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恋人との日々編
offense and defense
「あんっ!あんっ!」
ユウは四つん這いの姿勢で功太にバックから突かれ、何度も昇天した。
ユウは体力の限界までイキ続け、もう無理だと思った瞬間に、功太も絶頂に達し、中出しをした。
ユウはハァハァと息を乱しながら、その場に突っ伏し、功太も覆い被さるようにして体を沈めた。
「あーっ、もうムリ…
これ以上やったらおかしくなる…」
「俺もや
これ以上は体力が続けへん。」
「もう…功ちゃん激しすぎるんやから」
「そんなんお互い様やん
ユウの責めも相当エグいで」
お互いの責めのスゴさを讃えあう二人。
そして、ユウは功太の頬に自分の鼻を擦り付けるようにして甘え、耳元で
「愛してる」
と、囁いた。
「ユウ
俺も愛してる
心から愛してる」
功太もまた甘えた口調で応えた。
「ユウ、やっぱり早よ結婚してよ。
もう、俺…いつもお前と一緒にいたい。」
「うん。ありがとう
功ちゃん…
なるべく早く手術受けて戸籍を女性にするからね。
ホントにごめんね…
ワタシがフツーの女じゃなくて」
ユウは、法的に結婚できない身である事を功太に詫びた。
「いや、ユウ
前から言うてるけど、戸籍がどうとか、正式な婚姻届が出せるや出されへんの話なんて、俺にとってはどうでもええことやねん。
俺はユウが好き…
一生二人で暮らしたい
ただ、それだけの事や。
だから、後ろめたさとかを感じんとってほしいねん。」
「功ちゃん…
もう、泣かさんとってよ」
「本心やし」
功太が照れて言うと、ユウは功太に絡みつくように抱きつき、濃厚なキスをした。
「功ちゃん、ホンマにええの?
こんなワタシで
ちんちん付いてるこんな体やのに…」
どうしても不安の抜けないユウは、キスを終えると、少し声のトーンが暗くなり、泣きそうな顔で言った。
「なあ、ユウ
お前は俺にとって唯一無二の最高の女やねん。
ちんちん付いてるのって、お前にはコンプレックスかもしれへんけど、俺にとってはこの上なく素晴らしいものや。
だから、もっともっと自信を持って欲しいねん。
お前はパーフェクトのカラダの持ち主やねんから。」
「もう…功ちゃん…
これ以上好きにさせんとって
てか、泣かさんとってほしいわ
明日目が腫れるやないの」
ユウは涙を流して功太に再び抱きついた。
「目が腫れぼったいユウも大好きやで」
功太はユウの体を抱きしめながら、どこまでも優しげな口調で言った。
ユウは四つん這いの姿勢で功太にバックから突かれ、何度も昇天した。
ユウは体力の限界までイキ続け、もう無理だと思った瞬間に、功太も絶頂に達し、中出しをした。
ユウはハァハァと息を乱しながら、その場に突っ伏し、功太も覆い被さるようにして体を沈めた。
「あーっ、もうムリ…
これ以上やったらおかしくなる…」
「俺もや
これ以上は体力が続けへん。」
「もう…功ちゃん激しすぎるんやから」
「そんなんお互い様やん
ユウの責めも相当エグいで」
お互いの責めのスゴさを讃えあう二人。
そして、ユウは功太の頬に自分の鼻を擦り付けるようにして甘え、耳元で
「愛してる」
と、囁いた。
「ユウ
俺も愛してる
心から愛してる」
功太もまた甘えた口調で応えた。
「ユウ、やっぱり早よ結婚してよ。
もう、俺…いつもお前と一緒にいたい。」
「うん。ありがとう
功ちゃん…
なるべく早く手術受けて戸籍を女性にするからね。
ホントにごめんね…
ワタシがフツーの女じゃなくて」
ユウは、法的に結婚できない身である事を功太に詫びた。
「いや、ユウ
前から言うてるけど、戸籍がどうとか、正式な婚姻届が出せるや出されへんの話なんて、俺にとってはどうでもええことやねん。
俺はユウが好き…
一生二人で暮らしたい
ただ、それだけの事や。
だから、後ろめたさとかを感じんとってほしいねん。」
「功ちゃん…
もう、泣かさんとってよ」
「本心やし」
功太が照れて言うと、ユウは功太に絡みつくように抱きつき、濃厚なキスをした。
「功ちゃん、ホンマにええの?
こんなワタシで
ちんちん付いてるこんな体やのに…」
どうしても不安の抜けないユウは、キスを終えると、少し声のトーンが暗くなり、泣きそうな顔で言った。
「なあ、ユウ
お前は俺にとって唯一無二の最高の女やねん。
ちんちん付いてるのって、お前にはコンプレックスかもしれへんけど、俺にとってはこの上なく素晴らしいものや。
だから、もっともっと自信を持って欲しいねん。
お前はパーフェクトのカラダの持ち主やねんから。」
「もう…功ちゃん…
これ以上好きにさせんとって
てか、泣かさんとってほしいわ
明日目が腫れるやないの」
ユウは涙を流して功太に再び抱きついた。
「目が腫れぼったいユウも大好きやで」
功太はユウの体を抱きしめながら、どこまでも優しげな口調で言った。
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