加筆修正中 モブで平凡に転生したのに攻略対象がほっといてくれない

リョウ

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エンディングのその後は

狂愛

 エルンストsideです

末っ子の弟をみたとき何故か風がすぅーと通り過ぎるような
変な感じだった

そして俺が弟に対する愛情がただの家族愛ではないことに気づいたのだ

「エルンスト兄さんはルカに対してなんで執着するわけ?」

「愛しいから」

一言出てきたのは
ありきたりな言葉

本当なら家から1歩も出れないようにして首に鎖つけて毎日毎日俺しか見えないようにして犯したい

これが俺の本音

誰にもわかりようがない本音

愛してる だけじゃ足りない

お前しか見えない

だからあの時もただ見守れたらよかったんだ

アスランに変身をしてただ様子をうかがうだけでよかったのに


ルカがシャツ1枚で淫らにオナニーを始めた

「あっ  あっ  あぁん いやっ」

俺(アスラン)の前で

耐えきれないでも耐えるしかない

「アスランみて 俺のエッチな姿見て」

俺(アスラン)にキスして乳首を俺(アスラン)の口元へ擦り付けながら夢中になって

「あん  あっ あっ 足りない エルンスト兄様!」

今すぐに変身をといてこのまま押し倒して犯したい

愛してやりたい

足りないなら足りるように愛してあげる

「イクっ  ねえアスラン みて俺をみてて」

言いながら白い白濁をどぴゅと飛ばすルカ

1度いったからか胸が上下し呼吸もたえだえ

かと思いきや M字に足を開いてまたいじり出す

「足りない」と呟いて

乳首もつねったりいじったりした挙句

「ふぁ  ん  あっ 」

感じながら 

「はぁ っん  あっ」

さらに追い討ちをかけるように激しく上下に

「イクッ」とつぶやいて2度目の白濁を吐き出したルカ

ゆるゆると俺(アスラン)の元にきて

俺(アスラン)をゆっくり見つめたかと思いきや

「アスランに見られながらするのが好きって変態だよね。でも今だけなら誰にも見られてないから、俺の痴態見て?アスラン」

抱きしめたい

そのまま今度は俺(アスラン)に舌を出してキス
気持ちがいいのが俺を(アスラン)を抱きしめむぎゅむぎゅとなにかを感じているようだった

あぁ愛しいルカ

早くお前の中に入りたい

こんな兄をどう思う?

しばらくしてルカから二人きりで話したいとのこと

しかし二人きりなんて俺は理性をまた試されているのだろうか

仕方なくルカと二人きりで話をすることに

「兄様はアスランに変身してたんだよね?」

どう答えたものか

ルカを守りたいがために仕事は自宅ですることにして文官長になることを了承したのだ

「お前を守るためにな」

間違いではない

「オナニーも見てたよね?」

がっつり見ていたし
隙あらばあのまま押し倒してルカのバージンがほしいとも思った

「あぁ」

「これから、アスランにならなくても見たいならオナニー見せるから アスランになるの禁止!」

俺にご褒美だろうか

真っ赤になったルカを引き寄せ軽いキスを送ると

それに答えるようにルカからのキス

愛してる  ルカ



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