6 / 9
水曜日
フェティッシュ年下小悪魔♡水城リョウ①(あまあま、コスプレ、玩具使用)
しおりを挟む
水城リョウの部屋は、水色をアクセントとした北欧テイストのポップなインテリアだった。
「昨日今日とユウトやレオンに酷使されて大変だったでしょ?今日はこれ着てゆっくり休んで♪」
そう言って、リョウは水色の綿のストライプ生地で作られたベーシックなパジャマと、これまた綿素材のブラトップとショーツを手渡した。
全く色気のない肌着と寝具。
「えっ…!?」
それからリョウは、私のべちょべちょになった姿を見て言った。
「もちろん、シャワーも浴びていいからね♪」
「あ、ありがとうございます…」
「じゃ、明日も収録あるし、僕は寝るから。
あ、収録には同行してもらうから、いずみちゃんも早めに寝ておいた方がいいよ。僕が眠ってても、横に来てくれていいからね」
そう言ってさっさとベッドに入ってしまった。
私はリョウの厚意に甘えて、シャワーを浴びてからもらった肌着とパジャマを着た。
(もしかして、リョウさんってすごく優しい人…?)
この二日間身体を酷使しっぱなしだったので、久々にリラックスできそうだ。
ベッドは1つしかないし、ソファも寝られるタイプの作りではないので、言葉通りベッドに来たが、リョウは既にすやすやと眠っている。
ウェーブがかった銀髪と、白い透き通るような肌に長いまつ毛。
まるで絵画の世界に出てくる、天使のようだ。
(女の子みたいな顔をしてるし、本当はゲイだったりして…この世界には多いし。
それか、性欲が弱いタイプなのかな…)
そう思って、私はゆったりとした気持ちで眠りについた。
♡
翌朝。
「おはよう!今日の朝ごはんはパンケーキだよっ♪」
そう言って、エプロン姿のリョウが寝室に入ってきた。
「わ!ごめんなさい寝坊して…!」
いくら性欲処理係としても、アイドルより遅く起きるマネージャーなんて…って、そういえばレオンの時も私の方が遅かったんだった。
「いいのいいの、それだけ疲れてたってことだから♪」
優しい返事にじ~~~んとくる。
なんて出来た人なんだろう。
おまけに作ってくれたパンケーキは絶品。
ふわふわのスフレ生地の、カフェで出るようなパンケーキだった。
「おいひぃ…!すごいですリョウさん!」
「『さん』なんていらないよ♪『リョウ』って呼んで♪」
「え…でも…」
「じゃあ『リョウくん』で♪僕の方が年下なんだしさ♪」
「うん、リョウくん♡これ、どうやって作ったの?」
「ふふっ、むかしカフェでバイトしたことがあってね。そこで覚えたレシピなんだ♪」
リョウはガラス玉のような青い瞳で私を見た。髪も根元から綺麗な銀色だし、肌も白いので、多分外国のハーフかクォーターなのだろう。
リョウといると、まるで友達と女子会をしているような気分になる。
私はすっかり安心しきっていた。
リョウは話を切り出した。
「あ、あと1時間でテレビ局の収録に行くんだけど」
そしてクローゼットから紙袋を取り出した。
「いずみちゃんは、これ着てね♪パンツはこれ♪」
中に入っていたのは、前も後ろもTの字になっている黒のレースのショーツと、ストレッチ素材でできた長袖とくるぶし丈の黒のボディスーツだった。
首元からお尻までダブルファスナーで繋がっていて、ファスナーを動かすことで着脱が容易になっている。
「この下は何も着ちゃダメだよ♡」
「えっ…これで外に出るの…!?」
「まさかぁ!そんなんしたらいずみちゃんが捕まっちゃうよ。上からトレンチコート着たらバレないから♡」
そう言ってリョウは、高級ブランドのトレンチコートも取り出した。
「これもプレゼントだよ♪」
「さ、着て着て♡洗面室、使っておいで」
言われた通りに洗面室で着替えてくる。
ぴっちりとした素材でできているので、いずみの肢体がはっきりと出る。
「あの…これでいいですか?」
「うわぁ!やっぱりいずみちゃん、スタイル良いから似合うね~!」
まるでショッピングに出かけた時の友達のように褒める。
「でも、ここはこうしよう♪」
そう言って、首元のファスナーを胸の谷間の下まで下げ、お尻のファスナーも同じところに上げてきた。
これじゃあ、胸元もショーツも丸見えだ。
「そんな……こんな格好で歩くなんて…」
「上からコート羽織るから大丈夫だって♡」
「あっそうだ、アレ忘れてた!…いずみちゃん、ちょっと床に寝転んで♪」
言われるがままに寝転ぶと、ショーツの股の部分を横にずらした。
「きゃっ!」
そして紙袋から、遠隔ローターを取り出し、中に挿入した。
「今日はこれをずっと付けててもらうからね♪他の人に、いずみちゃんが変態ってバレないようにがんばろうね♡」
昨日は、リョウのことが優しい天使のように見えてたけど、
ひょっとすると彼は、小悪魔かもしれない…。
着替えが終わったあと、私たちはテレビ局へ向かうため業務マネージャーが運転するミニバンに乗り込んだ。他のメンバーも全員いる。
ユウトは私のコート姿を見て、何か理解したような顔をし、レオンはそっぽを向いた。
ライヤは私には興味がなさそうで、チハルは「クソクソクソクソクソ…」とブツブツつぶやいている。
「レオン、嫉妬してるの?羨ましいんでしょ~」リョウはそう言ってレオンをからかった。
「るせー」と、レオンはそっぽを向いたままだ。
「後で写真、送っておくよ」とリョウが言ってすぐ、後ろにいるチハルの殺気に気付いたのか
「あ、チハルにも♪」と付け加えた。
「いずみちゃん、月曜からずっとハードだったと思うけど、よく眠れた?」
ユウトが私に声をかけた。
はい、と返事をしようとした瞬間、
「は…ッ」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ…
ローターが振動した。
隣を見ると、いたずらな笑みを浮かべてリョウがこっちを見ている。
「?」
「はいっ…!昨日は…ゆっくり眠れました…」
振動に我慢しながら返事をしたら、振動はすぐ止まった。
「コイツ一番性癖歪んでるからな、気をつけろよ」
レオンが言う。
わかりました、と返事をしようとするとまた
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ…
ローターが振動する。
車の振動とダブルで伝わってきて、気持ちよくなってしまうが、声に漏れ出ないよう必死で堪える。
リョウは笑いを堪えながらこっちを見ていた。
「わ、わかりました」
それから、メンバーが私に話しかけるたびにリョウはローターのスイッチを切り替えた。
エッチな気分が高まってきて、昨日一昨日のプレイをつい思い出してしまう。
(早くエッチしたい……)
いったい、リョウはいつ私を犯すのだろう。
いやもしかして、このまま玩具を使うだけで終わるのだろうか…。
ドキドキしてるうちに、テレビ局に到着した。
♡
テレビ局は、Legaciesにいつも2つの楽屋を用意してくれるらしい。スペースを広くゆったり使えるように、という超人気アイドルならではの優遇だが、それを良いことに、彼らは『曜日担当と性欲処理係』『それ以外のメンバー』で部屋を分けて使っているそうだ。
「…ということだから、僕たちはこっちだよ♡」
リョウはそう言って、私の手を引っ張った。
ユウトは含みのある笑みをし、レオンは不機嫌そうに横の部屋に行く。ライヤは相変わらずスルー。チハルはリョウを睨みつけていた。
部屋についてもいつもと変わらず、リョウは「出番までもう少しかなあ」と言いながらメイクさんに化粧をしてもらいながらのほほんとしている。
他のスタッフの目があるので、私はまだコートを着たままだった。
しばらくして、「Legaciesのみなさん、もうすぐ出番です」と制作スタッフが呼びにきた。
「じゃ、行ってくるね」
先ほどまでいたメイクさんや衣装さんも既に次の仕事に向かっているので、部屋の中は私1人になる。
やっぱり何もしないのか…と、思っていたら。
「大丈夫。いずみちゃんが寂しくないように、お友達を呼んでおいたから」
そう言ってリョウがにっこり笑った。
「昨日今日とユウトやレオンに酷使されて大変だったでしょ?今日はこれ着てゆっくり休んで♪」
そう言って、リョウは水色の綿のストライプ生地で作られたベーシックなパジャマと、これまた綿素材のブラトップとショーツを手渡した。
全く色気のない肌着と寝具。
「えっ…!?」
それからリョウは、私のべちょべちょになった姿を見て言った。
「もちろん、シャワーも浴びていいからね♪」
「あ、ありがとうございます…」
「じゃ、明日も収録あるし、僕は寝るから。
あ、収録には同行してもらうから、いずみちゃんも早めに寝ておいた方がいいよ。僕が眠ってても、横に来てくれていいからね」
そう言ってさっさとベッドに入ってしまった。
私はリョウの厚意に甘えて、シャワーを浴びてからもらった肌着とパジャマを着た。
(もしかして、リョウさんってすごく優しい人…?)
この二日間身体を酷使しっぱなしだったので、久々にリラックスできそうだ。
ベッドは1つしかないし、ソファも寝られるタイプの作りではないので、言葉通りベッドに来たが、リョウは既にすやすやと眠っている。
ウェーブがかった銀髪と、白い透き通るような肌に長いまつ毛。
まるで絵画の世界に出てくる、天使のようだ。
(女の子みたいな顔をしてるし、本当はゲイだったりして…この世界には多いし。
それか、性欲が弱いタイプなのかな…)
そう思って、私はゆったりとした気持ちで眠りについた。
♡
翌朝。
「おはよう!今日の朝ごはんはパンケーキだよっ♪」
そう言って、エプロン姿のリョウが寝室に入ってきた。
「わ!ごめんなさい寝坊して…!」
いくら性欲処理係としても、アイドルより遅く起きるマネージャーなんて…って、そういえばレオンの時も私の方が遅かったんだった。
「いいのいいの、それだけ疲れてたってことだから♪」
優しい返事にじ~~~んとくる。
なんて出来た人なんだろう。
おまけに作ってくれたパンケーキは絶品。
ふわふわのスフレ生地の、カフェで出るようなパンケーキだった。
「おいひぃ…!すごいですリョウさん!」
「『さん』なんていらないよ♪『リョウ』って呼んで♪」
「え…でも…」
「じゃあ『リョウくん』で♪僕の方が年下なんだしさ♪」
「うん、リョウくん♡これ、どうやって作ったの?」
「ふふっ、むかしカフェでバイトしたことがあってね。そこで覚えたレシピなんだ♪」
リョウはガラス玉のような青い瞳で私を見た。髪も根元から綺麗な銀色だし、肌も白いので、多分外国のハーフかクォーターなのだろう。
リョウといると、まるで友達と女子会をしているような気分になる。
私はすっかり安心しきっていた。
リョウは話を切り出した。
「あ、あと1時間でテレビ局の収録に行くんだけど」
そしてクローゼットから紙袋を取り出した。
「いずみちゃんは、これ着てね♪パンツはこれ♪」
中に入っていたのは、前も後ろもTの字になっている黒のレースのショーツと、ストレッチ素材でできた長袖とくるぶし丈の黒のボディスーツだった。
首元からお尻までダブルファスナーで繋がっていて、ファスナーを動かすことで着脱が容易になっている。
「この下は何も着ちゃダメだよ♡」
「えっ…これで外に出るの…!?」
「まさかぁ!そんなんしたらいずみちゃんが捕まっちゃうよ。上からトレンチコート着たらバレないから♡」
そう言ってリョウは、高級ブランドのトレンチコートも取り出した。
「これもプレゼントだよ♪」
「さ、着て着て♡洗面室、使っておいで」
言われた通りに洗面室で着替えてくる。
ぴっちりとした素材でできているので、いずみの肢体がはっきりと出る。
「あの…これでいいですか?」
「うわぁ!やっぱりいずみちゃん、スタイル良いから似合うね~!」
まるでショッピングに出かけた時の友達のように褒める。
「でも、ここはこうしよう♪」
そう言って、首元のファスナーを胸の谷間の下まで下げ、お尻のファスナーも同じところに上げてきた。
これじゃあ、胸元もショーツも丸見えだ。
「そんな……こんな格好で歩くなんて…」
「上からコート羽織るから大丈夫だって♡」
「あっそうだ、アレ忘れてた!…いずみちゃん、ちょっと床に寝転んで♪」
言われるがままに寝転ぶと、ショーツの股の部分を横にずらした。
「きゃっ!」
そして紙袋から、遠隔ローターを取り出し、中に挿入した。
「今日はこれをずっと付けててもらうからね♪他の人に、いずみちゃんが変態ってバレないようにがんばろうね♡」
昨日は、リョウのことが優しい天使のように見えてたけど、
ひょっとすると彼は、小悪魔かもしれない…。
着替えが終わったあと、私たちはテレビ局へ向かうため業務マネージャーが運転するミニバンに乗り込んだ。他のメンバーも全員いる。
ユウトは私のコート姿を見て、何か理解したような顔をし、レオンはそっぽを向いた。
ライヤは私には興味がなさそうで、チハルは「クソクソクソクソクソ…」とブツブツつぶやいている。
「レオン、嫉妬してるの?羨ましいんでしょ~」リョウはそう言ってレオンをからかった。
「るせー」と、レオンはそっぽを向いたままだ。
「後で写真、送っておくよ」とリョウが言ってすぐ、後ろにいるチハルの殺気に気付いたのか
「あ、チハルにも♪」と付け加えた。
「いずみちゃん、月曜からずっとハードだったと思うけど、よく眠れた?」
ユウトが私に声をかけた。
はい、と返事をしようとした瞬間、
「は…ッ」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ…
ローターが振動した。
隣を見ると、いたずらな笑みを浮かべてリョウがこっちを見ている。
「?」
「はいっ…!昨日は…ゆっくり眠れました…」
振動に我慢しながら返事をしたら、振動はすぐ止まった。
「コイツ一番性癖歪んでるからな、気をつけろよ」
レオンが言う。
わかりました、と返事をしようとするとまた
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ…
ローターが振動する。
車の振動とダブルで伝わってきて、気持ちよくなってしまうが、声に漏れ出ないよう必死で堪える。
リョウは笑いを堪えながらこっちを見ていた。
「わ、わかりました」
それから、メンバーが私に話しかけるたびにリョウはローターのスイッチを切り替えた。
エッチな気分が高まってきて、昨日一昨日のプレイをつい思い出してしまう。
(早くエッチしたい……)
いったい、リョウはいつ私を犯すのだろう。
いやもしかして、このまま玩具を使うだけで終わるのだろうか…。
ドキドキしてるうちに、テレビ局に到着した。
♡
テレビ局は、Legaciesにいつも2つの楽屋を用意してくれるらしい。スペースを広くゆったり使えるように、という超人気アイドルならではの優遇だが、それを良いことに、彼らは『曜日担当と性欲処理係』『それ以外のメンバー』で部屋を分けて使っているそうだ。
「…ということだから、僕たちはこっちだよ♡」
リョウはそう言って、私の手を引っ張った。
ユウトは含みのある笑みをし、レオンは不機嫌そうに横の部屋に行く。ライヤは相変わらずスルー。チハルはリョウを睨みつけていた。
部屋についてもいつもと変わらず、リョウは「出番までもう少しかなあ」と言いながらメイクさんに化粧をしてもらいながらのほほんとしている。
他のスタッフの目があるので、私はまだコートを着たままだった。
しばらくして、「Legaciesのみなさん、もうすぐ出番です」と制作スタッフが呼びにきた。
「じゃ、行ってくるね」
先ほどまでいたメイクさんや衣装さんも既に次の仕事に向かっているので、部屋の中は私1人になる。
やっぱり何もしないのか…と、思っていたら。
「大丈夫。いずみちゃんが寂しくないように、お友達を呼んでおいたから」
そう言ってリョウがにっこり笑った。
1
あなたにおすすめの小説
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
転生先は男女比50:1の世界!?
4036(シクミロ)
恋愛
男女比50:1の世界に転生した少女。
「まさか、男女比がおかしな世界とは・・・」
デブで自己中心的な女性が多い世界で、ひとり異質な少女は・・
どうなる!?学園生活!!
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
【R18】幼馴染がイケメン過ぎる
ケセラセラ
恋愛
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。
幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。
幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。
関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
なんか、異世界行ったら愛重めの溺愛してくる奴らに囲われた
いに。
恋愛
"佐久良 麗"
これが私の名前。
名前の"麗"(れい)は綺麗に真っ直ぐ育ちますようになんて思いでつけられた、、、らしい。
両親は他界
好きなものも特にない
将来の夢なんてない
好きな人なんてもっといない
本当になにも持っていない。
0(れい)な人間。
これを見越してつけたの?なんてそんなことは言わないがそれ程になにもない人生。
そんな人生だったはずだ。
「ここ、、どこ?」
瞬きをしただけ、ただそれだけで世界が変わってしまった。
_______________....
「レイ、何をしている早くいくぞ」
「れーいちゃん!僕が抱っこしてあげよっか?」
「いや、れいちゃんは俺と手を繋ぐんだもんねー?」
「、、茶番か。あ、おいそこの段差気をつけろ」
えっと……?
なんか気づいたら周り囲まれてるんですけどなにが起こったんだろう?
※ただ主人公が愛でられる物語です
※シリアスたまにあり
※周りめちゃ愛重い溺愛ルート確です
※ど素人作品です、温かい目で見てください
どうぞよろしくお願いします。
ブラック企業で倒れた私を、ネトゲ仲間の社長が強制保護して溺愛しています
紅 与一
恋愛
過労で倒れた私を救ったのは、
ネトゲ仲間――そしてIT企業の若き社長。
「もう君は、僕の管理下だよ」
退院と同時に退職手続きは完了。
住む場所も、生活も、すべて彼に囲われた。
外出制限、健康管理、過保護な独占欲。
甘くて危険な“保護生活”の中で、
私は少しずつ彼に心を奪われていく――。
元社畜OL×執着気味の溺愛社長
囲い込み同棲ラブストーリー。
魚人族のバーに行ってワンナイトラブしたら番いにされて種付けされました
ノルジャン
恋愛
人族のスーシャは人魚のルシュールカを助けたことで仲良くなり、魚人の集うバーへ連れて行ってもらう。そこでルシュールカの幼馴染で鮫魚人のアグーラと出会い、一夜を共にすることになって…。ちょっとオラついたサメ魚人に激しく求められちゃうお話。ムーンライトノベルズにも投稿中。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
