こいちゃ![R-18]

蒼い色鉛筆

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109 / 200
③本編↓未工事(すごいえちえち)背後注意でお楽しみください。

短編 ○○の日 ※10月11日

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※作者が登場します

※シナリオ式で会話が進行します

※途中のイラストだけでも見て頂けると
 作者が喜びます♪

※よろしくお願いします✨






作者「今日はウインクの日ですね!」
   元気よくハキハキと。

海 「ええ?どうしてですか?」
   分かってナイ表情

モカ「日付を横にして見ると…」
   カキカキ…

   ー ー
   ○ ー

モカ「ほら、ウインクみたいでしょ?」
   にっこり笑顔

海 「へえぇ…面白い…。」
   感心した顔

作者「流石モカくんですね、では早速…」
   ドキドキwktk…

モカ「ウインクはしないぞ。」
   きっぱり低音ボイス。

海 「ん??」
   きょとんと首を傾げる。 

作者「ええ!そんな、是非お願いします!
   お二人で、せーので
   ウインクして下さいよ!せーの!」
   困惑した表情で掛け声をかける。



海 「…………。」

モカ「ヤダ。」
   あっかんべー。

作者「そんなぁ…。」
   しょんぼり…泣

モカ「………。」
   つーんとそっぽを向く。
   ※内心冷や汗ドキドキである。
   (だ、騙されないぞ…。
   大体俺、ウインク出来ないんだよ)

作者「!!」
   キュピーン!
   (名案の閃く音)

作者「モカくん!後ろの海さんが
   ウインクを物欲しそうな目で
   期待して見つめてます!!」
   血相を変えてモカの後ろを指差す。

モカ「なんだって!!!」
   真顔




モカ「……!!」
   あせあせ
   (な、なんとか誤魔化せたか…?
   と言うか、ウインクを人に
   見られるのが恥ずい…!)照

作者「なんちゃって。」
   さらりと真顔。

モカ「~~っ!!騙したな!」
   怒りの般若顔&羞恥の赤面

作者「ところで…背後の海さんは
   どうされたんですか?
   顎突き出して目をしぱしぱされて、
   眠いんですか?」
   眉を寄せて心配する顔。

海 「…え?これ…ウインクです?」
   (=ω=)?シパシパ
   結構出来てると思ってる顔。

作者「あら…。」
   言葉を失い目を逸らす。

モカ「…!!」
   きゅん…♡
   (ウインク出来てない
    海さん可愛い…っ♡)

作者「モカくんが幸せそうなら
   いいんですけどね…。
   ご協力ありがとうございました。」

モカ「疲れた…海さん、
   もう帰りましょ…。」
   ほっと一息ついている。

海 「…………。…あっ!そだね。」
   (=ω=)パシパシ
   まだやってる。

海 「それじゃあ、失礼します。」
   ぺこりと頭を下げる。

モカ「外食したい気分です…。」
   疲れたため息

海 「大丈夫?ハーブティー淹れる?」
   真面目な心配。

手を繋いで帰る二人をガン見する作者
(‹⚫›ω‹⚫›)クワッ…


…ふぅ、(満足)


作者「お姉さま方、お兄さま方
   ここまで読んで頂いて
   ありがとうございました♪」
   深々と頭を下げる。

作者「気まぐれ投稿ペースですが、
   これからも二人の幸せを
   見守って下さると心強いです♪」

   ありがとうございました!✴️




おしまい♪
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