Memories

江戸川 碧画ノ助

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始まり

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西暦2510年の化学者の豪邸の出来事。

アル [今日はもうこれで終わりですか?黒画音先生ー]

とある化学教師の豪邸の化学室でアルは化学室で黒画音先生に教わっている。毎日毎日先生の話を聞いてアルは化学に夢中で先生を追っかけ回している。

先生 [そうだよ今日はね先生用事があるからね。]

アル    [え~~。これじゃあ先生追いつけないよ。]

先生    [そんなことはないさ君はまだ10歳だろ。まだまだ未来があるじゃないか、僕はもう28歳だよ僕が君の歳の頃は化学の化の文字も知らなかったよ。]

アル [そうなの~?]

先生 [そうだよ]

先生はアルに微笑んだ。

アル    [もう教えてくれないんでしょ。今日はおしまいなんでしょ] プイッ
アルは先生にそっぽ向いた。

アル    [わかったもう今日は帰るよ。じゃあまた明日ね明日絶対に来るから]

アル    [先生は終わりって言ったら本当にそれ以上やらないし教えてくれないだから]

アルは帰りながらつぶやきながら帰っていった。

先生は化学室の2階からアルが帰っていくのを見送った。

そして黒画音は豪邸の階段を降り一階へ行き一番奥の部屋に入っていった。そこにはいたって普通の部屋がありその部屋の1番奥の方の床をトントンと叩いた。
そうすると床に小さなロック画面が現れた。
黒画音はそこに16563のパスワードを打ち込んだ。そうすると何もなかった壁が上に上がり隠れていたエレベーターが出てきた。
そして黒画音地下9階に降りた。
そこにあったのは??

黒画音  [やっとだ完成し成功した。]

黒画音はその斜め上を直視して人生で最大の笑顔で笑った。 

そこの地下9階にあったのはとても大きなポットの中に入った偉人のクローンだった。

黒画音   [完成したぞ。何十年かけて受け継いできたこの細胞をオレは復活させることができたぞー~~ー~。]

黒画音が復活させた細胞はキリストの細胞だった


そして月日はたち10年後




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