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エンディングのその後は
アスランと兄様 時々紐パンツ
しおりを挟む「エルンスト兄様それって」
いやアスラン使ってオナニーはしたけど
えっ まさかここ監視カメラまわってる的な?
待て待てさすがに乙女ゲームの中でカメラなんてあったか?
妹さま聖女さまー!
俺の記憶結構曖昧な部分あるから知りたいんですけども!!
「乳首を擦り付けると真っ赤になって痛くなっちゃうよ。」
えーっと兄様よくご存知ですねぇ
真っ赤になるし
うつむいちゃうし
こんな時どうしたらいいか分からないの
笑えばいいと思うよじゃなくて!
混乱中です
聞くべきかこれ
聞いたらなんかやばくなりそうだけど
「それ、なんで、エルンスト兄様がアスランと俺しか知らないことだよ」
パチンっ
エルンスト兄様の姿がみるみる変わる
アスランに
なにそのこの紋所が目に入らぬかみたいなの
「たまに俺がアスランになるからね」
アスランの姿で話すエルンスト兄様
可愛い
アスランが喋ってる
「ってことは過去に何度かしてたオナニーは」
「知っているよ。ルカ」
逃げたい
逃げていいですか!
あんな姿を兄様に見せてって
まさか乳首をアスランの口に擦り寄りさせてたのも
えっ混乱に混乱を重ねております。
おじさんなんてことを
はっ!今俺バスローブ
紐パンツしかもおしりの穴の部分だけスースーする
いや考えるな
まさかこれ兄様と最後までのBLルートじゃ
モブには強烈すぎます。
アスランの姿から元に戻った兄様は俺の隣に座った。
アスランのままだったらよかったのに
「ってことは王子からされたキスも?」
バスローブ姿の俺を抱き寄せる
腰からがっつりと寄りかかるように
何このあなたを愛してますわみたいな体勢
「ルカは少しばかり警戒心がおざなりだよ」
ごもっともです。あれは本当にダメだった。
そこは反省しないととは俺も思う。
「エルンスト兄様。ごめんなさい。でも俺、王子には興味ないし。あのキスだって気持ち良いなんて思わなかった」
許してほしい
「じゃあ。おねだりできるね」
おねだり?
はて?なにを言うのか
まさかいやまさか
「おねだりって何を。そんなこと俺したことなんか」
「全く可愛くて仕方ないよ。ルカ。」
頭なでなで 気持ちいい
目を閉じてなでられるのをただ受け入れる
エルンスト兄様になでられるの凄く好き
もちろんニール兄様やフォルクス兄様に父様も
「おねだりの仕方。もう1度教えてあげよう」
エルンスト兄様が俺のバスローブを脱がせてくる
にこりと笑顔で
今から何が始まるのかそれぐらいは理解できてる
ゴクリッと喉なる
期待してる どうして
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