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第2話 リスタート
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破國宗暦1010年世界は10年前に地球は元々の姿を取り戻し地球の青と緑が永遠に広がる大草原となんの汚れもない海に魚たちが飛び交う。
全ての人類史は終わりを告げた。
そしてとある森の奥に古屋が1つ。そこには絶滅したはずの人間の姿が。
グレネ「終わったのー」
フレオ「ああ終わったよお前が先行っちまうから俺の仕事が増えるぜ。はー」
グレネ「ご苦労さーん」
グレネは古屋の前で涼しげな風を寝転がり風にあっている。
フレオは豚を担いで帰ってきた。
フレオ「クライストラは?どうした?」
グレネ「あーいつもの地下室じゃない。」
フレオ「そうか」
フレオは古屋に入って行った。
フレオはすぐに豚の処理を始めた。
フレオ「今日の飯はこいつだな。命に感謝を」
フレオはそう言い豚を処理していく。
クライストラ「帰ったか。グレネは一緒に出ていったよ?」
フレオ「あいつはいつも通り外で寝てるよ」
クライストラ「そうかい」
フレオ「ったくあいつ獲物を捕まえたらすぐどっか言っちまう。ったく。」
クライストラ「まあ許してやってよ。グレネはすぐにサボりたがるし自己中心的だか本当はそうではないと思うんだ。
グレネの格闘センスは完璧でグレネの実力は本物だ」
フレオ「あー知ってるさ俺が1番」
フレオはまあ手を動かし始めた。
クライストラ「僕も外で顔洗って風にあたっえくるよ。」
フレオ「おう」
クライストラは外に出た。
グレネ「あ、クライストラ終わった?研究?」
クライストラ「あーひと段落ついたから川に顔でも洗いに行こうかって思ってね。グレネも行くかい?」
グレネ「ああついていくよ僕も顔洗おっと。狩で汗かいたしね。」
クライストラとグレネは古屋の裏にある川に向かった。
川につきクライストラ顔を洗っい。グレネは全身水を浴びた。
クライストラ「よし戻ろう」
グレネ「ああそうしよか、気持ちいい朝だね」
クライストラ「そうだね。僕は徹夜だったけどね。まあ全然平気だけど」
グレネ「クライストラもちゃんと寝ないと」
クライストラ「ああ確かにそうだがなぜここに地下があり何故こんな大量の本があるのかが謎なんだ」
グレネ「まあねー僕は全然きにならない~」
クライストラ「ここはね僕達の思っている場所ではないかもしれない。ここには確かに全てが地球の素の姿に戻っているがおかしなところがありすぎる。」
クライストラはグレネに話すかに見せて1人で呟いている。グレネは頭後ろに手を組んでのんきに歩いている。グレネは話を聞いていない。
クライストラとグレネが突然後ろに下がり構えた。
クライストラ「なんだ??なんか来るぞ」
グレネ「フレオではないなこの足音、感覚、匂い気配」
2人に緊張がはしる。
そして前から歩いてきたのは。
???「やあこんにちはあ、いやおはようか」
グレネ「誰だ?」
グレネは戦闘態勢に入り構え声が低くなりそう言った。
クライストラは頭の中で考えた何故人がいる?生き残りか?それともなんだ??
???「僕の名は」
全ての人類史は終わりを告げた。
そしてとある森の奥に古屋が1つ。そこには絶滅したはずの人間の姿が。
グレネ「終わったのー」
フレオ「ああ終わったよお前が先行っちまうから俺の仕事が増えるぜ。はー」
グレネ「ご苦労さーん」
グレネは古屋の前で涼しげな風を寝転がり風にあっている。
フレオは豚を担いで帰ってきた。
フレオ「クライストラは?どうした?」
グレネ「あーいつもの地下室じゃない。」
フレオ「そうか」
フレオは古屋に入って行った。
フレオはすぐに豚の処理を始めた。
フレオ「今日の飯はこいつだな。命に感謝を」
フレオはそう言い豚を処理していく。
クライストラ「帰ったか。グレネは一緒に出ていったよ?」
フレオ「あいつはいつも通り外で寝てるよ」
クライストラ「そうかい」
フレオ「ったくあいつ獲物を捕まえたらすぐどっか言っちまう。ったく。」
クライストラ「まあ許してやってよ。グレネはすぐにサボりたがるし自己中心的だか本当はそうではないと思うんだ。
グレネの格闘センスは完璧でグレネの実力は本物だ」
フレオ「あー知ってるさ俺が1番」
フレオはまあ手を動かし始めた。
クライストラ「僕も外で顔洗って風にあたっえくるよ。」
フレオ「おう」
クライストラは外に出た。
グレネ「あ、クライストラ終わった?研究?」
クライストラ「あーひと段落ついたから川に顔でも洗いに行こうかって思ってね。グレネも行くかい?」
グレネ「ああついていくよ僕も顔洗おっと。狩で汗かいたしね。」
クライストラとグレネは古屋の裏にある川に向かった。
川につきクライストラ顔を洗っい。グレネは全身水を浴びた。
クライストラ「よし戻ろう」
グレネ「ああそうしよか、気持ちいい朝だね」
クライストラ「そうだね。僕は徹夜だったけどね。まあ全然平気だけど」
グレネ「クライストラもちゃんと寝ないと」
クライストラ「ああ確かにそうだがなぜここに地下があり何故こんな大量の本があるのかが謎なんだ」
グレネ「まあねー僕は全然きにならない~」
クライストラ「ここはね僕達の思っている場所ではないかもしれない。ここには確かに全てが地球の素の姿に戻っているがおかしなところがありすぎる。」
クライストラはグレネに話すかに見せて1人で呟いている。グレネは頭後ろに手を組んでのんきに歩いている。グレネは話を聞いていない。
クライストラとグレネが突然後ろに下がり構えた。
クライストラ「なんだ??なんか来るぞ」
グレネ「フレオではないなこの足音、感覚、匂い気配」
2人に緊張がはしる。
そして前から歩いてきたのは。
???「やあこんにちはあ、いやおはようか」
グレネ「誰だ?」
グレネは戦闘態勢に入り構え声が低くなりそう言った。
クライストラは頭の中で考えた何故人がいる?生き残りか?それともなんだ??
???「僕の名は」
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