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妹尾美亜
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妹尾美亜は、ワタシがこっちの高校に編入させてもらった時、真っ先に話しかけてくれて、良くしてくれた。
ショートカットで少しボーイッシュな感じ。
性格もサバサバしてて、見た目と中身が一致してる
まさにそういう感じだ。
胸は別に貧乳ってわけじゃないけど、ワタシの方が大きい。
体育の時はよく羨ましがられ、僻まれた。
そんな彼女はレズビアンだった。
しかも、ワタシの事を良いと、最初から思ってたみたいで。
でも、そんな事抜きに、美亜はすごく親切で、お節介な子だから、どちらにしても親しくしてくれたと思う。
ワタシにとって、岡山での高校生活は、本当に短くて、あっという間の出来事だった。
そんな短い期間で、仲の良い友達なんてできるわけがなく、卒業したら、疎遠になるのは当たり前のことだ。
でも、美亜と三宅さんは別で、卒業してからも頻繁に連絡をくれて、今回、三宅さんが神戸から帰郷した際、ワタシも呼んでくれて、三人でバカ話をして、笑い合う事ができた。
そして、神戸に戻る三宅さんを、ホームで送った後、ワタシと美亜は…
体の関係をもってしまった。
女同士のエッチは、あまりにも良くて、全てが最高だった。
ワタシは、ずっと高揚感に包まれていたが、ここきて、ようやく冷静さを取り戻し、罪悪感が芽生えてきた。
ワタシには、最愛の彼氏である楓悟がいたんだ。
後悔の念が、ドォーッと押し寄せてくる。
はぁ…
ショートカットで少しボーイッシュな感じ。
性格もサバサバしてて、見た目と中身が一致してる
まさにそういう感じだ。
胸は別に貧乳ってわけじゃないけど、ワタシの方が大きい。
体育の時はよく羨ましがられ、僻まれた。
そんな彼女はレズビアンだった。
しかも、ワタシの事を良いと、最初から思ってたみたいで。
でも、そんな事抜きに、美亜はすごく親切で、お節介な子だから、どちらにしても親しくしてくれたと思う。
ワタシにとって、岡山での高校生活は、本当に短くて、あっという間の出来事だった。
そんな短い期間で、仲の良い友達なんてできるわけがなく、卒業したら、疎遠になるのは当たり前のことだ。
でも、美亜と三宅さんは別で、卒業してからも頻繁に連絡をくれて、今回、三宅さんが神戸から帰郷した際、ワタシも呼んでくれて、三人でバカ話をして、笑い合う事ができた。
そして、神戸に戻る三宅さんを、ホームで送った後、ワタシと美亜は…
体の関係をもってしまった。
女同士のエッチは、あまりにも良くて、全てが最高だった。
ワタシは、ずっと高揚感に包まれていたが、ここきて、ようやく冷静さを取り戻し、罪悪感が芽生えてきた。
ワタシには、最愛の彼氏である楓悟がいたんだ。
後悔の念が、ドォーッと押し寄せてくる。
はぁ…
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