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エンディングのその後は
奥がじんじん疼くのに 〇
「兄様っ」
誘った兄様の手がくちゅくちゅと上下に動いた。
先走りとローションの音がいやらしく奏でられる
「どんな気分?ルカ。兄様に教えて?」
「あっ......はっ.....んっもっっと」
気持ちいい
キスしたい
「ふふっ 可愛いよルカ」
兄様の首をぐいっと引き寄せてキスをせがんだ
ちゅっと優しくそして激しく口と口が繋がるかくらいに
「ぷはっ ......んっ」
兄様の手で簡単にぬりかえられる身体
熱は引かない
まるで恋人のように
「さぁ次は?」
兄様はバスローブを着たまま
俺だけがなにも着ていない
だったら答えは簡単
「兄様っも脱いで 一緒じゃなきゃ やー」
一瞬
ほんの一瞬で兄様からバスローブが消えた
魔法って便利だなって思う
「これでいい?」
こくこくと頷いた
「ルカはそろそろかな。」
そう何度も兄様の手がいききしている俺のペニスも限界
「あ......ん っっんっ……アッあん あふ 」
チカチカと真っ白になり白濁が飛び散った
兄様の大きいの
「ルカはなにもしなくていいよ。次はここで気持ちよくなろうか」
甘い甘い声
ダメだ身体は拒否しない
「キスちょーだい」
「ルカはキスが好きだね。どこでそんなの覚えたのかな」
兄様のせいだなんて言ってやんない
「兄様くっつきたいの」
精液で汚れた俺の乳首に兄は吸い付いた
「ちょっ 兄様 なに.......をっ」
ペロりっと口元についた俺の精液ごと舐めて吸ってを繰り返す
「もっ あっんふっだっ ……め」
またきちゃう
「少し我慢だよ、ルカ」
胸への愛撫が中止されたかと思ったら
次はとうとう尻のすぼばみへと手がのびた
ゆるゆると触られてローションのおかげかすぐに指を1本受け入れた
「んっ!」
入ったときの衝撃
なにかを失った気がする
それでも受け入れてしまうのはBLルートだからかそれとも俺が受け入れたからか
まだ分からない
指が2本目が入る
「ほらルカ。ルカが気持ちいい場所探すからね。」
怯えないように優しく動く兄様の指
ゴツゴツしてない指
エルンスト兄様だとわかる指がお尻の中を行き来して動く
「えっ......んっ あ あっ………んっ!」
「ここだね」
微笑むさまはなんだか母様みたい
見つけられた場所を何度か指でトントンされる
「あ っ ん あん あふ アッんっ……っっ 」
「最後の3本目。ルカ頑張ったね」
その一言にじんわり
兄様引き寄せキス再開
夢中で兄様とキス
唾液の交換
じゅぶとおしりの中を3本の指が動く
「2回目いいよ」
その一言で俺は達してしまい意識を手放した
「お疲れ様愛しいルカ」
またしてもこの兄様の声は聞こえていない
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