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エンディングのその後は
獣のように 〇
しおりを挟む「んはっ......ちゅっ......はっ」
笑ったらすぐにキスがおりてきて
いつの間にか兄様の手にはローションが
手に取られてその手が尻の合い間へと近づき
兄様を受け入れる場所へと垂らされた
「ルカ痛くないから」
入り口につぷッとエルンスト兄様の指が入ってくる
「んはっ」
「息吐いて?力抜かないと繋がれない」
必死に力を抜こうとするのにかえって力はいってしまう
「いやぁ 力抜けない」
もはや駄々っ子
「だったら」
兄様が俺の乳首に舌を這わせた
ねっとりと乳首を包み込む
「はっ......あっ......いや なにっ......」
1本はいった指が中を掻き回したかと思えば
すぐに2本目の指が中をぐるぐると動き中が広がっていく
エルンスト兄様を受け入れるために
体が中が変えられていく
舌が乳首を包み刺激を与える
びくっと感じて兄様の顔を抱え込むように手が勝手に動いていた
絶え間なくくる快感に酔いしれる
こんな快感なんか知らなきゃよかった
三本目の指が入りさらに指が動く
「あぁん......っはんっ......にいさ」
もう勢いよくきてほしい
「ルカほしい?」
どうして聞いてくるの
抱いてと頼んだの俺だよ
そんなに目を見て聞かないで
指が引き抜かれた場所はうめて欲しくてたまらないようでローションが流れている
自らの両手で場所を広げて
エルンスト兄様を見てねだった
「エルンスト兄様 ここに兄様のペニスいれて、ルカの中エルンスト兄様でいっぱいにして!」
恥ずかしさなんて極限マックスで
こんな話由香にしたらなんて考えたけど
もうそんなことはどうでもよくて
ただただあの記憶を忘れたくて
忘れるために俺をあげられる相手を考えたら
求婚者なんか嫌で
エルンスト兄様しかいないってなってた
こんな姿見てエルンスト兄様幻滅するかなって思ってたのに
嬉しそうに笑って エルンスト兄様のペニスがズブって入ってきた
急な圧迫に息をのんだけど
その圧迫とは別の気持ちがたしかにあった
「兄様。ルカの中に俺の中に兄様いる?」
「あぁ。全部はいったよルカ」
嬉しそうな兄様の声
正常位ってやつだっけ
「馴染むまで待ってて。」
チュッてキスされる
「早くしてぇー!」
待ってる時間長いって感じていったら
抽挿が始まって
また俺は快感でわけが分からない
グチュグチュと淫らな音が部屋に響く
同時に「ダメっっんああぁ......ンあっあ」
俺の声も一緒に
兄様を見れば兄様も感じてるの
滴る汗が顔から流れていた
「兄様 兄様!」
「2人でいこうねルカ」
兄様から出た白濁が俺の中に流れくる
そして俺から出された白濁はお腹に飛び散った
兄様が抜こうとしたのでしばらくこのままって引き止めた
しばらく余韻に浸りながら俺は意識を手放していた
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