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越える
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一線を越える?
その時の俺は、ここからどうしていいかわからなかった。
千尋が女子だったとしても、ここから先をどうするか、さっぱりわからなかっただろう。
中学生の俺は、それほど無知だった。
一応、男子の体をしている千尋と、この先にどうやって進むのか、わからないまま、二人して一心不乱にキスをして、互いに全身を舐め回していた。
千尋の責めは、本当に気持ち良くて、俺は呼吸を乱したが、千尋も感じてくれていたようで
「あんっ!ああーんっ!」
と、女みたいな喘ぎ声を出した。
「千尋、愛してるっ!」
気持ちが最高に昂った俺は、ハァハァ言いながら、千尋に愛の言葉を送った。
千尋も
「聖也
好きっ!大好きっ!」
と、応えてくれた。
ここまでくると、俺は止まれなくなってしまい…
千尋のアソコを握ろうとした。
でも
「ダメっ!」
と、千尋は、マジで拒否して、俺の手を強い力で押し戻した。
「なんで?
あかんの?
千尋のも触りたい。」
「ごめん…
嫌やねん、ワタシ
自分のものが…
だから、好きな人にも見られたくないし、触られたくないねん…」
暗くてよくわからなかったが、千尋は涙目で言ってたと思う。
「ごめんな、千尋
俺、お前のそういう気持ちがわからへんで…
もう言わへんから。」
「聖也、ごめん
嫌な思いさせてしもて。」
「ううん。
俺の方こそ…
好きやで、千尋」
俺はまた千尋にキスをした。
千尋も受け入れてくれて、舌を絡めてきた。
結局、俺たちはそれ以上のことはせず、二人で抱き合いながら眠った。
そして、明け方に千尋は起き、俺の頬にキスをすると、自分の部屋に戻っていった。
その時の俺は、ここからどうしていいかわからなかった。
千尋が女子だったとしても、ここから先をどうするか、さっぱりわからなかっただろう。
中学生の俺は、それほど無知だった。
一応、男子の体をしている千尋と、この先にどうやって進むのか、わからないまま、二人して一心不乱にキスをして、互いに全身を舐め回していた。
千尋の責めは、本当に気持ち良くて、俺は呼吸を乱したが、千尋も感じてくれていたようで
「あんっ!ああーんっ!」
と、女みたいな喘ぎ声を出した。
「千尋、愛してるっ!」
気持ちが最高に昂った俺は、ハァハァ言いながら、千尋に愛の言葉を送った。
千尋も
「聖也
好きっ!大好きっ!」
と、応えてくれた。
ここまでくると、俺は止まれなくなってしまい…
千尋のアソコを握ろうとした。
でも
「ダメっ!」
と、千尋は、マジで拒否して、俺の手を強い力で押し戻した。
「なんで?
あかんの?
千尋のも触りたい。」
「ごめん…
嫌やねん、ワタシ
自分のものが…
だから、好きな人にも見られたくないし、触られたくないねん…」
暗くてよくわからなかったが、千尋は涙目で言ってたと思う。
「ごめんな、千尋
俺、お前のそういう気持ちがわからへんで…
もう言わへんから。」
「聖也、ごめん
嫌な思いさせてしもて。」
「ううん。
俺の方こそ…
好きやで、千尋」
俺はまた千尋にキスをした。
千尋も受け入れてくれて、舌を絡めてきた。
結局、俺たちはそれ以上のことはせず、二人で抱き合いながら眠った。
そして、明け方に千尋は起き、俺の頬にキスをすると、自分の部屋に戻っていった。
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