新 或る実験の記録

フロイライン

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ファイン製薬潜入編

元の木阿弥

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性欲エンジンのかかってしまった吉岡先生は、もう誰にも止められない。

「ああっ!

堀口さん、挿れて!
早くうっ!」


吉岡先生はお股を開いて堀口さんに懇願した。


「吉岡さん、この部屋での事は全て映像で記録されています。

早く服を着てください。」


堀口さんは、慌てふためいて吉岡先生に服を手渡したが、無駄だった。


「堀口さん、ワタシ達は一度エンジンがかかってしまうと何をしてもムダなんです。
とことんイキまくらないと、治りません。」


「おさまらないって…」

ワタシの言葉に、堀口さんは信じられないといった様子で目を白黒させた。


ワタシは服を脱ぎ、吉岡先生と同じような姿となり、診察台に乗った。

そして、吉岡先生にキスをした。

吉岡先生はワタシの口にむしゃぶりつくようなキスをして、激しく体を擦り寄せた。

ワタシはキスを終えると、体を反転させて、吉岡先生の股間に顔をうずめた。


「ひっ、ひっ、ひああっ!」


吉岡先生の絶叫が部屋全体に響き渡った。

とりあえず舌技で、吉岡先生を再度イカせたワタシだったが、吉岡先生もワタシのを舐めてきたために、簡単にイカされてしまった。

こうなると、ワタシも動けなくなってしまう…

息も絶え絶えになったワタシは、堀口さんにバックを取ってもらい、その中から、いつも使っているおもちゃを二個取り出し、一つを吉岡先生に手渡した。

吉岡先生は、それを受け取ると、自らの股間に突っ込みスイッチを入れた。

男性のちんちんに比べると劣るけど、快感の度合いとしてはおもちゃの方が強力なのは事実で…
だってフツーではありえない動きをするんだもの。

そこから、吉岡先生とワタシは十回くらいイキまくって、ようやく沈静化した。


堀口さんは、その凄まじい光景を、ただ…茫然と見つめるしかなく…



ようやく、我に返ったワタシ達は、体力を使い果たし、ヘトヘトになりながら堀口さんに謝罪した。


「堀口さん、すいませんでした。

自分でも抑えなきゃって思うんですけど、どうにもならなくて…」

吉岡先生は服を着ながら申し訳なさそうに言った。


「いえ…
私もここまでとは思っていませんでした。

しかし、この問題が軽視出来ないものだということも理解致しました。」


堀口さんはそう言い、次の準備を始めた。
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