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番外編 その後の色々
まだまだ先の話2
しおりを挟む「お兄ちゃんなにか妄想してたでしょ?」
なんのことでしょうか
前世35歳ノンケな俺の妄想といったら生徒×教師のあれこれですよ!!
禁断の愛!
そうです!俺にはこういう願望があるんですよ!
おっぱい揉みたい
教師の先生押し倒して
「ダメよ。羽月くん。先生なんか」とか言わせていただきますしたい
「潜入期間は隣国王子の留学終了までね!」なんて話が進んでますねぇ
俺の妄想の彩花先生を返せー
「分かったよ!あっ由香さん質問です!」
ふと思い出した俺
「はい!お兄ちゃん!」
「2のヒロインってもう入ってるよな?誰だよ?」
そうなんだよ。ヒロインさんですよ。まさかまた聖女さまか?でも2なんてつくから身分は違うだろうし
「いるにはいるんだけどね。その......」
なに
なにがあった
「おっほん。ヒロインの性格に難点がありまして......いわゆる悪役令嬢的な位置にいるの。ちなみに伯爵令嬢ね。2は聖女じゃなくてまぁ愛の力で魔物倒しましょうみたいなのあるから......」
はぁそれまた大変なってモブとして見守る俺にたいして修行かなにかですか!
「由香さんー俺大丈夫だよね?」
「多分......まぁエルンストさまもいるしニールさまも特別に第2王子の護衛みたいな感じで警護にはあたるから......なんかあったらわたしもね?」
あーあーあー俺ピンチじゃん
なにが生徒と教師でチョメチョメだよ
「ルカ」
エルンスト兄様の腕の中にすっぽり入り込む
あー由香ちゃんが大変なことに
「とにかく!皆さんよろしくお願いします!まださきではありますが、準備は婚姻式と同時にお願いします」
由香ちゃん鼻血出さないで
全てが残念だよ
「俺とダグラスは手伝えることはするからルカ、なにかあったらいうんだぞ」
「そうだよ。ルカたん。いつまでもルカたんはルカたんなんだから。末っ子はこの子になっちゃうけど」
母さんのお腹を撫でながらパパ
大丈夫。愛されてるのは知ってるよ。
末っ子の彼が産まれてくるのは俺の楽しみだ。
「魔法師団である俺の力がいるなら遠慮なくいいなさい。筋肉と共に力になろう」
フォルクス兄様相変わらずです
「俺はロルフと一緒に警護だからなにかあったら言えよ。ルカ」
だからニール兄様はロルフと今どういう関係なんだよ。
まぁ時がきたら分かるのかうん。
「ルカのそばに俺はいるんだから。遠慮せず言うように。分かってるね」
エルンスト兄様
まさかずっとべったりするつもり?
まさか......ね
こうして俺の2度目の学園生活(期間限定)が決まったのであった
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