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大胆
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モルディブから日本に戻ったのは夜だった。
飛行機で寝ていたので本来なら眠っている時間でも全く眠くない。
完全な時差ボケだ。
体力のあるうちに荷解きはしてしまいたい。
「深月さん、荷解きしちゃいましょう」
しかし深月さんは、ベッドにダイブした。
「明日やる!疲れた」
駄々っ子のように足をバタバタしている。
「眠いんですか?じゃあ俺やっちゃいますよ」
「お前ももう寝ようぜ」
深月さんは俺をベッドに引きずり込んだ。
「もう、明日ちゃんと荷解きしてくださいよ?」
深月さんは俺にとって抱きつく。
「甘えたくなりました?」
もう家だし、モルディブ中もあの時以来あまり接触無かったし。
無かったからこそ爆発しそうである。
「なんか俺ばっかり浮かれてんのかなって。俺真太郎と付き合えて凄い浮かれてるけど、真太郎は全然触ってくんないし」
「俺だって浮かれてますよめちゃくちゃ。ほら、深月さんといるだけで心臓ドキドキしてるでしょ?」
俺は深月さんの手のひらを俺の胸元に当てる。
自分の心音がありえないくらい響く。
「…じゃあなんでそんな触ってこねえの?俺だけみたいで恥ずかしい」
「そんな事考えてたんですか?俺も深月さんにめちゃくちゃ触りたいです。でも可愛すぎて我慢できなくなって、無茶させたくなくて…俺あんま我慢出来ないかもだし」
言葉の意味を理解したようで、深月さんは茹でダコくらい顔が赤かった。
「でも深月さんは初めてだし、ゆっくりしようと思って。最初はほぐさなきゃだし」
「お前はもう少し言葉を選べ…直球過ぎ。お、俺だってちゃんと男同士のやり方調べたよ」
顔を茹でダコくらい赤くしたまま、深月さんは俺の胸に顔をうずめる。
「今日は抜きあいにしましょう。挿入はしなくともそもそも準備足りてないですし」
自分から提案したものの、前回自ら俺のを咥えてくれた深月さんに劣情を抱いた身としては複雑だ。
「あ、今日は手でしましょう」
とは言ったもののそれはそれで恥ずかしい。
「ん…っ」
流石に同時にやり合うのは恥ずかしかったので、まずは俺が深月さんのをやる事にした。
深月さんは、胸を触られるのと首を触られるのも弱い。
あまりの反応の良さに、実は初めてじゃないんじゃないかとも思うくらい。
「ぁ…っんん、真太郎、出る…も、無理…」
「いいですよ、出して」
そう言って俺は深月さんの首筋を舐める。
すると深月さんは果てた。
「急に首舐めるなよ…っ」
「深月さん、首弱いし。あ、ティッシュで拭きましょう」
「俺もする」
深月さんは、俺のモノを包み込む。
そのまま上下に動かす。
「深月さん、上手っ…焦らしたりして」
俺は深月さんの首をなぞり、顔を自身に近づけキスをした。
「んっ!?…ちょ、」
「そのまま手動かしてください」
「真太郎…っ、ちゃんと気持ちい?」
「うん、…気持ちいいですよ…んっ深月さん、イきそうです」
「わ、わかった!ティッシュ…」
深月さんがティッシュを取ろうとした時に俺は果ててしまった。
「すみません、手に…」
深月さんが俺のモノをティッシュで拭いてくれる。
俺は深月さんの手を拭き取る。
「俺下手じゃなかった?もしかして前も下手だったのかなって」
「そんな事無いですよ。深月さんが俺のためにそういう事してくれるのが嬉しいですし。深月さんも良かったですか?」
「うん、良かった」
深月さんはうなづいた。
俺は深月さんの頭を撫でて、電気を消した。
「深月さん、今日はもう寝ましょう」
飛行機で寝ていたので本来なら眠っている時間でも全く眠くない。
完全な時差ボケだ。
体力のあるうちに荷解きはしてしまいたい。
「深月さん、荷解きしちゃいましょう」
しかし深月さんは、ベッドにダイブした。
「明日やる!疲れた」
駄々っ子のように足をバタバタしている。
「眠いんですか?じゃあ俺やっちゃいますよ」
「お前ももう寝ようぜ」
深月さんは俺をベッドに引きずり込んだ。
「もう、明日ちゃんと荷解きしてくださいよ?」
深月さんは俺にとって抱きつく。
「甘えたくなりました?」
もう家だし、モルディブ中もあの時以来あまり接触無かったし。
無かったからこそ爆発しそうである。
「なんか俺ばっかり浮かれてんのかなって。俺真太郎と付き合えて凄い浮かれてるけど、真太郎は全然触ってくんないし」
「俺だって浮かれてますよめちゃくちゃ。ほら、深月さんといるだけで心臓ドキドキしてるでしょ?」
俺は深月さんの手のひらを俺の胸元に当てる。
自分の心音がありえないくらい響く。
「…じゃあなんでそんな触ってこねえの?俺だけみたいで恥ずかしい」
「そんな事考えてたんですか?俺も深月さんにめちゃくちゃ触りたいです。でも可愛すぎて我慢できなくなって、無茶させたくなくて…俺あんま我慢出来ないかもだし」
言葉の意味を理解したようで、深月さんは茹でダコくらい顔が赤かった。
「でも深月さんは初めてだし、ゆっくりしようと思って。最初はほぐさなきゃだし」
「お前はもう少し言葉を選べ…直球過ぎ。お、俺だってちゃんと男同士のやり方調べたよ」
顔を茹でダコくらい赤くしたまま、深月さんは俺の胸に顔をうずめる。
「今日は抜きあいにしましょう。挿入はしなくともそもそも準備足りてないですし」
自分から提案したものの、前回自ら俺のを咥えてくれた深月さんに劣情を抱いた身としては複雑だ。
「あ、今日は手でしましょう」
とは言ったもののそれはそれで恥ずかしい。
「ん…っ」
流石に同時にやり合うのは恥ずかしかったので、まずは俺が深月さんのをやる事にした。
深月さんは、胸を触られるのと首を触られるのも弱い。
あまりの反応の良さに、実は初めてじゃないんじゃないかとも思うくらい。
「ぁ…っんん、真太郎、出る…も、無理…」
「いいですよ、出して」
そう言って俺は深月さんの首筋を舐める。
すると深月さんは果てた。
「急に首舐めるなよ…っ」
「深月さん、首弱いし。あ、ティッシュで拭きましょう」
「俺もする」
深月さんは、俺のモノを包み込む。
そのまま上下に動かす。
「深月さん、上手っ…焦らしたりして」
俺は深月さんの首をなぞり、顔を自身に近づけキスをした。
「んっ!?…ちょ、」
「そのまま手動かしてください」
「真太郎…っ、ちゃんと気持ちい?」
「うん、…気持ちいいですよ…んっ深月さん、イきそうです」
「わ、わかった!ティッシュ…」
深月さんがティッシュを取ろうとした時に俺は果ててしまった。
「すみません、手に…」
深月さんが俺のモノをティッシュで拭いてくれる。
俺は深月さんの手を拭き取る。
「俺下手じゃなかった?もしかして前も下手だったのかなって」
「そんな事無いですよ。深月さんが俺のためにそういう事してくれるのが嬉しいですし。深月さんも良かったですか?」
「うん、良かった」
深月さんはうなづいた。
俺は深月さんの頭を撫でて、電気を消した。
「深月さん、今日はもう寝ましょう」
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