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第1章。「大都会」
3、スレンダーな女性店員②
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--スレンダーな女性店員②--
(縛ると気持ちいのだろうか?)
実則は、考えに没頭していた。
「おきゃくさま。お客さま。お客様」
だんだん声が近づいてくる。実則は、我に返った。
「あ。はい」
「次は、ブルーレイデッキを選びましょうか?」
「あ。はい。あの。上野という名前です」
「はい。お名前ですね。上野さま。
ブルーレイデッキを選びましょう」
2人は、ブルーレイデッキのコーナーに移動した。
綾香は、ブルーレイデッキの説明を始める。
「ブルーレイデッキは、
同時に録画できるチャネルの数と記憶できる容量で
値段が決まります」
「そうですか」
実則は、半信半疑である。
「予算は、御いくらくらいですか?」
「分からないのですが、
テレビより高いですか?」
実則は、見当が付かない。
「そうですね。じゃあ。機能から決めてみましょうか?」
「はい。お願いします」
「録画チャネルが2つあると、時間が重なっている番組でも
両方録画できます」
「1チャンネだとだめですか?」
(1Pはだめですか?)
「だめとは、言いませんが、ドラマで初回などは、
15分拡大とかあるので、
時間がずれていても、次の他のチャネルの番組が録画できない場合が発生します」
(他の人とは、混ざってできない。
案外、綾香さんは純粋なのですね)
実則は、大人ぶるが、声には出ていません。脳内会話です。
「2チャネルにします」
「視聴用に1チャネル」
「あ!3Pですか」
実則は、思わず声に出した。
「あ。あ。合わせて3メリット・ポイント。
略して3ポイント。
3Pですね」
実則は、誤魔化そうと必死で繕う。
「3Pですよ」
綾香は、否定せずに優しく頷いた。
実則は、顔を赤くした。
「容量は、どれくらいにしますか?」
(奴隷?くらい?)
--実則の妄想--
(あなたの奴隷になります)
(坊やには、素質があるわ)
(今まで、味わったことのない快楽を与えてあげる)
(これは、危ない遊戯なのよ)
(さあ。膝まづきなさい!)
「うえのさま。上野さま。上野様」
--現実に戻る--
「何時間ぐらい録画したいのですか?」
「ドラマは、1クールくらいは、録画しときたいです」
「最低は1テラですね」
「じゃ。2テラでお願いします」
(お坊さんか?)
実則は、にやにやしていた。
(また、変な想像かな)
綾香は、少し笑った。
「5万円くたいになりますが」
「それくらいなら出せます」
--綾香の想像--
「坊や。出せるの?」
股間を握り根元を押さえる。
「出ないでしょ」
「ほら。だしてごらん」
「出せません。お姉さま」
「うぅん。お姉さま。
女王様でしょ」
--現実に戻って--
「じゃ。この商品をお買い上げですね。
上野様」
綾香は、テレビとHDMIケーブルとブルーレイデッキをレジに運び預けた。
「それでは、6階に冷蔵庫を見に行きましょうか」
「はい」
実則は、素直に従った。
つづく。次回(6F製氷プレー)2020年12月15日(火)までに投稿します。
メモ:話の題は変わるかもしれません。
(縛ると気持ちいのだろうか?)
実則は、考えに没頭していた。
「おきゃくさま。お客さま。お客様」
だんだん声が近づいてくる。実則は、我に返った。
「あ。はい」
「次は、ブルーレイデッキを選びましょうか?」
「あ。はい。あの。上野という名前です」
「はい。お名前ですね。上野さま。
ブルーレイデッキを選びましょう」
2人は、ブルーレイデッキのコーナーに移動した。
綾香は、ブルーレイデッキの説明を始める。
「ブルーレイデッキは、
同時に録画できるチャネルの数と記憶できる容量で
値段が決まります」
「そうですか」
実則は、半信半疑である。
「予算は、御いくらくらいですか?」
「分からないのですが、
テレビより高いですか?」
実則は、見当が付かない。
「そうですね。じゃあ。機能から決めてみましょうか?」
「はい。お願いします」
「録画チャネルが2つあると、時間が重なっている番組でも
両方録画できます」
「1チャンネだとだめですか?」
(1Pはだめですか?)
「だめとは、言いませんが、ドラマで初回などは、
15分拡大とかあるので、
時間がずれていても、次の他のチャネルの番組が録画できない場合が発生します」
(他の人とは、混ざってできない。
案外、綾香さんは純粋なのですね)
実則は、大人ぶるが、声には出ていません。脳内会話です。
「2チャネルにします」
「視聴用に1チャネル」
「あ!3Pですか」
実則は、思わず声に出した。
「あ。あ。合わせて3メリット・ポイント。
略して3ポイント。
3Pですね」
実則は、誤魔化そうと必死で繕う。
「3Pですよ」
綾香は、否定せずに優しく頷いた。
実則は、顔を赤くした。
「容量は、どれくらいにしますか?」
(奴隷?くらい?)
--実則の妄想--
(あなたの奴隷になります)
(坊やには、素質があるわ)
(今まで、味わったことのない快楽を与えてあげる)
(これは、危ない遊戯なのよ)
(さあ。膝まづきなさい!)
「うえのさま。上野さま。上野様」
--現実に戻る--
「何時間ぐらい録画したいのですか?」
「ドラマは、1クールくらいは、録画しときたいです」
「最低は1テラですね」
「じゃ。2テラでお願いします」
(お坊さんか?)
実則は、にやにやしていた。
(また、変な想像かな)
綾香は、少し笑った。
「5万円くたいになりますが」
「それくらいなら出せます」
--綾香の想像--
「坊や。出せるの?」
股間を握り根元を押さえる。
「出ないでしょ」
「ほら。だしてごらん」
「出せません。お姉さま」
「うぅん。お姉さま。
女王様でしょ」
--現実に戻って--
「じゃ。この商品をお買い上げですね。
上野様」
綾香は、テレビとHDMIケーブルとブルーレイデッキをレジに運び預けた。
「それでは、6階に冷蔵庫を見に行きましょうか」
「はい」
実則は、素直に従った。
つづく。次回(6F製氷プレー)2020年12月15日(火)までに投稿します。
メモ:話の題は変わるかもしれません。
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