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エンディングのその後は
穏やかな日
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冷たい
額?頬?
とうとうやっちゃった
しかもまさか 自分から くぱぁってあんなとこ広げて
穴があったら入りたいって 目を開けたらそこにはエルンスト兄様
幸い身体はしっかり清められてる
ただまだ裸ではあるのだけど
身体を見渡せば無数に広がる赤い跡
あわあわとなってるけどここは冷静に冷静に
「ルカ?」
「あの、その兄様?」こてんっ
ギュッて抱きしめられちゃったから
さぁどうしましょう
ベッドはベッドだし
まぁやろうと思えばこのまま
そんな体力はありませんけども
ってかエルンスト兄様は1回出しただけで満足したのだろうか?
「あの、その、えっと」
「後悔してないよルカ 何度も言ってきただろう。好きだと」
「俺にはまさかって思って」
「俺を利用しなさい。それでもルカを愛せるなら本望だよ」
どうしてこんなにも優しいのだろう
全てを見透かされてるのだろう
「でも!」
「ルカの中には兄弟で愛し合うのは禁忌なのだろう?この国は禁忌にはしていないよ。習っただろう」
そうだ。この国は禁忌にしていない
乙女ゲームの世界だからそういうのがダメだって勝手に思ってただけ
あっでもこれ二次元だけな
めちゃリアルはダメ
これおっさんとの約束な 分かったかな って誰に向かって言ってるのか
「習ったけど!俺の中で許せなくて。あのそのごめんなさい」
「謝ってほしいわけじゃないからね。それに、今のところはルカの身体を愛していい許可は俺だけだからね」
ふんわり 笑う兄様
真っ赤になる俺
「兄様ばかり余裕あるのズルい」
「これでも小さいときからずっと君一筋だからね」
この兄には勝てない
「ルカ」
名前を呼ばれて目を閉じれば唇がぶつかって開いたところから舌が侵入
いつもよりちょっとだけ濃厚なキス
「俺はキスだけで余裕もないのに兄様に呼ばれたらなにもできないの分かってるくせに」
「あのさー俺 俺なんだけど」
聞いたことのある声がドアの外から聞こえる
えっなにこれ まさかオレオレ詐欺?
「ニールって言えばわかる?」
あーあーエルンスト兄様の眉間にシワ
ったくもう世話が焼けちゃうニール兄様
急いで俺からエルンスト兄様に軽くキス
あぁー今気づいた
腕枕されてる
あぁーーーーなにこの状況
完全に俺の性別女の子だったら少女漫画じゃん
さすが乙女ゲーム
「ニール兄様!少しだけ待ってて!」
少し大きな声でどうにかニール兄様を足止め
「ニールにちょっとお仕置かな」
「もう早く抱き起こして!なにかあるんだから!」
「ルカ」
優しく抱き起こす兄様
これはご褒美よこせ的なあれか
そんなのはやり過ぎたから俺から鎖骨の上からトントンって指さして
「ここに跡つけて?」なんていってやれば
エルンスト兄様しっかり跡つけるよね
エルンスト兄様用意周到で2人して大きめのシャツを羽織った
額?頬?
とうとうやっちゃった
しかもまさか 自分から くぱぁってあんなとこ広げて
穴があったら入りたいって 目を開けたらそこにはエルンスト兄様
幸い身体はしっかり清められてる
ただまだ裸ではあるのだけど
身体を見渡せば無数に広がる赤い跡
あわあわとなってるけどここは冷静に冷静に
「ルカ?」
「あの、その兄様?」こてんっ
ギュッて抱きしめられちゃったから
さぁどうしましょう
ベッドはベッドだし
まぁやろうと思えばこのまま
そんな体力はありませんけども
ってかエルンスト兄様は1回出しただけで満足したのだろうか?
「あの、その、えっと」
「後悔してないよルカ 何度も言ってきただろう。好きだと」
「俺にはまさかって思って」
「俺を利用しなさい。それでもルカを愛せるなら本望だよ」
どうしてこんなにも優しいのだろう
全てを見透かされてるのだろう
「でも!」
「ルカの中には兄弟で愛し合うのは禁忌なのだろう?この国は禁忌にはしていないよ。習っただろう」
そうだ。この国は禁忌にしていない
乙女ゲームの世界だからそういうのがダメだって勝手に思ってただけ
あっでもこれ二次元だけな
めちゃリアルはダメ
これおっさんとの約束な 分かったかな って誰に向かって言ってるのか
「習ったけど!俺の中で許せなくて。あのそのごめんなさい」
「謝ってほしいわけじゃないからね。それに、今のところはルカの身体を愛していい許可は俺だけだからね」
ふんわり 笑う兄様
真っ赤になる俺
「兄様ばかり余裕あるのズルい」
「これでも小さいときからずっと君一筋だからね」
この兄には勝てない
「ルカ」
名前を呼ばれて目を閉じれば唇がぶつかって開いたところから舌が侵入
いつもよりちょっとだけ濃厚なキス
「俺はキスだけで余裕もないのに兄様に呼ばれたらなにもできないの分かってるくせに」
「あのさー俺 俺なんだけど」
聞いたことのある声がドアの外から聞こえる
えっなにこれ まさかオレオレ詐欺?
「ニールって言えばわかる?」
あーあーエルンスト兄様の眉間にシワ
ったくもう世話が焼けちゃうニール兄様
急いで俺からエルンスト兄様に軽くキス
あぁー今気づいた
腕枕されてる
あぁーーーーなにこの状況
完全に俺の性別女の子だったら少女漫画じゃん
さすが乙女ゲーム
「ニール兄様!少しだけ待ってて!」
少し大きな声でどうにかニール兄様を足止め
「ニールにちょっとお仕置かな」
「もう早く抱き起こして!なにかあるんだから!」
「ルカ」
優しく抱き起こす兄様
これはご褒美よこせ的なあれか
そんなのはやり過ぎたから俺から鎖骨の上からトントンって指さして
「ここに跡つけて?」なんていってやれば
エルンスト兄様しっかり跡つけるよね
エルンスト兄様用意周到で2人して大きめのシャツを羽織った
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