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第3章。「ミニデート」
8、質問状の回答(前日)
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--質問状の回答(前日)--
幸とのチャットが終わった。
共同でのドキュメントの更新は、なかなか便利であった。
昨日の幸の姿が脳裏に浮かぶ。
(だめ。だめ。
上脇さんは、そう言う対象ではない。
よつしゃ。不満を解消しよう)
「あ!ビジネス本のサイトで、
会社の業務について分かる本ないかなぁ?
中小企業診断士(会社のコンサルタントの資格)関係の本とかはどうかな。
ちょっと業務が分かりそうな本がある。
『読み放題』がある。
次にエロは?
グラビア写真は、と。
ラッキー。見れる。
いろいろあるなぁ。
まずは、ビジネス本もあるし、
購入すると1400円、
サブスクが980円/月。
お得そうだね。
サブスク(定額制)に入ってみるか?」
実則は、少し暫く考えた。
「ままぁよ」
決断した。
「クリック。続いて同意にチェック。そして、クリック」
サブスク会員の契約した。
そして、見放題でグラビア写真をクリックする。
「ちち出さないの?」
「サンプルだからじゃないの?」
「ヘヤーは?」
「見たいぞぉ」
「見えないよぅ」
「えぇぇ ぇ」
「下着?」
「水着じゃん」
「元を取らないと」
実則は、真剣に想像した。
秘書ものを選んでみた。
(禁断の実に手を出したか?
現実と幻想の狭間にはいるぞ)筆者の意気込みです。
(まだまだ、それは、オーバーな表現です。
こんなのは、ただエロ本見て想像してるだけです)読者の声です。
ワークデスクにスーツの制服を着た秘書。
大きく股を開いている。
胸もはだけている。
パンティーは、見えない。
水色のファイルが置かれている。
「こんなの無理です」
「俺、最高、集中しろ」
(一緒にオナニーしているつもり)
(クリトリス:陰核を剥く)
(揉む)
実則は、頑張る。
次のシーンに移動する。
どんどん脱いでいく。
シーンを移動する。
クリックすると集中が途切れる。
突然、水着?
しかも、どこかのホテル?
会社のシュチュエーションは、どこ行ったの?
でも、小さいめの水着。
小さい、こんなことでも慣れてくると凄くエロく感じる。
女性の股間のパンティが吸い込まれた筋。
「くく くいこみ」
小さめから見えるデルタ地帯の端っこ。
足の付け根。
細いぞ隠している場所が!
実則の気持ちが通じたか、
盛り上がってきた。
手の素早い力強い動きでカバーする。
何回もいきかけるが、また、収まる。
波がいっては返す。
波が来る。また、引く。また、波が来る。
(この波は女性と似てるのか?)筆者の声です。
「もう少し。もう少し」
とうとうフィニシュした。
(生理現象。生理現象)
「やっぱり、オナニーは、気合だなぁ」
気合でどうにも成らないこともあるが、
気合でどうにかなる時もある。
「さーぁ。晩御飯にしよう」
実則は、スパーで冷凍チャーハンと冷凍餃子を買って来て、温めて食べる。
餃子は、フライパンで焼いた。
油はしかない。
フライパン用ホイールシートを敷く。
やり方は、ものによっていろいろあるが、
焦げ目をつくまで焼いて、
その後、水を大さじ3杯入れ蓋をし蒸す。
安いのにたれの袋がついていた。
これで、79円は安い。
餃子の大きさは小さいが12個入り。
チャーハンは、皿に移しレンジでチンである。
半分は、残しておいた。
実則は、「むしゃむしゃ」がむしゃらに食べた。
お腹いっぱいになった。
その後、実則は、バスに入る。
実則のアパートのバスルームは、お手洗い一体型である。
隣にトイレの便器がついている。
実則は、バスにお湯を張らない。
バスの縁をまたぎ入り立つ、シャワーを手にかける。
「冷たい」
お湯の熱さを調整する。
頭から全身にシャワーを浴びる。
シャワーを止め、
ボディーソープを手に取る。
体に塗りたくる。
男性器の甲首を親指と人差し指で輪を作り包む、
そして、くるくる指を回し念入りに洗う。
実則の男性器を覆う皮は剥けている。
包茎を卒業している。
高校時代に剥いた。
剥けてないと恥ずかしい(不清潔)と噂がたち、みんな自分で剥いた。
後は、ナイロンタオルで体を擦る。
心地よく泡が立つ。
そして、シャワーで洗い流す。
今度は、シャンプーを手に取り、髪につける。
髪は、最初のシャワーですでに濡れている。
頭皮を指先でマッサージしながら、
髪をもんでゆく。
泡立つ。
シャワーですすぐ。
体に再度、お湯を流す。
「あぁ。スキリした」
洗面器に水をいれ手ぬぐいをつけ、
濡らし絞る。
そして、体を拭く。
冷水拭きである。
そこまで冷たいとは言えないが、気持ちが良い。
バスルームを出て、仕上げ、
ほとんど水滴はない。
バスタオルで拭く。
下は、紺に二本のストライプのジャージに着替える。
上はTシャツ。『USA』の文字がある。
ベッドに入りテレビを見る。
いつしか11時になった。
テレビにオフタイマーをかけ、目を瞑る。
ニュースがながれている。
聞きながら、ゆっくり眠りについた。
その日の幸と言うと、ユーザ先にいくことを想像していた。
(ミニデート。ミニデート)
「あ!何を着ていこう?」
ファンシーケースの中を覗き込む。
(とっておきの大人ファション)
薄緑の長袖シャツ。襟があり、胸の辺りまでシースルーに成っている。
胸には、ひらひらの折り返しアコーディオンのフリルが3段ついている。
(下は、紺のストレートパンツにしよっと)
「アンダーウェアが大切よね」
「透け透けショーツ」
「第二弾だ」
「シャツの緑と統一」
「薄緑の『かたばみ』の花の模様」
かたばみは、可愛らしい小さな黄色やピンクの5枚の花びらの花である。
春の花である。
でも、今回は、ショーツのバック透け生地も薄緑。
幸は、実則と一緒にユーザに行った帰りを想像する。
(うぅぅ)
(何を思ったの?)筆者の声です。
「お風呂に入ろ--と」
幸は、お風呂に入り、寝ることにした。
翌日朝に確認すると質問状の回答がメールで返ってきていた。
実則は、集中してメールを読んだ。
※ちょっと、システム開発の話ばっかりだと頭を使うので息抜きできればと書いた話です。
つづく。 次回(質問状の回答(当日、そして対応)
幸とのチャットが終わった。
共同でのドキュメントの更新は、なかなか便利であった。
昨日の幸の姿が脳裏に浮かぶ。
(だめ。だめ。
上脇さんは、そう言う対象ではない。
よつしゃ。不満を解消しよう)
「あ!ビジネス本のサイトで、
会社の業務について分かる本ないかなぁ?
中小企業診断士(会社のコンサルタントの資格)関係の本とかはどうかな。
ちょっと業務が分かりそうな本がある。
『読み放題』がある。
次にエロは?
グラビア写真は、と。
ラッキー。見れる。
いろいろあるなぁ。
まずは、ビジネス本もあるし、
購入すると1400円、
サブスクが980円/月。
お得そうだね。
サブスク(定額制)に入ってみるか?」
実則は、少し暫く考えた。
「ままぁよ」
決断した。
「クリック。続いて同意にチェック。そして、クリック」
サブスク会員の契約した。
そして、見放題でグラビア写真をクリックする。
「ちち出さないの?」
「サンプルだからじゃないの?」
「ヘヤーは?」
「見たいぞぉ」
「見えないよぅ」
「えぇぇ ぇ」
「下着?」
「水着じゃん」
「元を取らないと」
実則は、真剣に想像した。
秘書ものを選んでみた。
(禁断の実に手を出したか?
現実と幻想の狭間にはいるぞ)筆者の意気込みです。
(まだまだ、それは、オーバーな表現です。
こんなのは、ただエロ本見て想像してるだけです)読者の声です。
ワークデスクにスーツの制服を着た秘書。
大きく股を開いている。
胸もはだけている。
パンティーは、見えない。
水色のファイルが置かれている。
「こんなの無理です」
「俺、最高、集中しろ」
(一緒にオナニーしているつもり)
(クリトリス:陰核を剥く)
(揉む)
実則は、頑張る。
次のシーンに移動する。
どんどん脱いでいく。
シーンを移動する。
クリックすると集中が途切れる。
突然、水着?
しかも、どこかのホテル?
会社のシュチュエーションは、どこ行ったの?
でも、小さいめの水着。
小さい、こんなことでも慣れてくると凄くエロく感じる。
女性の股間のパンティが吸い込まれた筋。
「くく くいこみ」
小さめから見えるデルタ地帯の端っこ。
足の付け根。
細いぞ隠している場所が!
実則の気持ちが通じたか、
盛り上がってきた。
手の素早い力強い動きでカバーする。
何回もいきかけるが、また、収まる。
波がいっては返す。
波が来る。また、引く。また、波が来る。
(この波は女性と似てるのか?)筆者の声です。
「もう少し。もう少し」
とうとうフィニシュした。
(生理現象。生理現象)
「やっぱり、オナニーは、気合だなぁ」
気合でどうにも成らないこともあるが、
気合でどうにかなる時もある。
「さーぁ。晩御飯にしよう」
実則は、スパーで冷凍チャーハンと冷凍餃子を買って来て、温めて食べる。
餃子は、フライパンで焼いた。
油はしかない。
フライパン用ホイールシートを敷く。
やり方は、ものによっていろいろあるが、
焦げ目をつくまで焼いて、
その後、水を大さじ3杯入れ蓋をし蒸す。
安いのにたれの袋がついていた。
これで、79円は安い。
餃子の大きさは小さいが12個入り。
チャーハンは、皿に移しレンジでチンである。
半分は、残しておいた。
実則は、「むしゃむしゃ」がむしゃらに食べた。
お腹いっぱいになった。
その後、実則は、バスに入る。
実則のアパートのバスルームは、お手洗い一体型である。
隣にトイレの便器がついている。
実則は、バスにお湯を張らない。
バスの縁をまたぎ入り立つ、シャワーを手にかける。
「冷たい」
お湯の熱さを調整する。
頭から全身にシャワーを浴びる。
シャワーを止め、
ボディーソープを手に取る。
体に塗りたくる。
男性器の甲首を親指と人差し指で輪を作り包む、
そして、くるくる指を回し念入りに洗う。
実則の男性器を覆う皮は剥けている。
包茎を卒業している。
高校時代に剥いた。
剥けてないと恥ずかしい(不清潔)と噂がたち、みんな自分で剥いた。
後は、ナイロンタオルで体を擦る。
心地よく泡が立つ。
そして、シャワーで洗い流す。
今度は、シャンプーを手に取り、髪につける。
髪は、最初のシャワーですでに濡れている。
頭皮を指先でマッサージしながら、
髪をもんでゆく。
泡立つ。
シャワーですすぐ。
体に再度、お湯を流す。
「あぁ。スキリした」
洗面器に水をいれ手ぬぐいをつけ、
濡らし絞る。
そして、体を拭く。
冷水拭きである。
そこまで冷たいとは言えないが、気持ちが良い。
バスルームを出て、仕上げ、
ほとんど水滴はない。
バスタオルで拭く。
下は、紺に二本のストライプのジャージに着替える。
上はTシャツ。『USA』の文字がある。
ベッドに入りテレビを見る。
いつしか11時になった。
テレビにオフタイマーをかけ、目を瞑る。
ニュースがながれている。
聞きながら、ゆっくり眠りについた。
その日の幸と言うと、ユーザ先にいくことを想像していた。
(ミニデート。ミニデート)
「あ!何を着ていこう?」
ファンシーケースの中を覗き込む。
(とっておきの大人ファション)
薄緑の長袖シャツ。襟があり、胸の辺りまでシースルーに成っている。
胸には、ひらひらの折り返しアコーディオンのフリルが3段ついている。
(下は、紺のストレートパンツにしよっと)
「アンダーウェアが大切よね」
「透け透けショーツ」
「第二弾だ」
「シャツの緑と統一」
「薄緑の『かたばみ』の花の模様」
かたばみは、可愛らしい小さな黄色やピンクの5枚の花びらの花である。
春の花である。
でも、今回は、ショーツのバック透け生地も薄緑。
幸は、実則と一緒にユーザに行った帰りを想像する。
(うぅぅ)
(何を思ったの?)筆者の声です。
「お風呂に入ろ--と」
幸は、お風呂に入り、寝ることにした。
翌日朝に確認すると質問状の回答がメールで返ってきていた。
実則は、集中してメールを読んだ。
※ちょっと、システム開発の話ばっかりだと頭を使うので息抜きできればと書いた話です。
つづく。 次回(質問状の回答(当日、そして対応)
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