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番外編 その後の色々
ロルフくんとニール兄様2 〇
しおりを挟むとりあえずロルフくんとニール兄様にはリビングはいってもらってソファーにすわってもらう
ファンタジー世界のはずなんだけどなぜか建物とかは間取りが日本式に近いいわゆる一戸建て
貴族の家はそれなりにこう日本でいうイギリスやフランスなんかの外国の感じではあるのだけど
そんなわけでリビングにコの字型ソファー
机もあるから向かい合って座ることに
「おいルカ!どうしてそんな!」
ニール兄様ちょっと困惑中
なぜならばエルンスト兄様の足の間に俺が座ったから
もうすっかり慣れてしまったのでいいんだけど
やっぱりおかしいかこれってニール兄様散々見てるはずだよ
「いやあの小さいときからわりとこんな風だったような?」
「すまん。ちょっと動揺してしまった」
ロルフくんしれっとニール兄様の横だし
なぜ手を重ねてるのかな
「あのニール兄様......パパからの伝言はついででなにか俺達に相談でもあったんじゃないの」
聞いてみた
「俺が話をしますよ。ニール様」
イケメンが話し出したよ!
そんななかちょっとロルフくんに見蕩れていたのをエルンスト兄様が気づかないわけもなく
話し始めた瞬間
「やっ......ちょっと......エル兄様」
胸をまさぐりはじめさっきまで過敏に弄られていた胸の飾りをエルンスト兄様がいじわるにも弄りだしたのだ
欲しくなるってのに......まさか2人に見てもらってとか言い出すのか!
「ルカは嫌がってないね。」
お見通しかよ!
「エル兄様だから......で......んあっ」
「どうしたい?」
頭の中とろとろ
もう欲しくてたまらない......
エッチ終えて30分後......まさかね......
「後ろからついて?」
「いい子だねルカ」
机に手をついてお尻をちょっとあげたら後ろからズチュっておしあげられる
「あっ......もうっ......」
腰に兄様の手
えぐるように兄様の剛直が何度も行き来する
「イッていいよ。ルカ」
中に兄様の白濁が注がれてついていた手が耐えきれずに崩れかけたとき
エルンスト兄様に抱き起こされて身体の向きを変えられてソファーに座った兄様に跨った状態へ
エルンスト兄様と目と目があった瞬間に唇を重ねた
ハフハフっと息を整えてて気がついた
ニール兄様に見られてる......
ロルフくんに見られてた......
どうするア〇〇ル
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