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3.二人の仲はもともと
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「でも・・・」
キャロラインは不安そうに僕を見上げた。
「私の記憶が無くなってしまったのは事実ですし・・・。こんな娘でクレイン侯爵家のご嫡男であるアーノルド様の婚約者が務まるでしょうか・・・?」
「うん。大丈夫じゃない? 別に」
「軽っ! 軽くないですか?! 本気でおっしゃっていますか? わたくしは本当に心配していますのに!」
ムキになるキャロラインを見て、僕はプッと噴き出した。
「ごめん、ごめん! 決して軽くないよ!」
僕はソファから立ち上がると、キャロラインの隣の席に移動した。
ピッタリと真横に座った僕を見て、彼女は目を丸くして僕を見つめる。頬が少し赤くなった。
「近いです! アーノルド様!」
「『アル』だよ。キャロ」
「キャロ?!」
彼女の耳元で愛称を囁くと、彼女はピョンと跳ね上がった。
「ねえ、キャロ。記憶喪失だって何ら問題ないよ、僕らの婚約はね。だって、僕たちは普通に好き合っていたし。それに、これは二人だけの問題じゃないからね。カンザス家とクレイン家の約束事だ。僕ら二人だけで決めていい事じゃない」
「・・・好き合っていた・・・? わたくしたちが?」
キャロラインは頬を赤くして目を白黒させて聞いた。
「うん、そう。好き合っていたよ。両想いの関係だ」
僕はそう言うと、彼女の頬を両手で包み、チョンと唇を合わせた。
「!!!」
彼女はカチンと固まってしまったが、僕は構わず、もう一度、チョンと唇を重ねた。
「僕たちは、とっくにこういう事をする仲だったんだよ?」
「そ、そそそ、そうなんですかっ???」
キャロラインの顔はトマトのように真っ赤だ。
「うん。それなのに従妹の嘘にいとも簡単に騙されるなんて・・・。悲しいな、僕は」
僕は額を彼女の額にコツンと合わせた。
「ごごごご、ごめんなさい・・・!」
「分かればいいよ。じゃあ、お詫びに、今度は君からキスをしておくれ」
「はぁ!? キキ、キス?!」
「なぜ驚くの? たった今したじゃないか。さあ、早く」
「ままま、待ってくださいっ! アーノルド様っ!」
「『アル』だよ、キャロ」
「待ってください、アル様! わたくしからなんてっ、とても無理っ!」
「しょうがないなぁ、じゃあ、僕からね」
「ま、待ってって・・・んんっ・・!」
チューと彼女の唇を吸う。真っ赤な顔で僕を見るキャロラインの顔は本当に可愛い。
こうして、無事に婚約破棄は回避できた。
まったく、婚約破棄を言い出した時は、本当にどうしようかと思った。本当に困った婚約者だ。
☆彡
「やあ、キャロ。いい天気だね!」
婚約破棄騒動から一ヶ月。
あれから、キャロラインの従妹のシャーロットはカンザス伯爵家から出ていてもらい、今は邪魔者もいなくなった。
今日は一週間ぶりの婚約者との逢瀬。カンザス家にお邪魔している。
「はい。どうぞ」
僕は彼女に手土産の花束を渡した。
「ありがとうございます・・・。アーノルド様」
キャロラインは恥ずかしそうな顔で僕を見ると、プイッと顔を背けてしまった。
「どうしたの? 『アル』でしょ? キャロ」
「っ!!」
僕がそう言うと、キャロラインは受け取った花束に顔を埋めてしまった。
あ・・・。これは・・・。
「もしかして、思い出した?」
「~~~~!!」
顔は花束で隠れて見えないが、露わの耳は真っ赤だ。
「あ~あ、思い出しちゃったか~」
「アーノルド様の嘘つき~~! わたくし、今まで『アル様』なんて呼んでいなかったですわ~」
「あはは。うん、そうだね」
「『キャロ』とも呼んでいなかったじゃないですかぁ~~!」
「うん、そうだね」
「キキ、キスだって・・・! したことなかったわぁ!」
「あはは! そうだね。あの時がファーストキスだ」
キャロラインは顔を真っ赤にして、僕から受け取った花束で、あろうことか、僕をポカポカ殴りだした。僕はその仕草が可笑しくて、可愛くて仕方がない。
「あはは! だって、君は恥ずかしがってなかなか愛称で呼んでくれないからさ。でも、もう今は呼べるだろう? 何度も『アル様』って呼んでいるんだから。さ、呼んでごらんよ、ほら」
「う・・・、ア・・・ア・・・ル・・・、無理! アーノルド様!!」
「うーん、惜しいなぁ・・・、もう少しなのに~」
「もう! バカにして!」
キャロラインは花束を抱きしめ、クルッと背を向けてしまった。
「それに! わたくしのファーストキス~~。あんな形で奪うなんてぇ~!」
「ごめん、ごめん。だって、あんまりにもキャロが可愛くって」
「うそ!! それに好き合っていたなんて! わたくし、アーノルド様から好きだなんて言われたことないですもの!」
うーん、それは確かに・・・。婚約者という立場に甘えて、はっきりと口に出したことはなかったな。これは大いに反省しなければいけない。
「ごめん、キャロ」
僕は彼女を後ろから抱きしめた。
「っ!!」
彼女は驚いてピョンと跳ねた。
「言わなくても分かっているって思っていたんだ。傲慢だったね、ごめん。愛しているよ、キャロ」
「う~~~」
「キャロは?」
「・・・です・・・」
「ん? 聞こえないな?」
「好き・・・です」
彼女はまたまた花束に顔を埋めてしまった。
僕はそんな彼女を自分の方に振り向かせた。彼女はそっと顔を上げる。その顔は茹でダコのように真っ赤だ。
「じゃあ、今度こそ、君からキスをしておくれ」
「はひっ?!」
「ほら、早く」
「むむむ、無理です! 無理!」
「もう、仕方がないなぁ、じゃあ、僕からね」
「え!? ちょ、ちょっと! ちょっと待っ・・・んんっ!」
長くて深い口づけで僕の想いの強さが届いたかな。届けばいいけど。
記憶を失った程度で手放すなんて有り得ない。これから先も、ずっと一緒だから。
完
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!
キャロラインは不安そうに僕を見上げた。
「私の記憶が無くなってしまったのは事実ですし・・・。こんな娘でクレイン侯爵家のご嫡男であるアーノルド様の婚約者が務まるでしょうか・・・?」
「うん。大丈夫じゃない? 別に」
「軽っ! 軽くないですか?! 本気でおっしゃっていますか? わたくしは本当に心配していますのに!」
ムキになるキャロラインを見て、僕はプッと噴き出した。
「ごめん、ごめん! 決して軽くないよ!」
僕はソファから立ち上がると、キャロラインの隣の席に移動した。
ピッタリと真横に座った僕を見て、彼女は目を丸くして僕を見つめる。頬が少し赤くなった。
「近いです! アーノルド様!」
「『アル』だよ。キャロ」
「キャロ?!」
彼女の耳元で愛称を囁くと、彼女はピョンと跳ね上がった。
「ねえ、キャロ。記憶喪失だって何ら問題ないよ、僕らの婚約はね。だって、僕たちは普通に好き合っていたし。それに、これは二人だけの問題じゃないからね。カンザス家とクレイン家の約束事だ。僕ら二人だけで決めていい事じゃない」
「・・・好き合っていた・・・? わたくしたちが?」
キャロラインは頬を赤くして目を白黒させて聞いた。
「うん、そう。好き合っていたよ。両想いの関係だ」
僕はそう言うと、彼女の頬を両手で包み、チョンと唇を合わせた。
「!!!」
彼女はカチンと固まってしまったが、僕は構わず、もう一度、チョンと唇を重ねた。
「僕たちは、とっくにこういう事をする仲だったんだよ?」
「そ、そそそ、そうなんですかっ???」
キャロラインの顔はトマトのように真っ赤だ。
「うん。それなのに従妹の嘘にいとも簡単に騙されるなんて・・・。悲しいな、僕は」
僕は額を彼女の額にコツンと合わせた。
「ごごごご、ごめんなさい・・・!」
「分かればいいよ。じゃあ、お詫びに、今度は君からキスをしておくれ」
「はぁ!? キキ、キス?!」
「なぜ驚くの? たった今したじゃないか。さあ、早く」
「ままま、待ってくださいっ! アーノルド様っ!」
「『アル』だよ、キャロ」
「待ってください、アル様! わたくしからなんてっ、とても無理っ!」
「しょうがないなぁ、じゃあ、僕からね」
「ま、待ってって・・・んんっ・・!」
チューと彼女の唇を吸う。真っ赤な顔で僕を見るキャロラインの顔は本当に可愛い。
こうして、無事に婚約破棄は回避できた。
まったく、婚約破棄を言い出した時は、本当にどうしようかと思った。本当に困った婚約者だ。
☆彡
「やあ、キャロ。いい天気だね!」
婚約破棄騒動から一ヶ月。
あれから、キャロラインの従妹のシャーロットはカンザス伯爵家から出ていてもらい、今は邪魔者もいなくなった。
今日は一週間ぶりの婚約者との逢瀬。カンザス家にお邪魔している。
「はい。どうぞ」
僕は彼女に手土産の花束を渡した。
「ありがとうございます・・・。アーノルド様」
キャロラインは恥ずかしそうな顔で僕を見ると、プイッと顔を背けてしまった。
「どうしたの? 『アル』でしょ? キャロ」
「っ!!」
僕がそう言うと、キャロラインは受け取った花束に顔を埋めてしまった。
あ・・・。これは・・・。
「もしかして、思い出した?」
「~~~~!!」
顔は花束で隠れて見えないが、露わの耳は真っ赤だ。
「あ~あ、思い出しちゃったか~」
「アーノルド様の嘘つき~~! わたくし、今まで『アル様』なんて呼んでいなかったですわ~」
「あはは。うん、そうだね」
「『キャロ』とも呼んでいなかったじゃないですかぁ~~!」
「うん、そうだね」
「キキ、キスだって・・・! したことなかったわぁ!」
「あはは! そうだね。あの時がファーストキスだ」
キャロラインは顔を真っ赤にして、僕から受け取った花束で、あろうことか、僕をポカポカ殴りだした。僕はその仕草が可笑しくて、可愛くて仕方がない。
「あはは! だって、君は恥ずかしがってなかなか愛称で呼んでくれないからさ。でも、もう今は呼べるだろう? 何度も『アル様』って呼んでいるんだから。さ、呼んでごらんよ、ほら」
「う・・・、ア・・・ア・・・ル・・・、無理! アーノルド様!!」
「うーん、惜しいなぁ・・・、もう少しなのに~」
「もう! バカにして!」
キャロラインは花束を抱きしめ、クルッと背を向けてしまった。
「それに! わたくしのファーストキス~~。あんな形で奪うなんてぇ~!」
「ごめん、ごめん。だって、あんまりにもキャロが可愛くって」
「うそ!! それに好き合っていたなんて! わたくし、アーノルド様から好きだなんて言われたことないですもの!」
うーん、それは確かに・・・。婚約者という立場に甘えて、はっきりと口に出したことはなかったな。これは大いに反省しなければいけない。
「ごめん、キャロ」
僕は彼女を後ろから抱きしめた。
「っ!!」
彼女は驚いてピョンと跳ねた。
「言わなくても分かっているって思っていたんだ。傲慢だったね、ごめん。愛しているよ、キャロ」
「う~~~」
「キャロは?」
「・・・です・・・」
「ん? 聞こえないな?」
「好き・・・です」
彼女はまたまた花束に顔を埋めてしまった。
僕はそんな彼女を自分の方に振り向かせた。彼女はそっと顔を上げる。その顔は茹でダコのように真っ赤だ。
「じゃあ、今度こそ、君からキスをしておくれ」
「はひっ?!」
「ほら、早く」
「むむむ、無理です! 無理!」
「もう、仕方がないなぁ、じゃあ、僕からね」
「え!? ちょ、ちょっと! ちょっと待っ・・・んんっ!」
長くて深い口づけで僕の想いの強さが届いたかな。届けばいいけど。
記憶を失った程度で手放すなんて有り得ない。これから先も、ずっと一緒だから。
完
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!
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