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悪夢の夜
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ミサトは酔った亘によって犯された…
挿入こそされなかったが、裸にされ、全身を愛撫された。
恐怖で硬直したミサトは、抵抗する事ができず、亘にされるがままになってしまったのだった。
挿入はしなかったが、それ以外のことは全てされてしまい、亘のものを舐めさせられもした。
結局一時間ほどカラダを弄ばれたミサトだったが、亘は途中で力尽き、イビキをかいて眠ってしまった。
ミサトは、しばらくの間、放心状態で天井を見上げていたが、慌てて起き上がると、服を着て、部屋を出ていった。
「最悪…」
嗚咽して泣きながら、風呂に入り、亘の体液で汚れた体を洗い流すミサトだったが、この事は、一生のトラウマとなると確信した。
そして、悔しさと怒りと恐怖と悲しみが次々に襲ってきて、頭がおかしくなりそうになった。
翌朝
ミサトと顔を合わせた亘は
「美郷、昨日
俺、お前に何かした?」
と、聞いてきたが、ミサトは
「ううん…
かなり酔ってたから、ベッドに連れてっただけ」
と、言葉少なに答え、視線を逸らした。
挿入こそされなかったが、裸にされ、全身を愛撫された。
恐怖で硬直したミサトは、抵抗する事ができず、亘にされるがままになってしまったのだった。
挿入はしなかったが、それ以外のことは全てされてしまい、亘のものを舐めさせられもした。
結局一時間ほどカラダを弄ばれたミサトだったが、亘は途中で力尽き、イビキをかいて眠ってしまった。
ミサトは、しばらくの間、放心状態で天井を見上げていたが、慌てて起き上がると、服を着て、部屋を出ていった。
「最悪…」
嗚咽して泣きながら、風呂に入り、亘の体液で汚れた体を洗い流すミサトだったが、この事は、一生のトラウマとなると確信した。
そして、悔しさと怒りと恐怖と悲しみが次々に襲ってきて、頭がおかしくなりそうになった。
翌朝
ミサトと顔を合わせた亘は
「美郷、昨日
俺、お前に何かした?」
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と、言葉少なに答え、視線を逸らした。
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