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佳澄修行編
浮気の先の本気
美咲ママは結婚していて、ワタシにも将来を約束した相手、そう、今は離れ離れになってるけど、佳澄という相手がいる。
ママは、例の事件に巻き込まれて以来、淫乱になってしまったので、可哀想な面がある。
でも、ワタシは…ただのエロニューハーフ。
男も好き
女ともヤル
ニューハーフとは一番体の相性がいい
どうしようもない人間だ。
「ママ、もうちょっとしたらみんな出勤してきますので、そろそろ服着ましょ。」
グッタリするママの背中を揺すると、ママは、とろんとした目で
「あー、気持ちよかった…
最高だわ、ユキちゃん…」
と、呟いた。
ワタシは、無理矢理ママを起こして、ブラジャーをつけさせ、パンティも履かせた。
しばらくすると、ママもようやく冷静さを取り戻し、恥ずかしそうに服を着た。
「ユキちゃん
はしたない姿を見せてごめんなさい。」
「いえ、こちらこそ
すいませんでした。
ママ見てたら欲情しちゃって、抑えられませんでした。」
「嬉しいわ、ユキちゃん
ねえ…」
「はい?」
「こんな話するの非常識だとは思うけど…
もし、佳澄ちゃんがそのまま寿司職人の道がいいって言って、ご実家に留まることを選択したなら…
ワタシのところへ来て欲しい…」
「えっ?」
「あ、ごめんなさい
ワタシ、なんて事を…
忘れて、今言ったことは。」
美咲ママは、慌てた様子で、ワタシにそう言うと、顔を真っ赤にして俯いてしまった。
ワタシも、ママの事は好きだし、魅力的ではあるけど、社長という旦那さんがいらっしゃるしなあ。
ママは、例の事件に巻き込まれて以来、淫乱になってしまったので、可哀想な面がある。
でも、ワタシは…ただのエロニューハーフ。
男も好き
女ともヤル
ニューハーフとは一番体の相性がいい
どうしようもない人間だ。
「ママ、もうちょっとしたらみんな出勤してきますので、そろそろ服着ましょ。」
グッタリするママの背中を揺すると、ママは、とろんとした目で
「あー、気持ちよかった…
最高だわ、ユキちゃん…」
と、呟いた。
ワタシは、無理矢理ママを起こして、ブラジャーをつけさせ、パンティも履かせた。
しばらくすると、ママもようやく冷静さを取り戻し、恥ずかしそうに服を着た。
「ユキちゃん
はしたない姿を見せてごめんなさい。」
「いえ、こちらこそ
すいませんでした。
ママ見てたら欲情しちゃって、抑えられませんでした。」
「嬉しいわ、ユキちゃん
ねえ…」
「はい?」
「こんな話するの非常識だとは思うけど…
もし、佳澄ちゃんがそのまま寿司職人の道がいいって言って、ご実家に留まることを選択したなら…
ワタシのところへ来て欲しい…」
「えっ?」
「あ、ごめんなさい
ワタシ、なんて事を…
忘れて、今言ったことは。」
美咲ママは、慌てた様子で、ワタシにそう言うと、顔を真っ赤にして俯いてしまった。
ワタシも、ママの事は好きだし、魅力的ではあるけど、社長という旦那さんがいらっしゃるしなあ。
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