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朝倉攻めが終わり、本願寺を屈服させ、信長包囲網を破り、近畿一帯を征服した信長は破竹の勢いで天下に迫ろうとしていた。
信長の配下になった俊介はYouTubeとかに投稿している、
銃のマニアだったからフリントロック・リボルバー式火縄銃(単発式)を完成させ、
第2次長篠の戦いで3千で第2次反信長連合上杉景勝・武田勝頼・北条氏政連合軍の6万の大軍に大勝した。
家臣団が集まった。俊介もいた。
信長は「もうすぐ毛利ぜめじゃ。家臣のものには頑張ってもらわねばこまるぞ!ワハハ」
「毛利をせめ落とせば、北陸はこのかかれ柴田がとってみせますぞ」柴田勝家は奮起して言う。
近徳は上杉攻めで勝家が敵を誘い出すために、罵声を兵に浴びせた。
海凄い綺麗だなとか、へぇ~この時代の国、ヒトラーとか出てくる前、こんな感じなんだ・・・いいな・・・国倒せるとかいろんな自然のよさとかこうゆうとこ残したいな・・・とか影ながらいろいろ思っていた。
「勝家。上杉は強敵じゃ。」
戦勝気分で酒を飲み祝っていた矢先、
その年、怪しい男が近徳の元に捕らえられた。
その男はひどい拷問を受け、何をしたかと聞かれたが口をわらない。
近徳がその男に尋ねた。
「その方、どうゆうつもりだ」
男は「誰かはなのらぬ」
「吐け」
「安土城の東の地下の守衛をしている者だ」
「安土の・・・」近徳は言う。
そう言って、男は舌を噛み切って死んだ。
その情報を聞き、俊介が言っていた事を思い出した「絶対に行くな」と。
ある夜、近徳の夢にもののふが現れた。
「お前は秘密の部屋に行って、さとるだろう」
それを聞いて俊介の屋敷に行く。
近徳は俊介に言った「秘密の部屋とは何だ?毎晩もののふが現れ、俺を苦しめる。
もののふが現れた事は自分が自然界の法を破ったのだ。俺が切り殺したものも言っていた、あのメモリーゲームの真実があるのか・・・。教えてくれ」
それを聞いて俊介は、
「教える事はできない?」
「どうしてだ?」
だが近徳の熱意に負け、
「そこまで知りたいかわかった」
「教えてくれ」
「僕が語るより、行って見せてあげるよ。信長が怖いが伺わせてあげよう」
夜、安土の裏門に向かう。静かだ。かがり火を頼りに向かう。「誰だ」守衛が近徳を見つけて言う。
「織田家家臣、明智光秀だ」
「おお、光秀様」
「ここを通らせてほしいのだ」
「ここは信長様に誰も通すなと申しつかっておりまして」
「明智じゃが」
守衛にそう答えると、「はい」とうなずき、地下の鍵をあけ通す。
「この鍵を開けたのはくれぐれも信長様には内密に・・・」
「わかっています。では案内します」
長い地下通路を通って、いくと第二の門が現れた。案内すると守衛は「私が案内できる知った所はここまでです」そう言って帰ってしまった。
また長い地下通路を通ると、第二の門がある。そこにも守衛がいた。「さすがに光秀様でも・・・」
その守衛は光秀といえど通さなかったが、その守衛に後ろから誰かが切りつけ守衛は死んでしまった。
「ここに自分も来たくなかったが仕方ない」俊介は守衛を斬った。
「他の守衛は忍びを使って殺した。他の守衛を探さないとな」
俊介はそう言って鍵を開け中を見せた。
信長の配下になった俊介はYouTubeとかに投稿している、
銃のマニアだったからフリントロック・リボルバー式火縄銃(単発式)を完成させ、
第2次長篠の戦いで3千で第2次反信長連合上杉景勝・武田勝頼・北条氏政連合軍の6万の大軍に大勝した。
家臣団が集まった。俊介もいた。
信長は「もうすぐ毛利ぜめじゃ。家臣のものには頑張ってもらわねばこまるぞ!ワハハ」
「毛利をせめ落とせば、北陸はこのかかれ柴田がとってみせますぞ」柴田勝家は奮起して言う。
近徳は上杉攻めで勝家が敵を誘い出すために、罵声を兵に浴びせた。
海凄い綺麗だなとか、へぇ~この時代の国、ヒトラーとか出てくる前、こんな感じなんだ・・・いいな・・・国倒せるとかいろんな自然のよさとかこうゆうとこ残したいな・・・とか影ながらいろいろ思っていた。
「勝家。上杉は強敵じゃ。」
戦勝気分で酒を飲み祝っていた矢先、
その年、怪しい男が近徳の元に捕らえられた。
その男はひどい拷問を受け、何をしたかと聞かれたが口をわらない。
近徳がその男に尋ねた。
「その方、どうゆうつもりだ」
男は「誰かはなのらぬ」
「吐け」
「安土城の東の地下の守衛をしている者だ」
「安土の・・・」近徳は言う。
そう言って、男は舌を噛み切って死んだ。
その情報を聞き、俊介が言っていた事を思い出した「絶対に行くな」と。
ある夜、近徳の夢にもののふが現れた。
「お前は秘密の部屋に行って、さとるだろう」
それを聞いて俊介の屋敷に行く。
近徳は俊介に言った「秘密の部屋とは何だ?毎晩もののふが現れ、俺を苦しめる。
もののふが現れた事は自分が自然界の法を破ったのだ。俺が切り殺したものも言っていた、あのメモリーゲームの真実があるのか・・・。教えてくれ」
それを聞いて俊介は、
「教える事はできない?」
「どうしてだ?」
だが近徳の熱意に負け、
「そこまで知りたいかわかった」
「教えてくれ」
「僕が語るより、行って見せてあげるよ。信長が怖いが伺わせてあげよう」
夜、安土の裏門に向かう。静かだ。かがり火を頼りに向かう。「誰だ」守衛が近徳を見つけて言う。
「織田家家臣、明智光秀だ」
「おお、光秀様」
「ここを通らせてほしいのだ」
「ここは信長様に誰も通すなと申しつかっておりまして」
「明智じゃが」
守衛にそう答えると、「はい」とうなずき、地下の鍵をあけ通す。
「この鍵を開けたのはくれぐれも信長様には内密に・・・」
「わかっています。では案内します」
長い地下通路を通って、いくと第二の門が現れた。案内すると守衛は「私が案内できる知った所はここまでです」そう言って帰ってしまった。
また長い地下通路を通ると、第二の門がある。そこにも守衛がいた。「さすがに光秀様でも・・・」
その守衛は光秀といえど通さなかったが、その守衛に後ろから誰かが切りつけ守衛は死んでしまった。
「ここに自分も来たくなかったが仕方ない」俊介は守衛を斬った。
「他の守衛は忍びを使って殺した。他の守衛を探さないとな」
俊介はそう言って鍵を開け中を見せた。
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