを語った。
功太はユウの話に一々頷き、そしてカレーを一口食べた。
「あっ、美味い…
美味すぎる」
その美味しさにビックリしたような顔をして、ユウをまじまじと見つめた。
「お口に合ってよかったわ。」
ユウはそんな功太を見つめながらニコニコしながら幸せそうに頷いた。
食事を終え、お風呂に一緒に入った二人はそのままベッドインした。
ベッドに入るなり、功太は甘えた口調で
「ユウちゃん、チューして」
とせがんだ。
「もう、功ちゃん
エッチの時は人格変わっちゃうんだから
そういうのすごく好きだけど」
そんな功太に、ユウは笑みを浮かべ、そしてキスをした。
キスを終え、おっぱいを美味しそうに吸う功太を、ユウは下から腕を回し、ギュッと抱きしめた。
「あんっ!
功ちゃん大好きっ!
ああんっ!気持ちいいっ!
功ちゃん!」
功太の責めに喘ぎ声を上げるユウだったが、だいたいのカップルはここからアナルセックスに突入する。
功太とユウのカップルも勿論そうするのだが、二人は、他のカップルとは些か勝手が違った。
何が違うかというと…
ユウは、功太を四つん這いにさせ、ローションを功太のアナルと自分の勃起した玉無しペニスに塗ると、ゆっくりと功太の中に挿入していった。
「あっ、あっ
気持ちいいよぉ、ユウちゃん!」
そう、実は功太は挿入するよりされるのを好み、先ずはユウにお尻を犯されるところから始まるのだった。
功太を後背位からガンガン突くユウ。
ユウの大きな乳房がその度に揺れる。
「あっ、ああっ、ユウちゃんっ!好きっ!」
功太は情けない喘ぎ声を上げ、程なくして絶頂に達した。
ユウはかまわず突き続け、功太を何度もイカせた。
「功太、ワタシもイキそうよ」
しばらくすると、ユウも出したくなり、功太に言った。
それを聞いた功太は
「ああっ、ユウさま!
中で出して下さいっ!」
と懇願した。
ユウはそれを聞くと
「出るっ…」
と、小さな声で呟き、呆気なく果てた。
功太は自分の中に流れ込むユウの精液を感じながら、幸せそうに
「ユウさま
ありがとうございます」
と感謝の言葉を述べた。
そう…功太は超が付くほどのドMであった。
そんな自覚は元々無かったのだが、ユウという美しいニューハーフと交際するようになり、自分の正体に気付いたのだった。
ユウも最初は戸惑いの色を見せていたが、最近は慣れてしまい、楽しみながら功太を責めている。
それに、功太は責められるだけではなく、後半戦はタチ役に変更し、ユウをリードしてくれるから。
二人の相性はバッチリであった。
功太にできたばかりのカレーを差し出したユウは、そのレシピを語った。
功太はユウの話に一々頷き、そしてカレーを一口食べた。
「あっ、美味い…
美味すぎる」
その美味しさにビックリしたような顔をして、ユウをまじまじと見つめた。
「お口に合ってよかったわ。」
ユウはそんな功太を見つめながらニコニコしながら幸せそうに頷いた。
食事を終え、お風呂に一緒に入った二人はそのままベッドインした。
ベッドに入るなり、功太は甘えた口調で
「ユウちゃん、チューして」
とせがんだ。
「もう、功ちゃん
エッチの時は人格変わっちゃうんだから
そういうのすごく好きだけど」
そんな功太に、ユウは笑みを浮かべ、そしてキスをした。
キスを終え、おっぱいを美味しそうに吸う功太を、ユウは下から腕を回し、ギュッと抱きしめた。
「あんっ!
功ちゃん大好きっ!
ああんっ!気持ちいいっ!
功ちゃん!」
功太の責めに喘ぎ声を上げるユウだったが、だいたいのカップルはここからアナルセックスに突入する。
功太とユウのカップルも勿論そうするのだが、二人は、他のカップルとは些か勝手が違った。
何が違うかというと…
ユウは、功太を四つん這いにさせ、ローションを功太のアナルと自分の勃起した玉無しペニスに塗ると、ゆっくりと功太の中に挿入していった。
「あっ、あっ
気持ちいいよぉ、ユウちゃん!」
そう、実は功太は挿入するよりされるのを好み、先ずはユウにお尻を犯されるところから始まるのだった。
功太を後背位からガンガン突くユウ。
ユウの大きな乳房がその度に揺れる。
「あっ、ああっ、ユウちゃんっ!好きっ!」
功太は情けない喘ぎ声を上げ、程なくして絶頂に達した。
ユウはかまわず突き続け、功太を何度もイカせた。
「功太、ワタシもイキそうよ」
しばらくすると、ユウも出したくなり、功太に言った。
それを聞いた功太は
「ああっ、ユウさま!
中で出して下さいっ!」
と懇願した。
ユウはそれを聞くと
「出るっ…」
と、小さな声で呟き、呆気なく果てた。
功太は自分の中に流れ込むユウの精液を感じながら、幸せそうに
「ユウさま
ありがとうございます」
と感謝の言葉を述べた。
そう…功太は超が付くほどのドMであった。
そんな自覚は元々無かったのだが、ユウという美しいニューハーフと交際するようになり、自分の正体に気付いたのだった。
ユウも最初は戸惑いの色を見せていたが、最近は慣れてしまい、楽しみながら功太を責めている。
それに、功太は責められるだけではなく、後半戦はタチ役に変更し、ユウをリードしてくれるから。
二人の相性はバッチリであった。
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