償い〜心«イノチ»〜

sho

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苦しんでいる人へ

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私がこれを書いた理由は
新たな生命を授かったからです。

忘れることはないけれど
忘れることがないようにする為。
それから、今子供を下ろそうか
悩んでいる人や
下ろさなければならなくて
辛く苦しんでいる人に向けて
一人で悩んでほしくないと思ったから。

下ろすのにはたくさんの理由があると思う。
私のようにお金もなくて
助けてくれる人は無く
周りから反対されている人。

お金がなくて頼れる人もいない人。

身体が弱い人。

旦那さんが居なくて
一人で産むのが怖い人。

多分、半数の人がこんな感じで
悩んでいると思う。
だけど、もう一度踏みとどまって欲しい。
そこに愛があるなら。
その子を愛せないなら
下ろしてもらって構わない。
だけど、愛してるなら
踏みとどまって欲しい。
知ってほしいことがあります。

それぞれ、都道府県や
市町村ごとに対応は
異なるとは思いますが
市役所などに行き申請をすれば
助成金があったり
支援金が給付されたり
いろいろな相談に乗ってくれる
相談委員の方を紹介してもらえたり
お仕事や病院の事をアドバイスしてくれる
支援団体があったりします。
調べてみてください。
手を尽くしてください。
それでも、どうしょうもなかったら
しょうがないと思います。
でも、一つでも多くの生命を
粗末にしないでほしいと思います。
貴方を選んでそのお腹に宿りました。
産んだら、大変なことがあってもきっと
産んでよかったと思うと思います。
でも、堕ろしてしまったら
いつまでも何年経っても
結婚したり、また生命を
授かる事ができても
一生苦しみ続けます。
決して忘れることはできません。

私は支援団体や助成金がある事を
堕ろしてからしりました。
もっと勉強しておけば
よかったと思いました。
助けをもとめれば
助けてくれる人たちが
居る事を知りました。
上辺だけの家族よりもよっぽど
頼りになる人達がいることを…

家族を恨んではいません。
ですが私は家族を家族とも思えないです。
ただ、血が繋がった
人達としか思えません。

冷酷だと思われるかもしれないけど
そうなってしまいました。
悲しいですよね。
そんなふうに思う人を
一人でも減らしたいです。
きっと、支援団体や助成金の事を知っていて
なんとかなっていたら
今でも、家族との
接点があったと思います。

こんなふうにならない為に
知ってください。
支援団体の存在や助成金について。
調べて下さい。
どうにかなることがあるかもしれないから。
諦めないでください。
同じ思いをする人が居なくなるように。
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