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番外編 その後の色々
俺をもらってください2 〇
しおりを挟むこれだけそばにいて求めてもダメなの?
キスだけで触れてこないエルンスト兄様
あーもうやけくそで俺からそのもっと誘うしかないわけか
恥ずかしいけど......
一旦俺は跨っていたのをやめてエルンスト兄様から降りてベッドの中央へ
エルンスト兄様はただこっちを見るだけ
俺が何を求めているのかとことん聞くまで触れてこないつもりらしい
だからこそ俺は俺なりに動くしかなかったんだ
「兄様こっちにきて......俺の処女......欲しくないの?」
ピクっ
そろそろとこっちに来るエルンスト兄様
もう太くたぎったエルンスト兄様のナニが赤黒く反応していた
俺だけじゃなかった。
「もういいよね」
おれはベビードールを自ら脱いで見せた
淫らに見せつけるように
ゴクリッ
エルンスト兄様の喉が鳴ったのを聞いた
もっと......もっと......淫らに誘え
纏わぬ姿で向かい合う
そして兄様がきていたガウンも落として
兄様の首に腕を回す
「どうしたら抱いてくれるの?もう耐えられないよ」
身体中がエルンスト兄様の愛撫を待ってるのに
「いい子」
言われた瞬間に口を塞がれる
「んあっ」
身体中がじんじんする
唇から唾液か垂れる
俺は兄様の頭をグイッと胸へ近づけた
察した兄様の行動は早かった
ペロリと舐められ吸われもう片方はつねられる
「あっあん......んあっぁア......あっ......」
喘ぐのを止められない
「ルカっ......」
「好きっ......エルンスト兄様がっんあ......」
名前を呼ばれてたまらない
いつの間にかまたエルンスト兄様の手にはローションさま
手のひらにたらりとたっぷり
その手が俺の後孔に垂らされつぷっと兄様の指がはいってくる
じゅぶじゅぶとローションの音がする
ここに兄様がはいってくるのかと思ったらキュッて兄様の指を離すまいと締めつけた
「あっん......もうっ......兄様......早くっ」
急かしてしまうけどこれが耐えきれない
「ルカに無理はさせられないからもっと解してからね」
1本だった指の数はもう3本
後孔の中で動いてる
感じながらも俺の視線は兄様のいちもつだ
早く入ってきて欲しくて兄様の手を抜いた
クパァと開いてみせて「ここにいれて」と懇願した
「ったくルカは煽るんだから。我慢してきた俺の身にもなって」
「あんっ......」
「はいったよ全部。ルカどうしたいの?」
「突いて!エルンスト兄様が好きなように俺を抱いてー」
「もう。お前って子は本当に淫乱で愛しいよ」
「あぁん......いやっ......好きっ......んあっ」
パンッパンッと兄様にえぐられるように突かれる
もう限界そろそろイける
「兄様お願いっイッて!ルカの中でイッて......あっん」
兄様の精液がお腹の中にいるのがわかった
それと同時に俺も達していた
1度目の行為がやっと終わったのだ
ハアハア息をきらして兄様をみた
これが俺の男だと
ズルっと兄様が俺の中から出ていくけど物足りないのはお互い様
疲れた身体を起こして兄様に抱きつくそのままお互いに目でわかったから唇を重ねる
これから2度目が始まる
四つん這いになってエルンスト兄様を誘う
決心が揺らがないように目の前の愛しい人をギュッと抱きしめた
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