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エンディングのその後は
優月と羽月3
しおりを挟む怖い
やめて
「優月ダメだってまだ.........」
震える体をぎゅっと抱きしめてくれるのに優月の手は俺の後ろの穴へとのびていた
「羽月俺だよ?あいつじゃない」
耳元で囁かれ耳をねっとりと舐められる
ピクっと感じてしまう俺の体
「後ろでイけるようになろう?」
「優月だからっ」
体は正直すぎる
あのことがあってから怖くてオナニーすらしてなかった体が優月が触りだしたら感じだしたのだ
気持ち悪いと思うのに熱はひかない
「っあん......んあっいやっ......優月やめて」
抵抗しても意味がない
「羽月感じてるんだね。俺だから大丈夫なんだよ。」
後ろをグチュグチュと掻き回される
「ちがっ......いやっいやっ優月」
「もっと俺を呼んでよ羽月。ほら前もこんなに溢れてきた」
パジャマのズボンは下着と一緒に剥ぎ取られ
下半身を優月に見せてる状態
力も入らなくて優月になされるがまま
あの日みだらに乱れて受け入れてた俺
「大丈夫 今日はいれないから、俺の前でいって羽月」
優月は追い立てるように指を動かしていく
「......っあん......いっ......く」
白濁が勢いよく飛び出した
「羽月 可愛かったよ。チュッ」
そのまま優月のベッドの上で意識がなくなった
この日が終わってからだ
由香が18になるまで
俺が拒否するから優月はギリギリまでしか触れてこない
だから保たれている均衡
俺は1年程休養して、フリーで仕事を受けるようになった
優月は相変わらず家にいたりいなかったり
由香との生活はゆっくりと流れていく
そしてあの日
俺は家を由香と共にでることを決めた
優月が壊れてしまう前に
「優月に話がある。由香はリビングで待ってなさい」
「改まってどうしたの羽月」
「由香を連れて俺はここを出るよ」
「だったら俺も」
「離れるしかないんだ俺たちは。結ばれちゃいけなああから」
優月を突き放した
「話はそれだけ。俺らは出ていく。」
「ハハハハハハっ 羽月が離れる。馬鹿な。せっかく襲わせて俺に気持ちが向くようにしたのに」
「優月何を......」
「ああー失敗だったなぁ。あのとき羽月を襲うように促したのは俺だよ」
崩れて崩れて
「優月お前」
「羽月が手に入らないならいいや。羽月死んで俺のものになろう」
由香が心配だった
刃物を持った優月が近づいてくる
「羽月お兄ちゃん逃げて!!!」
由香が俺の前に......そして優月の持ってるサバイバルナイフが由香のお腹に突き刺さった
「由香ーーーー!」
「優月やめろ!お前が何をしたって俺はお前のものにはならない」
「嘘だよ羽月。大丈夫 楽に死ねるように刺してあげる
」
こうして俺と由香は亡くなったのだ
呆気なく
そしてこの記憶だけすっぽり抜けたままルカへと転生した
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