ニューハーフ極道ZERO

フロイライン

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exclusive defense

快方

薫は、騎乗位の体勢で多喜のペニスをアナルの奥まで受け入れると、いつも以上に乱れた。

「真ちゃん、気持ちいいよぉっ!

あふっ!はあああんっ!」  


「薫ちゃんの花嫁姿を想像したら、なんか興奮しすぎて…
もうお前をめちゃくちゃにしたいよ」

呼吸を乱しながら言う多喜に

「めちゃくちゃにしてっ!

いじめて!真ちゃん!」

と、薫はメス豚の如く吠え、そして体を反り返らせた。


「薫ちゃん、最近どんどんエッチになっていくね。
俺にとっては嬉しい事だけど」


多喜は下から薫を見上げて言った。
薫は両乳房を自らのてで揉みながら、腰を懸命に振った。


「真ちゃんっ!

イクっ、イクイクイクっ!」

薫は絶叫と共にあっけなくイッてしまった。



それとほぼ時を同じくして、未来は、優磨に抱かれて喘ぎ声を上げ、乱れまくっていた。

尊敬する先輩ニューハーフのユウと薫の夜の営み話に感化された未来は、いつもにも増して積極的なセックスを行なっていた。

優磨の全身にリップ攻撃をし、特にペニスについては、いつもは舐めないタマの裏筋や、お尻付近まで舐めまわした。


「どうしたんだよ、未来
いつもより激しいな。」


「気持ちいい?」


「ああ。めちゃくちゃ気持ちいいよ」


「ユウさんや最近知り合った先輩ニューハーフの薫さんに話を聞いて、ワタシも試してみようと思って。」


「そうか。

それにしても未来、おっぱいデカくなったよなあ。」

正座して前屈みで優磨のペニスを舐め回す未来の乳房は重力に引っ張られ、下に垂れてぷるんぷるんと未来の動きに合わせて揺れ動いていた。

「そうなの
自分でもよくわかんないんだけど、最近おっぱいがサイズアップしたの。
太ったのかなあ。」


「いや、そんな事ないって。
多分未来の体の中の女性ホルモンの働きが活発化したんじゃね?」


「だったら嬉しいんだけど。

もっともっと綺麗になりたいし、優磨に気に入ってもらいたいの。」


「これ以上可愛くなるなよ。
他の男から声かけられまくるじゃねえか。

俺は嫉妬深いんだよ。」

優磨はそう言って笑った。

「優磨って可愛いね

ご褒美にパイズリしてあげる」

未来は、辛うじて優磨のペニスを挟み込めるくらいに膨らんだ胸を両手で寄せた。

「前から思ってたんだけど、これって気持ちいいの?」

未来が言うと、優磨は笑みを浮かべて

「実のところ、口でされるのに比べたら全然気持ち良くない。

あくまでも見た目のエロさだな。
こうやって鑑賞するのには最高だよ。」

と、言った。

「鑑賞って、絵画じゃないんだから」


「俺にとってはそれ以上さ。
未来の体は芸術的だよ。
あまりにも美しい」

優磨は、一生懸命パイズリする未来に優しく語りかけた。
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