17 / 88
エンディングのその後は
奥がじんじん疼くのに 〇
しおりを挟む「兄様っ」
誘った兄様の手がくちゅくちゅと上下に動いた。
先走りとローションの音がいやらしく奏でられる
「どんな気分?ルカ。兄様に教えて?」
「あっ......はっ.....んっもっっと」
気持ちいい
キスしたい
「ふふっ 可愛いよルカ」
兄様の首をぐいっと引き寄せてキスをせがんだ
ちゅっと優しくそして激しく口と口が繋がるかくらいに
「ぷはっ ......んっ」
兄様の手で簡単にぬりかえられる身体
熱は引かない
まるで恋人のように
「さぁ次は?」
兄様はバスローブを着たまま
俺だけがなにも着ていない
だったら答えは簡単
「兄様っも脱いで 一緒じゃなきゃ やー」
一瞬
ほんの一瞬で兄様からバスローブが消えた
魔法って便利だなって思う
「これでいい?」
こくこくと頷いた
「ルカはそろそろかな。」
そう何度も兄様の手がいききしている俺のペニスも限界
「あ......ん っっんっ……アッあん あふ 」
チカチカと真っ白になり白濁が飛び散った
兄様の大きいの
「ルカはなにもしなくていいよ。次はここで気持ちよくなろうか」
甘い甘い声
ダメだ身体は拒否しない
「キスちょーだい」
「ルカはキスが好きだね。どこでそんなの覚えたのかな」
兄様のせいだなんて言ってやんない
「兄様くっつきたいの」
精液で汚れた俺の乳首に兄は吸い付いた
「ちょっ 兄様 なに.......をっ」
ペロりっと口元についた俺の精液ごと舐めて吸ってを繰り返す
「もっ あっんふっだっ ……め」
またきちゃう
「少し我慢だよ、ルカ」
胸への愛撫が中止されたかと思ったら
次はとうとう尻のすぼばみへと手がのびた
ゆるゆると触られてローションのおかげかすぐに指を1本受け入れた
「んっ!」
入ったときの衝撃
なにかを失った気がする
それでも受け入れてしまうのはBLルートだからかそれとも俺が受け入れたからか
まだ分からない
指が2本目が入る
「ほらルカ。ルカが気持ちいい場所探すからね。」
怯えないように優しく動く兄様の指
ゴツゴツしてない指
エルンスト兄様だとわかる指がお尻の中を行き来して動く
「えっ......んっ あ あっ………んっ!」
「ここだね」
微笑むさまはなんだか母様みたい
見つけられた場所を何度か指でトントンされる
「あ っ ん あん あふ アッんっ……っっ 」
「最後の3本目。ルカ頑張ったね」
その一言にじんわり
兄様引き寄せキス再開
夢中で兄様とキス
唾液の交換
じゅぶとおしりの中を3本の指が動く
「2回目いいよ」
その一言で俺は達してしまい意識を手放した
「お疲れ様愛しいルカ」
またしてもこの兄様の声は聞こえていない
5
あなたにおすすめの小説
転生したが陰から推し同士の絡みを「バレず」に見たい
むいあ
BL
俺、神崎瑠衣はごく普通の社会人だ。
ただ一つ違うことがあるとすれば、腐男子だということだ。
しかし、周りに腐男子と言うことがバレないように日々隠しながら暮らしている。
今日も一日会社に行こうとした時に横からきたトラックにはねられてしまった!
目が覚めるとそこは俺が好きなゲームの中で!?
俺は推し同士の絡みを眺めていたいのに、なぜか美形に迫られていて!?
「俺は壁になりたいのにーーーー!!!!」
悪役側のモブになっても推しを拝みたい。【完結】
瑳来
BL
大学生でホストでオタクの如月杏樹はホストの仕事をした帰り道、自分のお客に刺されてしまう。
そして、気がついたら自分の夢中になっていたBLゲームのモブキャラになっていた!
……ま、推しを拝めるからいっか! てな感じで、ほのぼのと生きていこうと心に決めたのであった。
ウィル様のおまけにて完結致しました。
長い間お付き合い頂きありがとうございました!
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
弟がガチ勢すぎて愛が重い~魔王の座をささげられたんだけど、どうしたらいい?~
マツヲ。
BL
久しぶりに会った弟は、現魔王の長兄への謀反を企てた張本人だった。
王家を恨む弟の気持ちを知る主人公は死を覚悟するものの、なぜかその弟は王の座を捧げてきて……。
というヤンデレ弟×良識派の兄の話が読みたくて書いたものです。
この先はきっと弟にめっちゃ執着されて、おいしく食われるにちがいない。
普段「はい」しか言わない僕は、そばに人がいると怖いのに、元マスターが迫ってきて弄ばれている
迷路を跳ぶ狐
BL
全105話*六月十一日に完結する予定です。
読んでいただき、エールやお気に入り、しおりなど、ありがとうございました(*≧∀≦*)
魔法の名手が生み出した失敗作と言われていた僕の処分は、ある日突然決まった。これから捨てられる城に置き去りにされるらしい。
ずっと前から廃棄処分は決まっていたし、殺されるかと思っていたのに、そうならなかったのはよかったんだけど、なぜか僕を嫌っていたはずのマスターまでその城に残っている。
それだけならよかったんだけど、ずっとついてくる。たまにちょっと怖い。
それだけならよかったんだけど、なんだか距離が近い気がする。
勘弁してほしい。
僕は、この人と話すのが、ものすごく怖いんだ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる