超人気イケメンアイドル5人とイケオジ社長の性欲処理、毎日日替わりで担当してます

うさぎぴょん太郎

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水曜日

フェティッシュ年下小悪魔♡水城リョウ①(あまあま、コスプレ、玩具使用)

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水城リョウの部屋は、水色をアクセントとした北欧テイストのポップなインテリアだった。

「昨日今日とユウトやレオンに酷使されて大変だったでしょ?今日はこれ着てゆっくり休んで♪」
そう言って、リョウは水色の綿のストライプ生地で作られたベーシックなパジャマと、これまた綿素材のブラトップとショーツを手渡した。
全く色気のない肌着と寝具。

「えっ…!?」

それからリョウは、私のべちょべちょになった姿を見て言った。
「もちろん、シャワーも浴びていいからね♪」
「あ、ありがとうございます…」

「じゃ、明日も収録あるし、僕は寝るから。
あ、収録には同行してもらうから、いずみちゃんも早めに寝ておいた方がいいよ。僕が眠ってても、横に来てくれていいからね」

そう言ってさっさとベッドに入ってしまった。


私はリョウの厚意に甘えて、シャワーを浴びてからもらった肌着とパジャマを着た。

(もしかして、リョウさんってすごく優しい人…?)

この二日間身体を酷使しっぱなしだったので、久々にリラックスできそうだ。

ベッドは1つしかないし、ソファも寝られるタイプの作りではないので、言葉通りベッドに来たが、リョウは既にすやすやと眠っている。

ウェーブがかった銀髪と、白い透き通るような肌に長いまつ毛。
まるで絵画の世界に出てくる、天使のようだ。

(女の子みたいな顔をしてるし、本当はゲイだったりして…この世界には多いし。
それか、性欲が弱いタイプなのかな…)


そう思って、私はゆったりとした気持ちで眠りについた。







翌朝。
「おはよう!今日の朝ごはんはパンケーキだよっ♪」
そう言って、エプロン姿のリョウが寝室に入ってきた。

「わ!ごめんなさい寝坊して…!」
いくら性欲処理係としても、アイドルより遅く起きるマネージャーなんて…って、そういえばレオンの時も私の方が遅かったんだった。

「いいのいいの、それだけ疲れてたってことだから♪」
優しい返事にじ~~~んとくる。
なんて出来た人なんだろう。

おまけに作ってくれたパンケーキは絶品。
ふわふわのスフレ生地の、カフェで出るようなパンケーキだった。
「おいひぃ…!すごいですリョウさん!」

「『さん』なんていらないよ♪『リョウ』って呼んで♪」 
「え…でも…」
「じゃあ『リョウくん』で♪僕の方が年下なんだしさ♪」
「うん、リョウくん♡これ、どうやって作ったの?」
「ふふっ、むかしカフェでバイトしたことがあってね。そこで覚えたレシピなんだ♪」

リョウはガラス玉のような青い瞳で私を見た。髪も根元から綺麗な銀色だし、肌も白いので、多分外国のハーフかクォーターなのだろう。

リョウといると、まるで友達と女子会をしているような気分になる。
私はすっかり安心しきっていた。


リョウは話を切り出した。
「あ、あと1時間でテレビ局の収録に行くんだけど」
そしてクローゼットから紙袋を取り出した。
「いずみちゃんは、これ着てね♪パンツはこれ♪」

中に入っていたのは、前も後ろもTの字になっている黒のレースのショーツと、ストレッチ素材でできた長袖とくるぶし丈の黒のボディスーツだった。
首元からお尻までダブルファスナーで繋がっていて、ファスナーを動かすことで着脱が容易になっている。

「この下は何も着ちゃダメだよ♡」

「えっ…これで外に出るの…!?」

「まさかぁ!そんなんしたらいずみちゃんが捕まっちゃうよ。上からトレンチコート着たらバレないから♡」
そう言ってリョウは、高級ブランドのトレンチコートも取り出した。
「これもプレゼントだよ♪」

「さ、着て着て♡洗面室、使っておいで」

言われた通りに洗面室で着替えてくる。
ぴっちりとした素材でできているので、いずみの肢体がはっきりと出る。

「あの…これでいいですか?」

「うわぁ!やっぱりいずみちゃん、スタイル良いから似合うね~!」
まるでショッピングに出かけた時の友達のように褒める。

「でも、ここはこうしよう♪」

そう言って、首元のファスナーを胸の谷間の下まで下げ、お尻のファスナーも同じところに上げてきた。

これじゃあ、胸元もショーツも丸見えだ。

「そんな……こんな格好で歩くなんて…」
「上からコート羽織るから大丈夫だって♡」

「あっそうだ、アレ忘れてた!…いずみちゃん、ちょっと床に寝転んで♪」

言われるがままに寝転ぶと、ショーツの股の部分を横にずらした。
「きゃっ!」
そして紙袋から、遠隔ローターを取り出し、中に挿入した。

「今日はこれをずっと付けててもらうからね♪他の人に、いずみちゃんが変態ってバレないようにがんばろうね♡」



昨日は、リョウのことが優しい天使のように見えてたけど、
ひょっとすると彼は、小悪魔かもしれない…。




着替えが終わったあと、私たちはテレビ局へ向かうため業務マネージャーが運転するミニバンに乗り込んだ。他のメンバーも全員いる。

ユウトは私のコート姿を見て、何か理解したような顔をし、レオンはそっぽを向いた。
ライヤは私には興味がなさそうで、チハルは「クソクソクソクソクソ…」とブツブツつぶやいている。

「レオン、嫉妬してるの?羨ましいんでしょ~」リョウはそう言ってレオンをからかった。
「るせー」と、レオンはそっぽを向いたままだ。
「後で写真、送っておくよ」とリョウが言ってすぐ、後ろにいるチハルの殺気に気付いたのか
「あ、チハルにも♪」と付け加えた。


「いずみちゃん、月曜からずっとハードだったと思うけど、よく眠れた?」
ユウトが私に声をかけた。

はい、と返事をしようとした瞬間、
「は…ッ」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ…

ローターが振動した。
隣を見ると、いたずらな笑みを浮かべてリョウがこっちを見ている。

「?」
「はいっ…!昨日は…ゆっくり眠れました…」
振動に我慢しながら返事をしたら、振動はすぐ止まった。

「コイツ一番性癖歪んでるからな、気をつけろよ」
レオンが言う。

わかりました、と返事をしようとするとまた
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ…
ローターが振動する。
車の振動とダブルで伝わってきて、気持ちよくなってしまうが、声に漏れ出ないよう必死で堪える。

リョウは笑いを堪えながらこっちを見ていた。

「わ、わかりました」

それから、メンバーが私に話しかけるたびにリョウはローターのスイッチを切り替えた。


エッチな気分が高まってきて、昨日一昨日のプレイをつい思い出してしまう。
(早くエッチしたい……)

いったい、リョウはいつ私を犯すのだろう。
いやもしかして、このまま玩具を使うだけで終わるのだろうか…。

ドキドキしてるうちに、テレビ局に到着した。







テレビ局は、Legaciesにいつも2つの楽屋を用意してくれるらしい。スペースを広くゆったり使えるように、という超人気アイドルならではの優遇だが、それを良いことに、彼らは『曜日担当と性欲処理係マネージャー』『それ以外のメンバー』で部屋を分けて使っているそうだ。

「…ということだから、僕たちはこっちだよ♡」
リョウはそう言って、私の手を引っ張った。

ユウトは含みのある笑みをし、レオンは不機嫌そうに横の部屋に行く。ライヤは相変わらずスルー。チハルはリョウを睨みつけていた。


部屋についてもいつもと変わらず、リョウは「出番までもう少しかなあ」と言いながらメイクさんに化粧をしてもらいながらのほほんとしている。

他のスタッフの目があるので、私はまだコートを着たままだった。

しばらくして、「Legaciesのみなさん、もうすぐ出番です」と制作スタッフが呼びにきた。


「じゃ、行ってくるね」
先ほどまでいたメイクさんや衣装さんも既に次の仕事に向かっているので、部屋の中は私1人になる。
やっぱり何もしないのか…と、思っていたら。

「大丈夫。いずみちゃんが寂しくないように、を呼んでおいたから」
そう言ってリョウがにっこり笑った。
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