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③本編↓未工事(すごいえちえち)背後注意でお楽しみください。
コッチヘオイデ? 後編続き
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えっちなことをしてると寄ってこない…
由海広の言ったことが
迷信めいていても、お化けが忘れられない
燃夏はその言葉を今は信じた。
布団にくるまる二人は
さっきよりもぎゅう、っと密着した。
由海広は背中を抱きしめる
燃夏の下腹部に指を伝わせつつ、
下着越しに屹立をそっと撫でる。
「ん…っ、」
素直に反応する昂りに気をよくして
優しく、優しく触れる。
膨らんだおちんぽの幹を手の平で撫でて
太い部分を指先の輪で締め付ける。
「は…っ、…っ、う、海さん…っ、」
「ふふ…っ」
耳元でモカくんの甘く、切ない声が響く。
掠れたセクシーな声は耳から
腰へと伝い、イケナイ感覚が体を支配する。
イヤラシイと理性が警告するのに…
彼を悦ばせる指が止まらない…。
「き、きもちーかな…?」
おじさんぽいと思うけど、
ドキドキしながら尋ねた。
「ん…、最高です、…。」
そんな風に言われると…!
嬉しくて…もっともっと、頑張りたくなる。
「ん…、はっ…。」
「…っ♡」
甘い吐息が首筋をくすぐる。
快感に追い詰められる彼に、
体をぎゅっと抱きしめられると嬉しい…。
触っていないのに自分の屹立も固くなる…。
「ん、ん…っ」
じんじんと疼く股間を誤魔化すように
太ももで擦り合わせながら、
自身に触れることを想像して
彼のムスコに指を這わせる。
悦ぶ彼の屹立が、ぐっと固くなる。
「海さん…、俺…っきもちいいです…。」
「ん…っ♡よ、よかった…。」
なんだろう、いつも以上にドキドキする…。
背後で抱きつく彼の顔が見えない分、
反応に意識が集中してしまうから…?
実際、彼の短く息を詰まらせる反応で
指の動きを操っていた。
「よい、…しょ♡」
「あ…っ、ちょ、ちょっと、海さん…っ」
驚き、戸惑う彼をよそに
布団と期待を膨らませつつ、
彼の下着を少しずり下げた。
どん、と腰の下に質量と熱を感じる。
シャツ一枚の向こうに、
彼の勃起したおちんぽがあるんだ…。
む、むらむらする…。
「えっと…、は、はさむ…?」
「え…?」
「…、っ!」
言った直後に恥ずかしさで真っ赤になる。
なんてこと言ってるんだ、自分…!
聞き返されても同じを説明をする
勇気がなくて、自分の下着をずらして
臀部に彼の怒張を直接当てる。
「ん…ん、」
しっとり汗ばんだ肌に、
焼けつくような彼の熱が触れている…。
羞恥で真っ赤になる頬に汗が伝う。
目を固くつむり、覚悟を決めた。
「好きに…していいよ…っ。」
「…、!」
それだけ言うことに必死だった。
体をぎゅっと縮める。
後ろのモカくんが息を飲む。
ずり、と彼の手で動かされた
怒張の先端がふぐりの裏側をつつく。
見えない、感覚だけの刺激に
体をヒクリと震わせた。
「…、いいんですね。」
「う、うん…、」
恥ずかしさに俯いてしまうけど、
しっかり頷いてみせた。
モカくんも、ゆっくりと体位を調整する。
ずん…、
「ん、う…っ、」
覚悟していても、彼のおちんぽは大きい…
太ももの間が火傷しそうだ…。
意識して、足をきつく閉じて
昂りと密着する。
「ん…、ん、は…っ、ぅ…」
「…、く、…っ海さん…っ、」
ずりゅずりゅ、と足の間のおちんぽが
時々、私のおちんちんと擦れて…
もどかしいのにすごくドキドキする…。
「すごい…、海さん…っ、やらしい…」
「はぅ…、ぅ、ん…っ、ん…!」
直接刺激されることより
ずっと弱い快楽のはずなのに…っ!
予測出来ない刺激、首筋に掛かる
モカくんの熱い吐息、腰に響く甘い声…
何よりいつもより鮮明な意識が、
快感を何倍にも増幅させているようだ。
一度も扱いていないおちんちんが、
どんどん固く反り返ってしまう…。
「ん、ん…、ひゃ、…っくすぐった…っ」
汗ばんだ肌を、彼がツツゥ…っと
指先で掠めていく。
さわさわと撫でられた横腹が
くすぐったくて身悶える。
笑い出さないように
体に力をいれて我慢すると…
「ん、んっう!♡」
下腹部の快楽に反応して、
中心に芯を持った乳首を同時につねられた。
唐突な快感に驚いた甘い声が
恥ずかしくなって…、思わず口を塞いだ。
「も、モカくん…っ♡だめ…乳首…♡」
指の隙間から、くぐもった声で訴える。
こりこりの乳首を指の腹で潰され、
体の奥がキュッと切なくなる。
その感覚を埋めるように、
おちんぽでおちんぽを擦られると…っ。
「海さん…っ、きもちぃ?」
「き、きもちいい…っ♡」
堪えるはずが、我慢できずに答えてしまう。
熱のこもった荒い呼吸を繰り返しても
頭に酸素が足りなくて…ぼーっとする。
「あ、あ…っ♡やらっ…♡ちくび、…
んっ…ん♡のばさないで…っ♡」
「ふ…っ♡海さん…ん、かわいい…っ。」
言うのも恥ずかしいのに…
巧みに私の理性を追い詰める指先は、
痛みのないギリギリまで乳首を引っ張り、
爪の先でコロコロと弄くる。
ぞくぞくっと淫らな快感が全身を巡る。
乳首をくりくりされるだけで、
何故だかおちんちんまで、
すごくきもちぃくて…っ♡
でもそんなイヤラシイことっ…
モカくんには言えない…。
言葉にしないように、
なんとか口を押さえて理性を保つ。
それもそろそろ限界なんだけど…っ。
「ん…っ、俺…もうっ…」
「ん♡ん、ふぅ…っ、ん、む…っん♡」
心の中で葛藤する間にも、
性感帯を責められる。
色っぽく囁くモカくんだって、
もうイキそうにおちんぽが膨らんでいた。
イキそうなおちんぽを慰めたい…。
「イって…♡イって、いいよ…♡」
「は…っ、ふ、ぐ…っ!」
抜き挿しされるおちんぽの先をいたずらに
指の腹でつついて、ぬるぬる撫でると、
背後のモカくんが、ぶるっと震えた。
「んんーっ♡ん!んむ…っあ…っっ♡」
そしてお返し、と言わんばかりに
昂りの先っぽの割れ目を指先でつねられる。
「ひっ♡あ!…っあ!らめっ…ん、ひあ♡」
「く…っ、イキそ…、ですか?」
「んーっんんーっ!♡ひ、ひ、ぃく…っ♡」
私だってそれは、快感が強すぎるから
これでもちゃんと譲歩したのに…!
モカくんは容赦なく先走りで
ぬるぬるの先端に強く指を滑らせた。
「何されてイクんですか…っ?
教えて下さい…っ。ん、…っん、」
「んく…っ、ん、ひぅ…っ♡
は、はずかし…っ♡から♡やだぁ…っ♡」
見えていないのに羞恥で顔を
覆い隠して、こもった声で拒否する。
「ふふ…っ答えないと…っ、もっと、
もっときもちいいことしますよ…っ?」
「あぁーっ!♡あ!あぁう…っひ!♡」
爆発しそうなおちんぽをゴシゴシ扱かれる。
あまりの射精感に意識が飛びそうになり、
口を塞いでいたはずの手が剥がれる。
彼は本気だ。
本気でめちゃくちゃに…っ
きもちよくされてしまう…っ♡
「イク…イク、いくっ♡あ、あ…っ♡
おひんぽと…♡っちくび♡つねられて…
イっちゃう…っっ♡んん、ん、イ…っ♡」
こんな恥ずかしいこと
言うはずじゃなかったのに…!
「よく…っ、ん!できました…っ♡」
「ひあぁあっ!!あーっ!♡」
卑猥な発言を後悔する暇もなく
せっくすの時のように腰を押さえられ、
熱い熱いおちんぽで擦られる…っ!
「イク、イっちゃう…っ!♡んんっ!」
「…っ、く…っ海さん…!えっろ…♡」
無意識に、自分で乳首を弄ってしまう。
「イクイクイク…っっ♡あっ!あっ♡
んんんーーーっ!♡ん、んんうぅっ♡」
背中側から腰を打ち付けられ、
体をのけ反らせながら…射精した。
「…っやば、いく…っ♡」
癖で足の間をキツく締めると、
後ろのモカくんもぶるぶるっと震えて…
股ぐらが精液でびしょびしょになる…。
「は、は…っ、はぁ…は…ん…♡」
今は、絶頂感で…頭が真っ白だ…。
生理的な涙が枕を濡らす。
余韻に指先がピクピク痙攣する。
呼吸を整えようと肩を揺らすと、
布団を剥ぎ取られてヒヤリと肌が冷える。
寒い、と感じる間もなく
力の抜けた私の足を持ち上げる
モカくんが、真上に覆い被さって
溶けそうなほど熱い情欲の視線で睨む。
「ん…んひぅ…っっ♡」
その視線にぞくぞく興奮していると、
余裕なさそうに、絶頂に緩んだ
お尻の穴にぐにゅ、と固いおちんぽを
先端だけ捩じ込まれた。
「ひう…っう♡」
「海さん…、犯していいですか…?♡」
「んんんんっ!♡」
明かりが当たっていないはずなのに、
彼の目はギラギラと綺麗に輝く。
私は彼の舌なめずり一つでさえ
性的に興奮してしまい、もう…抗えない。
弱々しく、首の後ろにしがみつくことで
いっぱいいっぱいだ。
「ん…っ、ん♡」
「んん…、む」
顔を寄せて、ついばむように
キスを繰り返す。
「ふあ…っ♡」
ぽてっと熱を持って濡れる唇を舐めた。
早まる鼓動に全身が震えるけど…、
いい子で返事を待つ彼に、答えた。
「いいよ♡…こっち…おいで?♡」
「…っうみさん…!」
ずんっと濡れたおちんぽが最奥まで貫く。
「あぁああんっ!♡あんっ♡あぁんっ!」
全身に悦びを巡らせて、
連続で射精しているのに…
モカくんは結腸の壁をごんごん突く。
「あ!あっあっ♡あーっ!♡あんっ♡」
「く、く…っ!海さんの…っ
牝孔やば…っきもちいい…!」
「いくっい!いくぅう…っ!♡あーーっ♡
あぁあーっ!♡止まんないーーっ!!♡」
前立腺をゴリゴリされて潮吹きした。
太ももも、腹も体液でびしょびしょだ。
「く…っキツい…っ♡」
「いいっ!いあーっ!♡あんっ!あ♡
あぁあっ!♡♡あぐ…っひっ♡いく…!♡」
それでも止まらないモカくんのおちんぽに
一晩中しぬほどイカされまくった…。
「すごい…♡でもまだ怖いから…ふふ、
もう少し付き合って下さいね♡」
「あ♡ぁあ…、♡あ、ん…♡ん…♡」
何度目かの絶頂に眩む視界の
先の彼が嬉しそうに言った…。
次の日、すっかり元気になった彼は
「また行きましょうね♡」なんて
お化け屋敷デートを提案する。
彼への愛しさと、自分への呆れに
…短いため息で返事をした。
お尻がもたない…、けど…
多分…また行くことになるだろう…。
紅茶のダージリンを一口含み、
飲み込んで…カラカラの喉を潤した。
おしまい
由海広の言ったことが
迷信めいていても、お化けが忘れられない
燃夏はその言葉を今は信じた。
布団にくるまる二人は
さっきよりもぎゅう、っと密着した。
由海広は背中を抱きしめる
燃夏の下腹部に指を伝わせつつ、
下着越しに屹立をそっと撫でる。
「ん…っ、」
素直に反応する昂りに気をよくして
優しく、優しく触れる。
膨らんだおちんぽの幹を手の平で撫でて
太い部分を指先の輪で締め付ける。
「は…っ、…っ、う、海さん…っ、」
「ふふ…っ」
耳元でモカくんの甘く、切ない声が響く。
掠れたセクシーな声は耳から
腰へと伝い、イケナイ感覚が体を支配する。
イヤラシイと理性が警告するのに…
彼を悦ばせる指が止まらない…。
「き、きもちーかな…?」
おじさんぽいと思うけど、
ドキドキしながら尋ねた。
「ん…、最高です、…。」
そんな風に言われると…!
嬉しくて…もっともっと、頑張りたくなる。
「ん…、はっ…。」
「…っ♡」
甘い吐息が首筋をくすぐる。
快感に追い詰められる彼に、
体をぎゅっと抱きしめられると嬉しい…。
触っていないのに自分の屹立も固くなる…。
「ん、ん…っ」
じんじんと疼く股間を誤魔化すように
太ももで擦り合わせながら、
自身に触れることを想像して
彼のムスコに指を這わせる。
悦ぶ彼の屹立が、ぐっと固くなる。
「海さん…、俺…っきもちいいです…。」
「ん…っ♡よ、よかった…。」
なんだろう、いつも以上にドキドキする…。
背後で抱きつく彼の顔が見えない分、
反応に意識が集中してしまうから…?
実際、彼の短く息を詰まらせる反応で
指の動きを操っていた。
「よい、…しょ♡」
「あ…っ、ちょ、ちょっと、海さん…っ」
驚き、戸惑う彼をよそに
布団と期待を膨らませつつ、
彼の下着を少しずり下げた。
どん、と腰の下に質量と熱を感じる。
シャツ一枚の向こうに、
彼の勃起したおちんぽがあるんだ…。
む、むらむらする…。
「えっと…、は、はさむ…?」
「え…?」
「…、っ!」
言った直後に恥ずかしさで真っ赤になる。
なんてこと言ってるんだ、自分…!
聞き返されても同じを説明をする
勇気がなくて、自分の下着をずらして
臀部に彼の怒張を直接当てる。
「ん…ん、」
しっとり汗ばんだ肌に、
焼けつくような彼の熱が触れている…。
羞恥で真っ赤になる頬に汗が伝う。
目を固くつむり、覚悟を決めた。
「好きに…していいよ…っ。」
「…、!」
それだけ言うことに必死だった。
体をぎゅっと縮める。
後ろのモカくんが息を飲む。
ずり、と彼の手で動かされた
怒張の先端がふぐりの裏側をつつく。
見えない、感覚だけの刺激に
体をヒクリと震わせた。
「…、いいんですね。」
「う、うん…、」
恥ずかしさに俯いてしまうけど、
しっかり頷いてみせた。
モカくんも、ゆっくりと体位を調整する。
ずん…、
「ん、う…っ、」
覚悟していても、彼のおちんぽは大きい…
太ももの間が火傷しそうだ…。
意識して、足をきつく閉じて
昂りと密着する。
「ん…、ん、は…っ、ぅ…」
「…、く、…っ海さん…っ、」
ずりゅずりゅ、と足の間のおちんぽが
時々、私のおちんちんと擦れて…
もどかしいのにすごくドキドキする…。
「すごい…、海さん…っ、やらしい…」
「はぅ…、ぅ、ん…っ、ん…!」
直接刺激されることより
ずっと弱い快楽のはずなのに…っ!
予測出来ない刺激、首筋に掛かる
モカくんの熱い吐息、腰に響く甘い声…
何よりいつもより鮮明な意識が、
快感を何倍にも増幅させているようだ。
一度も扱いていないおちんちんが、
どんどん固く反り返ってしまう…。
「ん、ん…、ひゃ、…っくすぐった…っ」
汗ばんだ肌を、彼がツツゥ…っと
指先で掠めていく。
さわさわと撫でられた横腹が
くすぐったくて身悶える。
笑い出さないように
体に力をいれて我慢すると…
「ん、んっう!♡」
下腹部の快楽に反応して、
中心に芯を持った乳首を同時につねられた。
唐突な快感に驚いた甘い声が
恥ずかしくなって…、思わず口を塞いだ。
「も、モカくん…っ♡だめ…乳首…♡」
指の隙間から、くぐもった声で訴える。
こりこりの乳首を指の腹で潰され、
体の奥がキュッと切なくなる。
その感覚を埋めるように、
おちんぽでおちんぽを擦られると…っ。
「海さん…っ、きもちぃ?」
「き、きもちいい…っ♡」
堪えるはずが、我慢できずに答えてしまう。
熱のこもった荒い呼吸を繰り返しても
頭に酸素が足りなくて…ぼーっとする。
「あ、あ…っ♡やらっ…♡ちくび、…
んっ…ん♡のばさないで…っ♡」
「ふ…っ♡海さん…ん、かわいい…っ。」
言うのも恥ずかしいのに…
巧みに私の理性を追い詰める指先は、
痛みのないギリギリまで乳首を引っ張り、
爪の先でコロコロと弄くる。
ぞくぞくっと淫らな快感が全身を巡る。
乳首をくりくりされるだけで、
何故だかおちんちんまで、
すごくきもちぃくて…っ♡
でもそんなイヤラシイことっ…
モカくんには言えない…。
言葉にしないように、
なんとか口を押さえて理性を保つ。
それもそろそろ限界なんだけど…っ。
「ん…っ、俺…もうっ…」
「ん♡ん、ふぅ…っ、ん、む…っん♡」
心の中で葛藤する間にも、
性感帯を責められる。
色っぽく囁くモカくんだって、
もうイキそうにおちんぽが膨らんでいた。
イキそうなおちんぽを慰めたい…。
「イって…♡イって、いいよ…♡」
「は…っ、ふ、ぐ…っ!」
抜き挿しされるおちんぽの先をいたずらに
指の腹でつついて、ぬるぬる撫でると、
背後のモカくんが、ぶるっと震えた。
「んんーっ♡ん!んむ…っあ…っっ♡」
そしてお返し、と言わんばかりに
昂りの先っぽの割れ目を指先でつねられる。
「ひっ♡あ!…っあ!らめっ…ん、ひあ♡」
「く…っ、イキそ…、ですか?」
「んーっんんーっ!♡ひ、ひ、ぃく…っ♡」
私だってそれは、快感が強すぎるから
これでもちゃんと譲歩したのに…!
モカくんは容赦なく先走りで
ぬるぬるの先端に強く指を滑らせた。
「何されてイクんですか…っ?
教えて下さい…っ。ん、…っん、」
「んく…っ、ん、ひぅ…っ♡
は、はずかし…っ♡から♡やだぁ…っ♡」
見えていないのに羞恥で顔を
覆い隠して、こもった声で拒否する。
「ふふ…っ答えないと…っ、もっと、
もっときもちいいことしますよ…っ?」
「あぁーっ!♡あ!あぁう…っひ!♡」
爆発しそうなおちんぽをゴシゴシ扱かれる。
あまりの射精感に意識が飛びそうになり、
口を塞いでいたはずの手が剥がれる。
彼は本気だ。
本気でめちゃくちゃに…っ
きもちよくされてしまう…っ♡
「イク…イク、いくっ♡あ、あ…っ♡
おひんぽと…♡っちくび♡つねられて…
イっちゃう…っっ♡んん、ん、イ…っ♡」
こんな恥ずかしいこと
言うはずじゃなかったのに…!
「よく…っ、ん!できました…っ♡」
「ひあぁあっ!!あーっ!♡」
卑猥な発言を後悔する暇もなく
せっくすの時のように腰を押さえられ、
熱い熱いおちんぽで擦られる…っ!
「イク、イっちゃう…っ!♡んんっ!」
「…っ、く…っ海さん…!えっろ…♡」
無意識に、自分で乳首を弄ってしまう。
「イクイクイク…っっ♡あっ!あっ♡
んんんーーーっ!♡ん、んんうぅっ♡」
背中側から腰を打ち付けられ、
体をのけ反らせながら…射精した。
「…っやば、いく…っ♡」
癖で足の間をキツく締めると、
後ろのモカくんもぶるぶるっと震えて…
股ぐらが精液でびしょびしょになる…。
「は、は…っ、はぁ…は…ん…♡」
今は、絶頂感で…頭が真っ白だ…。
生理的な涙が枕を濡らす。
余韻に指先がピクピク痙攣する。
呼吸を整えようと肩を揺らすと、
布団を剥ぎ取られてヒヤリと肌が冷える。
寒い、と感じる間もなく
力の抜けた私の足を持ち上げる
モカくんが、真上に覆い被さって
溶けそうなほど熱い情欲の視線で睨む。
「ん…んひぅ…っっ♡」
その視線にぞくぞく興奮していると、
余裕なさそうに、絶頂に緩んだ
お尻の穴にぐにゅ、と固いおちんぽを
先端だけ捩じ込まれた。
「ひう…っう♡」
「海さん…、犯していいですか…?♡」
「んんんんっ!♡」
明かりが当たっていないはずなのに、
彼の目はギラギラと綺麗に輝く。
私は彼の舌なめずり一つでさえ
性的に興奮してしまい、もう…抗えない。
弱々しく、首の後ろにしがみつくことで
いっぱいいっぱいだ。
「ん…っ、ん♡」
「んん…、む」
顔を寄せて、ついばむように
キスを繰り返す。
「ふあ…っ♡」
ぽてっと熱を持って濡れる唇を舐めた。
早まる鼓動に全身が震えるけど…、
いい子で返事を待つ彼に、答えた。
「いいよ♡…こっち…おいで?♡」
「…っうみさん…!」
ずんっと濡れたおちんぽが最奥まで貫く。
「あぁああんっ!♡あんっ♡あぁんっ!」
全身に悦びを巡らせて、
連続で射精しているのに…
モカくんは結腸の壁をごんごん突く。
「あ!あっあっ♡あーっ!♡あんっ♡」
「く、く…っ!海さんの…っ
牝孔やば…っきもちいい…!」
「いくっい!いくぅう…っ!♡あーーっ♡
あぁあーっ!♡止まんないーーっ!!♡」
前立腺をゴリゴリされて潮吹きした。
太ももも、腹も体液でびしょびしょだ。
「く…っキツい…っ♡」
「いいっ!いあーっ!♡あんっ!あ♡
あぁあっ!♡♡あぐ…っひっ♡いく…!♡」
それでも止まらないモカくんのおちんぽに
一晩中しぬほどイカされまくった…。
「すごい…♡でもまだ怖いから…ふふ、
もう少し付き合って下さいね♡」
「あ♡ぁあ…、♡あ、ん…♡ん…♡」
何度目かの絶頂に眩む視界の
先の彼が嬉しそうに言った…。
次の日、すっかり元気になった彼は
「また行きましょうね♡」なんて
お化け屋敷デートを提案する。
彼への愛しさと、自分への呆れに
…短いため息で返事をした。
お尻がもたない…、けど…
多分…また行くことになるだろう…。
紅茶のダージリンを一口含み、
飲み込んで…カラカラの喉を潤した。
おしまい
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