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それ以上
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家に着いた瞬間本当はすぐにでもキスがしたいが、まずはプレゼントを開封して欲しいと言われた。
「これは金で出来てるからずっとつけてて大丈夫だから。ほら、つけてやるよ」
深月さんの手が俺の首に触れる。
「本当に良いんですか?」
「俺が真太郎にしたくてやった事だから」
「これ一生つけます」
「他にして欲しいことあるか?誕生日だから特別な」
「いやもう充分ですよ…。本当に嬉しいです。深月さんと誕生日過ごせたのも嬉しいし俺の誕生日覚えててくれたのも考えて色々やってくれたのも全部。俺世界一幸せかも」
「大袈裟だなぁ。ほらあと誕生日終わるの数時間だし特別だぞ」
ここで付き合ってくださいと言えば、その願いを叶えてくれるんだろうか。
いや、それは辞めよう。
「じゃあキスしていいですか?」
「良いけど…いつもしてんじゃん」
「深月さんの事触りたい。キス以外のこともしたいです。嫌なら殴って」
「…特別だからな」
俺は深月さんをベッドに優しく押し倒し、キスをする。
「ん…」
「深月さん、ここも触っていいですか?」
俺は深月さんの服の下に手を滑らせた。
深月さんは吐息を漏らす。
「…っ」
胸元に指先を這わせる。
執拗に撫で続ける。
初めての感覚なのか深月さんは小さく震えている。
「深月さん、可愛い…」
「んっ…」
「声我慢しないでください」
「ゃだ…」
深月さんは手で顔を隠す。
俺はその手をベッドに押さえつける。
顔真っ赤だ。
更に身体を密着させると、深月さんは勃っていた。
俺ももちろん勃っているが。
「深月さん、勃ってる。ここも触っていいすか?しんどいでしょ」
深月さんの下着の中に手を入れる。
「ん…っ!ちょ、真太郎、だめ」
「声我慢しないで」
「ぁ…ッ」
深月さんの吐息が落ち着くまで静かに動作を終える。
「あ、イッちゃいました?拭きますね」
「…なんで…」
涙目で深月さんは俺を睨む。
やり過ぎたかな。
「ごめんなさい。深月さんがあまりにも可愛くて。ずっと触りたかったんです」
「お前も勃ってるじゃん。俺も…」
「深月さんにそんな事させられませんよ。後で抜いてくるんで俺のことは気にせず」
「…キスしといてなんだけど、男相手に気持ち悪くねえの」
「深月さんが気持ち悪いわけないでしょ。すみません、こんな事して。誕生日だからって調子乗りすぎましたね」
「…びっくりしたけど俺も真太郎だから嫌じゃない」
こんなとこまで許してしまったら、深月さんも俺が好きなんじゃないかと錯覚してしまう。
でも深月さんは恋愛経験も無いから、分からず受け入れてる可能性もある。
「これがお前にとってプレゼントになんの」
「なりますよ。深月さんすげー可愛かった」
「俺で興奮すんの…」
「めちゃくちゃしますよ。恥ずかしいな…。深月さん身体、しんどくないですか?」
深月さんの脱いだ衣類を洗濯機に投げ込み、浴槽にお湯を溜める。
「ん、平気」
「深月さん今日本当にありがとうございます。生まれて一番幸せな誕生日でした」
「じゃあ来年は今年を更新するよう頑張るわ」
深月さんの中で俺が来年もいるのが嬉しかった。
「これは金で出来てるからずっとつけてて大丈夫だから。ほら、つけてやるよ」
深月さんの手が俺の首に触れる。
「本当に良いんですか?」
「俺が真太郎にしたくてやった事だから」
「これ一生つけます」
「他にして欲しいことあるか?誕生日だから特別な」
「いやもう充分ですよ…。本当に嬉しいです。深月さんと誕生日過ごせたのも嬉しいし俺の誕生日覚えててくれたのも考えて色々やってくれたのも全部。俺世界一幸せかも」
「大袈裟だなぁ。ほらあと誕生日終わるの数時間だし特別だぞ」
ここで付き合ってくださいと言えば、その願いを叶えてくれるんだろうか。
いや、それは辞めよう。
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「良いけど…いつもしてんじゃん」
「深月さんの事触りたい。キス以外のこともしたいです。嫌なら殴って」
「…特別だからな」
俺は深月さんをベッドに優しく押し倒し、キスをする。
「ん…」
「深月さん、ここも触っていいですか?」
俺は深月さんの服の下に手を滑らせた。
深月さんは吐息を漏らす。
「…っ」
胸元に指先を這わせる。
執拗に撫で続ける。
初めての感覚なのか深月さんは小さく震えている。
「深月さん、可愛い…」
「んっ…」
「声我慢しないでください」
「ゃだ…」
深月さんは手で顔を隠す。
俺はその手をベッドに押さえつける。
顔真っ赤だ。
更に身体を密着させると、深月さんは勃っていた。
俺ももちろん勃っているが。
「深月さん、勃ってる。ここも触っていいすか?しんどいでしょ」
深月さんの下着の中に手を入れる。
「ん…っ!ちょ、真太郎、だめ」
「声我慢しないで」
「ぁ…ッ」
深月さんの吐息が落ち着くまで静かに動作を終える。
「あ、イッちゃいました?拭きますね」
「…なんで…」
涙目で深月さんは俺を睨む。
やり過ぎたかな。
「ごめんなさい。深月さんがあまりにも可愛くて。ずっと触りたかったんです」
「お前も勃ってるじゃん。俺も…」
「深月さんにそんな事させられませんよ。後で抜いてくるんで俺のことは気にせず」
「…キスしといてなんだけど、男相手に気持ち悪くねえの」
「深月さんが気持ち悪いわけないでしょ。すみません、こんな事して。誕生日だからって調子乗りすぎましたね」
「…びっくりしたけど俺も真太郎だから嫌じゃない」
こんなとこまで許してしまったら、深月さんも俺が好きなんじゃないかと錯覚してしまう。
でも深月さんは恋愛経験も無いから、分からず受け入れてる可能性もある。
「これがお前にとってプレゼントになんの」
「なりますよ。深月さんすげー可愛かった」
「俺で興奮すんの…」
「めちゃくちゃしますよ。恥ずかしいな…。深月さん身体、しんどくないですか?」
深月さんの脱いだ衣類を洗濯機に投げ込み、浴槽にお湯を溜める。
「ん、平気」
「深月さん今日本当にありがとうございます。生まれて一番幸せな誕生日でした」
「じゃあ来年は今年を更新するよう頑張るわ」
深月さんの中で俺が来年もいるのが嬉しかった。
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