2 / 37
第1章。「大都会」
2、スレンダーな女性店員①
しおりを挟む
--スレンダーな女性店員①--
エスカレータで3階に上がる。
6F(冷蔵庫)3F(テレビ)です。
テレビを物色して見ていた。
愛想の良い可愛らしい定員さんが近づいて来る。
チェックの柄のベストにピンクのワイシャツ、膝下の濃紺のスカート。
黒の革靴と紺の靴下。
黒髪のストレートのロングヘヤー。そんなに身長は高くない。
「何かお探しですか?」
「テレビを探しています」
(今、話しかけている人は、昨日、セックスしたのだろうか?)
すぐ男は、そう言うことを考える。いけないよ。
(白のレースでフリフリ付のパンティが良いな)
(いや。靴下が紺だから、パンティも紺系かな)
実則は、ふと考えた。
「後、テレビの他に冷蔵庫、電子レンジを買いたい」と言う。
「少しお待ちください。専門の担当の者をお呼びしますね」
無線でサービスカウンターに連絡する。
(お願い、女性できれいな方。お願いします)
実則は、心に念じた。
スレンダーの長身の女性が来る。
紺のジャケットを着た。膝上のスカート。パンスト。
栗色で、ちょっとカールしたセミロングのヘヤー。前髪は、少し目に掛かっている。
靴下は、履いていない。
(げぇ。履いていない!)
おぃおぃ。パンティじゃないよ。履いてると思うよ。
(ビンゴー)
実則は、内心大はしゃぎ。
名札に東綾香とある。
ふっくらしたお尻と胸が、窮屈そうにスカートとジャケットに収まっている。
透明のマウスガードを付けている。
「お伺いしますが、…」
「九州から上京してきて一人暮らしをするので電化製品を揃えています。
テレビ、冷蔵庫、電子レンジ。後、ブルーレイデッキ」
「若いのに親元を離れて単身ですか。大変ですね」
綾香は、実則を労った。
(よかったら、泊まれますよ)
「あ!名前を覚えたいのですが」
実則は、勇気を出して言った。
綾香は、名刺をジャケットの胸ポケットから出して手渡した。(少し暖かい)
「東綾香と言います。
それでは、
まず、この階の商品を選びましょうか」
綾香は、自分の仕事をテキパキ進め出した。
「テレビからお願いします」
実則は、丁寧にお願いした。
前には、値段の高い大画面の豪華なテレビが並んで写っている。
2人は裏に回る。
「大きい方が良いですよね」
実則は、質問して同意を求めた。
「それは、大きい方が迫力があります」
綾香さんは、サラッと答える。
「やっぱり、大きい方が良いのですか?」
(あっちの方も大きいのが良いのだろうか?)
股間が少し元気を出す。気づかれるほどは、大きくなってない。
「小さいのはいやです。少し大きめです。
4万円以内でお願いできれば」
(ソープか?)
「32型くらいでどうですか?
最新のものですとHDDを付けると録画できたりしますが」
(録画かぁ。ブルーレイデッキを買うしなぁ。どうしよう)
「ブルーレイデッキを買うつもりなのですが」
実則は、正直に言う。
「あ!そうでしたね」
「でも、ハードディスクは、1万円ぐらいですよ」押してくる。
(ハード・デ デェ セ セックス。ちょっと違うな)
「後でも繋げれますか?普通のハードですよね」
実則は、妄想を抑える。
(普通でないハードなことって何だ?)
「そうですね。後でお買い上げいただいても大丈夫ですよ」
綾香さんは、丁寧に答えた。
「テレビは、32型のそれで良いです。
あ。それと。僕。パソコンを持っているのですが、
パソコンと繋げますか?」
「HDMIで接続できますよ」
彼女の声は色っぽい。
--実則の妄想--
「(Hがダイレクトでミートしてインサート)ですか?
気持ちよさそうですね」冗談のつもり。
「(坊や。)お若いわね。少しまだ早いわよ」
「ごめなさい」なぜか謝って終わる。
--正気に戻る--
透明なマウスガードごしの唇を注視する。
少し唇をんだように思えた。色は普通でケバクないが光っている。
リップか?グロスか?
(インタフェースとインサートはスペルが違うが…イの唇が)
舌を曲げ少し噛む。
「もう一度、お願いします。
何の略ですか?」
「「HDMI」は、ハイ-ディフェンション マルチメディア インタフェース で
日本語で言うと
高解像度 複数の媒体の共通に接続できるケーブルの端子の規格です。
簡単に言いますと、映像と音声、制御信号などを同時に伝送する通信規格です。
分かりますか?」
「なんとなく」(説明が長い。しらけちゃう)
--実則の妄想--
「ケーイブルて硬いですね」
「少し硬いですが曲げれますよ」
(縛れますか)(痛い?)
(だめだめ、俺って変質者か?)
「はい。硬いけど好きです。
縛るのは、ロープでないと…」
「食い込むと刺激があって」
「陰核(クリトリス)に刺激が あぁ」
--現実に戻る--
想像しだすととめどなく溢れて来る。
「HDMIケーブルも頂きます」(ごっちゃんです)
つづく。 次回(スレンダーな女性店員②)2020年12月13日(日)までに投稿予定。
エスカレータで3階に上がる。
6F(冷蔵庫)3F(テレビ)です。
テレビを物色して見ていた。
愛想の良い可愛らしい定員さんが近づいて来る。
チェックの柄のベストにピンクのワイシャツ、膝下の濃紺のスカート。
黒の革靴と紺の靴下。
黒髪のストレートのロングヘヤー。そんなに身長は高くない。
「何かお探しですか?」
「テレビを探しています」
(今、話しかけている人は、昨日、セックスしたのだろうか?)
すぐ男は、そう言うことを考える。いけないよ。
(白のレースでフリフリ付のパンティが良いな)
(いや。靴下が紺だから、パンティも紺系かな)
実則は、ふと考えた。
「後、テレビの他に冷蔵庫、電子レンジを買いたい」と言う。
「少しお待ちください。専門の担当の者をお呼びしますね」
無線でサービスカウンターに連絡する。
(お願い、女性できれいな方。お願いします)
実則は、心に念じた。
スレンダーの長身の女性が来る。
紺のジャケットを着た。膝上のスカート。パンスト。
栗色で、ちょっとカールしたセミロングのヘヤー。前髪は、少し目に掛かっている。
靴下は、履いていない。
(げぇ。履いていない!)
おぃおぃ。パンティじゃないよ。履いてると思うよ。
(ビンゴー)
実則は、内心大はしゃぎ。
名札に東綾香とある。
ふっくらしたお尻と胸が、窮屈そうにスカートとジャケットに収まっている。
透明のマウスガードを付けている。
「お伺いしますが、…」
「九州から上京してきて一人暮らしをするので電化製品を揃えています。
テレビ、冷蔵庫、電子レンジ。後、ブルーレイデッキ」
「若いのに親元を離れて単身ですか。大変ですね」
綾香は、実則を労った。
(よかったら、泊まれますよ)
「あ!名前を覚えたいのですが」
実則は、勇気を出して言った。
綾香は、名刺をジャケットの胸ポケットから出して手渡した。(少し暖かい)
「東綾香と言います。
それでは、
まず、この階の商品を選びましょうか」
綾香は、自分の仕事をテキパキ進め出した。
「テレビからお願いします」
実則は、丁寧にお願いした。
前には、値段の高い大画面の豪華なテレビが並んで写っている。
2人は裏に回る。
「大きい方が良いですよね」
実則は、質問して同意を求めた。
「それは、大きい方が迫力があります」
綾香さんは、サラッと答える。
「やっぱり、大きい方が良いのですか?」
(あっちの方も大きいのが良いのだろうか?)
股間が少し元気を出す。気づかれるほどは、大きくなってない。
「小さいのはいやです。少し大きめです。
4万円以内でお願いできれば」
(ソープか?)
「32型くらいでどうですか?
最新のものですとHDDを付けると録画できたりしますが」
(録画かぁ。ブルーレイデッキを買うしなぁ。どうしよう)
「ブルーレイデッキを買うつもりなのですが」
実則は、正直に言う。
「あ!そうでしたね」
「でも、ハードディスクは、1万円ぐらいですよ」押してくる。
(ハード・デ デェ セ セックス。ちょっと違うな)
「後でも繋げれますか?普通のハードですよね」
実則は、妄想を抑える。
(普通でないハードなことって何だ?)
「そうですね。後でお買い上げいただいても大丈夫ですよ」
綾香さんは、丁寧に答えた。
「テレビは、32型のそれで良いです。
あ。それと。僕。パソコンを持っているのですが、
パソコンと繋げますか?」
「HDMIで接続できますよ」
彼女の声は色っぽい。
--実則の妄想--
「(Hがダイレクトでミートしてインサート)ですか?
気持ちよさそうですね」冗談のつもり。
「(坊や。)お若いわね。少しまだ早いわよ」
「ごめなさい」なぜか謝って終わる。
--正気に戻る--
透明なマウスガードごしの唇を注視する。
少し唇をんだように思えた。色は普通でケバクないが光っている。
リップか?グロスか?
(インタフェースとインサートはスペルが違うが…イの唇が)
舌を曲げ少し噛む。
「もう一度、お願いします。
何の略ですか?」
「「HDMI」は、ハイ-ディフェンション マルチメディア インタフェース で
日本語で言うと
高解像度 複数の媒体の共通に接続できるケーブルの端子の規格です。
簡単に言いますと、映像と音声、制御信号などを同時に伝送する通信規格です。
分かりますか?」
「なんとなく」(説明が長い。しらけちゃう)
--実則の妄想--
「ケーイブルて硬いですね」
「少し硬いですが曲げれますよ」
(縛れますか)(痛い?)
(だめだめ、俺って変質者か?)
「はい。硬いけど好きです。
縛るのは、ロープでないと…」
「食い込むと刺激があって」
「陰核(クリトリス)に刺激が あぁ」
--現実に戻る--
想像しだすととめどなく溢れて来る。
「HDMIケーブルも頂きます」(ごっちゃんです)
つづく。 次回(スレンダーな女性店員②)2020年12月13日(日)までに投稿予定。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
〈社会人百合〉アキとハル
みなはらつかさ
恋愛
女の子拾いました――。
ある朝起きたら、隣にネイキッドな女の子が寝ていた!?
主人公・紅(くれない)アキは、どういったことかと問いただすと、酔っ払った勢いで、彼女・葵(あおい)ハルと一夜をともにしたらしい。
しかも、ハルは失踪中の大企業令嬢で……?
絵:Novel AI
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる