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5 魔法大工は凄いです!
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夕食を食べていた時に、ある事件が起こった。
領主がまた女性を隣国へ送ったらしい、その知らせはまだマシな方だ、騎士同士の争いで宿屋が半壊してしまったのです。
原因は、騎士の中に魔法使いがいたみたいで、攻撃魔法が運悪く宿屋に当たってしまった。
見回りの騎士達に取り押さえられて、連れて行かれる前に、見回りの騎士達に聞いた。
「ここの修繕費はどうなるんですか?」
騎士は面倒くさい顔をしながら腕を組み。
踏ん反り返って強い口調で怒鳴られた。
「平民に払うものは何もない!
分かったのなら、ここから立ち去れ!!」
何なのその傲慢な態度は!
本当に腹が立つ男だな!!
私が不満な顔をしていると騎士が絡んで来た。
「なんだその不満そうな顔は!
平民風情が騎士様に逆らおうって思っているのか!
この汚らわしい平民が!!」
騎士は民を守る事が仕事のはず、なのに私に暴力を振るおうとしたが、ある1人の騎士に怒鳴られていた。
「お前!
そこで何をしている。
民を守る為に我々は居るんだぞ!
分かったならさっさとコイツらを連れて行け!
怖い思いさせて悪かった」
頭を優しく『ポンッ』と手を置き、何かを渡された。
「悪いな、これくらいしかしてやれなくて、すまない」
騎士達を先導して行ってしまった。
手に置いてくれたのは金貨だった、それも3枚も!
優しい騎士さんもいるんだなと改めて思った。
まだ残っていた騎士さん達に、建物を修繕してくれる大工を紹介してもらおうと思い聞いてみた。
「あの少し宜しいですか?
お聞きしたい事があるんです」
騎士は嫌そうな顔をして「何だ!!」 と怒った様に返事をされたので、怒りが込み上げて来たが、気持ちを少し落ち着かせてから再度聞いた。
「新しく建て直しするのに許可はいりませんよね?」
「そんな決まりは無い!
まあ、宿屋だったんだ、金くらいあるだろ?
魔法大工にでも依頼しな!」
場所が分からなかったので場所を尋ねると。
「大工さんの所に案内して下さいませんか?」
騎士達は快く魔法大工のお店に案内してくれた。
私は目立たないように御礼を言い。
「ありがとうございました」
サーシャ家族とお店に入ったんだけど、おじさんが申し訳なさそうに言った。
「俺達には修繕費を払える金はないんだ、だから応急処置で何とかするしかないだよ」
サーシャ家族は帰ってしまったのだが、私は御礼の代わりに宿屋を改装しようと思いお店に入った。
「すみませーーん、誰か居ませんか?」
奥から大きなおじさんが現れ。
「んっ、客か?
珍しいな」
私は、大工のおじさんに宿屋の話をして、修繕費はどれくらいするのか聞いてみると。
金貨が35枚で普通の宿屋が建つらしい。
他にオプションを付けたら、などと話していると、サーシャ家族が迎えに来たらしく、私は大工のおじさんに金貨60枚で便利で快適な宿屋にして欲しいと頼んだ。
サーシャ家族は目を大きく見開き、目玉が落ちそうになるくらい見開いていた。
「嬢ちゃん!
代金は受け取ったぜ。
じゃあ、半壊した宿屋へ行くか、おい!
仕事だ、それも大口のな!
お前ら、行くぞ!」
「「「オウッ!」」」
えっ!
何処から現れたの?
さっきまで居なかったよね?
私はサーシャに行こうと尋ねると、泣かれてしまった。
おじさんとおばさんには何度も何度も「ありがとう」 と御礼を言われ。
半壊した宿に来ると、大工のおじさん達がため息混じりに一言。
「これは酷いな。
修繕費なんてくれなかっただろう?」
私は頷き、何でったのかを聞くと。
貴族以外の者にはパンの1つだってやらない連中だと聞かされた。
でも、あの大柄な騎士で顔に傷がある人は金貨を3枚もくれた優しい人だったと思うんだけど。
その事を大工のおじさんに伝えると。
「そいつはジェイクだな!
騎士の中で一番強くて心優しい英雄なんだ」
大工のおじさんは教えてくれた。
「俺を指名したのは、この国で建築するのが一番下手だと思っているからだよ!
俺達は今まで指名された事なんてないし、しているのは内密に隣国の建築や修繕は全てしている」
「凄い事じゃないですか!!」
隣国と内密にって言ってたから、隣国の言葉は出さなかった。
「俺達の為に言葉を選んでくれて、ありがとう」
「いえ、なんとなく訳ありなのかなと思って隣国の名前を出さなかっただけです」
「俺らはドワーフで、俺の名は『マッド』だ。
まぁ、人間たちの視察も兼ねて魔法石で人間になってるんだがな」
「私はココネです。
そうだったんですね。
また修理が必要になったらお店に行きますね」
「おう、ありがとう」
お辞儀をされてので、私もお辞儀をしながら言った。
「宿屋を宜しくお願いします!」
サーシャに魔法大工ってどんなのか分かる?
と聞くと一瞬らしい!
一瞬って何?
「そんな事ないでしょう。
冗談なんて言っちゃって」
って言ってたら、私は後ろへ蹌踉めき、おじさんに「大丈夫か?」 と支えられた。
マジであり得ない!
だって、さっきまで瓦礫の山だったんだよ!
それが、本当に一瞬だった!
瞬きを3~5回するくらいで新品の建物に早変わりだよ!
「嬢ちゃん、仕上がりはどうだい?
気に入ってくれるとありがたい」
「うん、凄くバッチリだよ!
こんなに綺麗にしてくれて、ありがとう!」
大工のおじさん達は笑顔で手を振って帰って行った。
「サーシャ、出来たよ!
ねえ、早く入ろう、サーシャ?」
バッ! っと。
抱きつかれて感謝の言葉を言われた。
「私達はココネに助けて貰ってばかりだね、ゴメンね。
それと、本当にありがとう!」
「うん、行こう!」
クリーム色の綺麗な宿屋へ入った。
「きゃあぁぁぁっ!」
サーシャが悲鳴を上げたから何事?
ゴッキーでも出たのかな?
サーシャに近付くと、悲鳴の正体が判明した。
前より倍の広さ?
えっ、何で?
外の建物は、外に出て見たけど、大きさは以前と変わってなかった。
中に入ると広さが変わるって、何で?
私の百面相を見たおじさんが教えてくれた。
魔法大工に気に入られた者だけが、このようにオマケ的な魔法付きの宿屋になってて、オプションも付けたらこのフロアだけではなく、部屋数も増えて広さも快適なくらいになるらしい。
それって凄くない?
オプション?
あっ!
そういえば、私オプションを適当に付けてってお願いしてたんだった!
「おじさん、私オプションを適当に付けてって魔法大工のマッドさんに言っちゃったよ」
おじさんはオプションまで付けてくれたのか?
と言いながら走った先は!
えっ、お風呂がある。
それも10人くらいの人が入れる大きさだ!
その後に食堂に行くと、綺麗な椅子と机に柔らかそうなソファー。
キッチンを見ると、最新式なのかな?
おじさんが興奮して触ったり眺めたりしている。
おじさんが再び御礼を言って来るので、おじさんの美味しい料理で手を打ちます!
「腕によりをかけて作るよ!」
私の宿代を払おうとしたら拒否されちゃったんだよね。
この皮袋1つ分も消費してないのにな。
1つ分どころか10分の1程度しか金貨が減ってない。
おばさんにいろんな雑貨を買わなきゃでしょ?
と言いながらお金を渡す作戦も駄目だった。
こうなったら普通に言って渡そう。
「なので、はい!
宿代!」
即拒否された。
残るはサーシャよ!
絶対に受け取ってもらうわ!
意気込んでいたのに。
受け取ってくれなかった。
「宿屋を綺麗にしてくれた恩人に宿代なんて取れないよ!」
あっ、逃げられた。
領主がまた女性を隣国へ送ったらしい、その知らせはまだマシな方だ、騎士同士の争いで宿屋が半壊してしまったのです。
原因は、騎士の中に魔法使いがいたみたいで、攻撃魔法が運悪く宿屋に当たってしまった。
見回りの騎士達に取り押さえられて、連れて行かれる前に、見回りの騎士達に聞いた。
「ここの修繕費はどうなるんですか?」
騎士は面倒くさい顔をしながら腕を組み。
踏ん反り返って強い口調で怒鳴られた。
「平民に払うものは何もない!
分かったのなら、ここから立ち去れ!!」
何なのその傲慢な態度は!
本当に腹が立つ男だな!!
私が不満な顔をしていると騎士が絡んで来た。
「なんだその不満そうな顔は!
平民風情が騎士様に逆らおうって思っているのか!
この汚らわしい平民が!!」
騎士は民を守る事が仕事のはず、なのに私に暴力を振るおうとしたが、ある1人の騎士に怒鳴られていた。
「お前!
そこで何をしている。
民を守る為に我々は居るんだぞ!
分かったならさっさとコイツらを連れて行け!
怖い思いさせて悪かった」
頭を優しく『ポンッ』と手を置き、何かを渡された。
「悪いな、これくらいしかしてやれなくて、すまない」
騎士達を先導して行ってしまった。
手に置いてくれたのは金貨だった、それも3枚も!
優しい騎士さんもいるんだなと改めて思った。
まだ残っていた騎士さん達に、建物を修繕してくれる大工を紹介してもらおうと思い聞いてみた。
「あの少し宜しいですか?
お聞きしたい事があるんです」
騎士は嫌そうな顔をして「何だ!!」 と怒った様に返事をされたので、怒りが込み上げて来たが、気持ちを少し落ち着かせてから再度聞いた。
「新しく建て直しするのに許可はいりませんよね?」
「そんな決まりは無い!
まあ、宿屋だったんだ、金くらいあるだろ?
魔法大工にでも依頼しな!」
場所が分からなかったので場所を尋ねると。
「大工さんの所に案内して下さいませんか?」
騎士達は快く魔法大工のお店に案内してくれた。
私は目立たないように御礼を言い。
「ありがとうございました」
サーシャ家族とお店に入ったんだけど、おじさんが申し訳なさそうに言った。
「俺達には修繕費を払える金はないんだ、だから応急処置で何とかするしかないだよ」
サーシャ家族は帰ってしまったのだが、私は御礼の代わりに宿屋を改装しようと思いお店に入った。
「すみませーーん、誰か居ませんか?」
奥から大きなおじさんが現れ。
「んっ、客か?
珍しいな」
私は、大工のおじさんに宿屋の話をして、修繕費はどれくらいするのか聞いてみると。
金貨が35枚で普通の宿屋が建つらしい。
他にオプションを付けたら、などと話していると、サーシャ家族が迎えに来たらしく、私は大工のおじさんに金貨60枚で便利で快適な宿屋にして欲しいと頼んだ。
サーシャ家族は目を大きく見開き、目玉が落ちそうになるくらい見開いていた。
「嬢ちゃん!
代金は受け取ったぜ。
じゃあ、半壊した宿屋へ行くか、おい!
仕事だ、それも大口のな!
お前ら、行くぞ!」
「「「オウッ!」」」
えっ!
何処から現れたの?
さっきまで居なかったよね?
私はサーシャに行こうと尋ねると、泣かれてしまった。
おじさんとおばさんには何度も何度も「ありがとう」 と御礼を言われ。
半壊した宿に来ると、大工のおじさん達がため息混じりに一言。
「これは酷いな。
修繕費なんてくれなかっただろう?」
私は頷き、何でったのかを聞くと。
貴族以外の者にはパンの1つだってやらない連中だと聞かされた。
でも、あの大柄な騎士で顔に傷がある人は金貨を3枚もくれた優しい人だったと思うんだけど。
その事を大工のおじさんに伝えると。
「そいつはジェイクだな!
騎士の中で一番強くて心優しい英雄なんだ」
大工のおじさんは教えてくれた。
「俺を指名したのは、この国で建築するのが一番下手だと思っているからだよ!
俺達は今まで指名された事なんてないし、しているのは内密に隣国の建築や修繕は全てしている」
「凄い事じゃないですか!!」
隣国と内密にって言ってたから、隣国の言葉は出さなかった。
「俺達の為に言葉を選んでくれて、ありがとう」
「いえ、なんとなく訳ありなのかなと思って隣国の名前を出さなかっただけです」
「俺らはドワーフで、俺の名は『マッド』だ。
まぁ、人間たちの視察も兼ねて魔法石で人間になってるんだがな」
「私はココネです。
そうだったんですね。
また修理が必要になったらお店に行きますね」
「おう、ありがとう」
お辞儀をされてので、私もお辞儀をしながら言った。
「宿屋を宜しくお願いします!」
サーシャに魔法大工ってどんなのか分かる?
と聞くと一瞬らしい!
一瞬って何?
「そんな事ないでしょう。
冗談なんて言っちゃって」
って言ってたら、私は後ろへ蹌踉めき、おじさんに「大丈夫か?」 と支えられた。
マジであり得ない!
だって、さっきまで瓦礫の山だったんだよ!
それが、本当に一瞬だった!
瞬きを3~5回するくらいで新品の建物に早変わりだよ!
「嬢ちゃん、仕上がりはどうだい?
気に入ってくれるとありがたい」
「うん、凄くバッチリだよ!
こんなに綺麗にしてくれて、ありがとう!」
大工のおじさん達は笑顔で手を振って帰って行った。
「サーシャ、出来たよ!
ねえ、早く入ろう、サーシャ?」
バッ! っと。
抱きつかれて感謝の言葉を言われた。
「私達はココネに助けて貰ってばかりだね、ゴメンね。
それと、本当にありがとう!」
「うん、行こう!」
クリーム色の綺麗な宿屋へ入った。
「きゃあぁぁぁっ!」
サーシャが悲鳴を上げたから何事?
ゴッキーでも出たのかな?
サーシャに近付くと、悲鳴の正体が判明した。
前より倍の広さ?
えっ、何で?
外の建物は、外に出て見たけど、大きさは以前と変わってなかった。
中に入ると広さが変わるって、何で?
私の百面相を見たおじさんが教えてくれた。
魔法大工に気に入られた者だけが、このようにオマケ的な魔法付きの宿屋になってて、オプションも付けたらこのフロアだけではなく、部屋数も増えて広さも快適なくらいになるらしい。
それって凄くない?
オプション?
あっ!
そういえば、私オプションを適当に付けてってお願いしてたんだった!
「おじさん、私オプションを適当に付けてって魔法大工のマッドさんに言っちゃったよ」
おじさんはオプションまで付けてくれたのか?
と言いながら走った先は!
えっ、お風呂がある。
それも10人くらいの人が入れる大きさだ!
その後に食堂に行くと、綺麗な椅子と机に柔らかそうなソファー。
キッチンを見ると、最新式なのかな?
おじさんが興奮して触ったり眺めたりしている。
おじさんが再び御礼を言って来るので、おじさんの美味しい料理で手を打ちます!
「腕によりをかけて作るよ!」
私の宿代を払おうとしたら拒否されちゃったんだよね。
この皮袋1つ分も消費してないのにな。
1つ分どころか10分の1程度しか金貨が減ってない。
おばさんにいろんな雑貨を買わなきゃでしょ?
と言いながらお金を渡す作戦も駄目だった。
こうなったら普通に言って渡そう。
「なので、はい!
宿代!」
即拒否された。
残るはサーシャよ!
絶対に受け取ってもらうわ!
意気込んでいたのに。
受け取ってくれなかった。
「宿屋を綺麗にしてくれた恩人に宿代なんて取れないよ!」
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